東周列国・春秋篇10
2007 / 09 / 19 ( Wed )
書くことがある時はいいんだけど、
そうでない時はネタバレ抵触しない範囲でここの内容を書くのに
結構頭をひねる。
第十集 驪姫乱晋
〜献公と驪姫
東周列国・春秋篇11
2007 / 09 / 19 ( Wed )
ひとつの話があっという間に終わって
「もうちょっとこの人の話を見ていたい」という未練が残るのだけど
次の話になるとその未練がふっ飛ぶくらい魅力的な人物が
また次から次へと登場して、圧倒されてしまう。
本当にすごいなこれは。
第十一集 羊皮換相
〜百里奚
東周列国・春秋篇12
2007 / 09 / 20 ( Thu )
これでディスク四枚分終わった。
それにしてもクオリティの高いドラマだこと。
今のところ史劇ものはハズレがないな〜。
(といってもまだ「三国演義」を除けば二本目だけど)
第十二集 擇君圖報
〜秦の穆公
東周列国・春秋篇13
2007 / 09 / 22 ( Sat )
これまたほとんどのドラマにあてはまるんだけど
地味に音楽が良い。
特にコレはメインテーマが一つあって
それをアレンジしたのが何度も劇中で使われるので
そういうパターンは個人的に大好きなのだ。
第十三集 重耳砺志
〜重耳起つ
東周列国・春秋篇14
2007 / 09 / 22 ( Sat )
こうして色んな人間模様を見てくると
自分は割とストレートなお約束展開に弱いなというのをつくづく感じる。
根本的に性善説が好きなので
そういう人間の善さを見せ付けられると
カンタンにホロリときちゃうんだよなー。
増してそれが年食った人ならなおさらだ。
第十四集 重耳返晋
〜重耳帰国
東周列国・春秋篇15
2007 / 09 / 22 ( Sat )
半分まできた。
時間軸的には思ったほど激しくは進まず
今のところほぼ同時代で東西に行ったり来たりしてる感じかな。
第十五集 文公成覇
〜覇王文公
東周列国・春秋篇16
2007 / 09 / 24 ( Mon )
考えてみたらこの時代には
まだ孫子の兵法なんてものは確立してないわけで、
要するにこういう昔からの経験の積み重ねというのが
後の兵法書になったわけなんだよなー。
どこそこに行軍はヤバイとか
どこそこに陣を張るのはヤバイとか、
知っている状態で見ているとなるほどと思うことが結構多い。
第十六集 罪哭崤山
〜穆公東進
東周列国・春秋篇17
2007 / 09 / 24 ( Mon )
諸行無常は世の常とはいえ
それをこうして濃縮していくつも見せられるわけだから
結構凹むことも多いのであった。
なんでみなさん過去の歴史から学ばないかなー。
第十七集 趙盾弑君
〜相国趙盾
東周列国・春秋篇18
2007 / 09 / 24 ( Mon )
やはりドラマの中でたまに知ってる顔が見つかるとうれしくなる。
しかもソレがおじさん/爺だと、わけもなくさらにうれしい。


このふくよかなお顔は見まごうこともない方証大師ですYO!
阿弥陀仏〜
第十八集 趙氏孤儿〜趙氏の孤児
東周列国・春秋篇19
2007 / 09 / 25 ( Tue )
そろそろ春秋から戦国へ移り変わろうとしている頃合だろうか。
第十九集 一鳴惊人
〜庄王の野望