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2010.02.22 封神榜33
しかしちょっとした調べ物しようにも、
検索でヒットするのは大半がWJ版漫画関連…
ああうざいうざい@@


第三十三集
殷軍、四散し
絶竜嶺に焔上がる


◎できごと

・周軍の作戦にまんまと引っかかり
聞仲率いる殷軍はボコボコにされ、いろいろあって聞仲もDEAD。

・朝歌にお持ち帰りされた姫発は電源オフのまま羑里へ隠された。




◎かんそう

・いろいろ細かいことが気になるけど、
細かいことを気にしたら駄目なんだろうな。たぶん。


○だまされている殷陣営編
・流れ上は場面が変わってても、
ある程度同じところをまとめて行きますが、

・「このところ負けっぱなしだけど、仙人連中が勝手にやってただけ」という
これまでのバトル展開を無に帰するかのような一言w
いや、確かにまあ軍vs軍では、パワーバランスはそうなんだろうけど…
実感しづらいからあえて改めて説明させてみたといったところか。

・見くびられまくりの南宮将軍ワロタw
まあ本人も自分の器、自覚してるみたいだが…

・陣営に忍び込んでとっ捕まった胡安。
というか、ほんとなら胡安がここへ来た時点で
周側がやってるニセ代理大王偽装作戦がバレるはずなんだが、
まさか代理大王自らがとんずらしてくるなんて思わなかったわけねw
聞太師の常識人っぷりと胡安のクオリティの低さっぷりの相乗効果か(^^;



○城攻めボコボコ編
・姚天君が普通に殷軍を指揮してるのって、なんか違和感が…
この人たちアウトサイダーだと思ってたんだが、
玉虚門下の連中がやってるから同じことを、ってノリなのか。

・いくらなんでも全く無抵抗に城門の中に入れるとか、少しは怪しめw

・おい、誰だよそこで道士みたいなふざけた戦い方してる奴はw
そのオーラみたいなのはなんなんだ(^^; >黄飛虎

・あ、やっぱ聞太師と姚天君、その気になれば空の上に逃げられたのね。
兵を置いてとんずらするわけにはいかなかった、と。
しかし神目とかいろいろ使わないというのは
なぜだろうという感じがしなくもないが…突っ込みは無益か。

・また首吊り…
なぜか首吊りの多いドラマという印象が。
殷陣営に泣きついたにも関わらず
大勢には何も影響を及ぼせなかった胡安はちょっと哀れな気もする。
遺体を前にして黄飛虎の突っ込みがまた容赦ないんだから(^^;

・こんだけメタクソにしてるんだから
もうわざわざ兵糧燃やすもヘチマもないと思うけどね。
むしろ燃やさないで奪ったほうが良かったのでは…

・それにしても、聞太師ってほんと最初から最後まで
実に嘆いているシーンが多かった(^^;



○敗走編
・広成子が改めて出てきたけど、番天印のお披露目が主旨かな
そのために姚天君がここまで生きてたのか?
しかしこの広成子、見た目は結構好きなんだけど
何か喋って声を聞くたびに「いつもの声」に萎えてしまうな…

・姚天君といえば、竜鬚虎とか使ってわざわざ放ったのには
いったい何の意味があったのだろう…
考えるだけ無駄か(^^;

・赤精子のほうは陰陽鏡の披露か。
しかし敗走中の相手を蹴っ飛ばして強がってるのって
なんかちょっと…

・心臓のありかとか、
わざわざ自分の手の内を明かすのって、、
いや、まあここまで来たら関係ねえか。
ここは「ここが絶竜嶺だ」ってところがポイントなわけだしな。

・というわけで容赦なく聞太師退場…
この人はほんと不憫だったな(^^;
まあ毎度のお約束と化していた「嘆きの宿将」芸は
それはそれで楽しかったが…
しかしなんか最近、南極仙翁大師兄がちょっと調子に乗ってる気がして、鼻についてきたような(笑)



○三姉妹物語編
・場面は一部前後するけど、
そういや鳳来は当然、こっちへ戻ってきたんだよね。
というか久しぶりだな妲己

・すっかり姫発相手にデレになって、姉&妹を前にのろけてる鳳来に笑いました。
ここだけ観てるとぜんぜん悪い娘に見えないから不思議だ。

・なんか姉妹三人でキャピキャピやってる様子は微笑ましいな。

・何回かすでに出てきた月の兎バンク。
これまた久しぶりに中の人妲己に戻ったな。

・紂王の側がピンチになってきて、
妲己としてもピンチなわけだ。
必ずしも妲己と申公豹の目的が=ではないというのがミソだな。

 
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