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2010.02.18 封神榜32
そういえば今さらだけど、このドラマの英題は「The Legend And The Hero」です。
日本語版タイトルをつけるなら「レジェンド」か
「レジェンド・オブ・ヒーロー」あたりか。


第三十二集
鳳来の刃、光り
姜子牙は一計を案ず
 
◎できごと

・南極仙翁&白鶴童子師弟によって紅砂陣は破られ
捕らわれた者たちは救出されたものの、
姫発はすでに申公豹によって朝歌へと連れ去られた後。

・姫発不在の間に鳳来が胡安を駆り立ててクーデターを起こすが
あっさりと鎮圧され鳳来はトンズラ
ついでに状況を利用して、何か殷軍相手に企んでいる。




◎かんそう

・なんかここへ来て一回休みみたいな回。
だいぶとっちらかった印象だな~。


○危険なキレる十代編
・前回からの続きでうさぎにエサを与える太姜、
うさぎが逃げないようにすげえガッシリと押さえつけてるな(笑)
押さえつけられてるうさぎが耳が後ろにピッタリついてる警戒モードになってるよ(^^;

・前回から登場してた姫昌の娘(養女)墜児。
またなんでこんなよくわからん立ち位置の新キャラを…
(これオリキャラだよな?)

・出せばみんなが黙る万能キケンナイフ。
姫発直筆の裏を取られそうになって、いきなりすげえ強硬手段に出たのに笑ってしまった。
しかも結局ブスリと行くし…(なら最初からブスリとやっとけと。)
胡安の底の浅さは最初からわかっているので、
この程度で狼狽するというのも予想の範疇だ。

・証拠INMETSUのために詔書を全部を焼くって、無茶な気もしますが…



○紅砂陣編
・ああそういえば雷震子も姫発の護衛についてたっけ。
あんま役に立ってなかったので、結局同じことだが…

・「戦いとは無縁」とか張天君に言われてた南極仙翁だけど、
このドラマではすでに戦いまくってるので、あんまり説得力がないよな(^^;

・紅砂陣は今回破られて、張天君もザックリやられちゃったんだけど、
EDのネタバレ映像の場面ってあったっけ?
まあいっか。



○胡安台頭編
・万能ナイフでおばさま方を黙らせて
すげえ強引なクーデターが発動(^^;
はげしく今さらな胡安の調子乗り劇場に見てて死にそうな流れに。
こんな展開をやって誰が得をするんだろう。

・あれで生きてたんかい墜児(^^;
鳳来も詰めが甘いというか何というか…

・子嫻は何気に結構バトル系ヒロインというか、
そういえば劇中でも人間の中では上のクラスの武功高手であったか。

・胡安三日天下(というか一日)で
雉鶏精とんづら、という
結局泰山鳴動して雉一匹、みたいな展開だったなぁ…
まあいちおうこの先の「計略」に繋がるんだろうけど。



○TRAP編
・聞太師の神目ったら
紅砂陣が破陣されたのは見えても
胡安のクーデター失敗は見えてないのねw

・大師兄と師弟の意味ありげなやりとりというのは、
これから一連の計略を発動しますよ、という前フリか。

・あれ?
姚天君まだ生きてたんだ…という。
吊るされたっていうから、てっきり殺られたのかと…
捕まってるにしても、なんでこんな郊外に?とか
竜鬚虎との挨拶みたいな会話、意味が繋がってない気がしますが…とか
いろいろありますけど、もういいです。
おおまかに大事なこととしては
「何かの目的のために姚天君を逃がした」
ってことだけだな。
何のためかは次回をごろうじろ、ということで。

・で、姜子牙は姜子牙で、
丞相やめてどうするつもりなんだろ?
要するに代理大王とかやってみせて、
敵をハメようとしてるわけ?
姜子牙は身軽になったところで
朝歌へ行くつもりかいな??

・痛い目にあってもぜんぜん懲りてねえアフォがいますが、
申公豹と聞太師に会うとか言ってるけど、
クーデター失敗した今、あんたにもう利用価値はないだろ(笑)

・なにやらいろいろ後半は「仕込み」でした。
というわけでその辺については次回以降を観てからかな。

 
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