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2010.02.17 封神榜31
なんだかんだで感想大会にも結構時間がかかってしまうな…


第三十一集
黄河陣に砂塵舞い
王の不在に小人は策を巡らす

 
 
◎できごと

・三仙姑の前に玉虚勢は壊滅近くに追い込まれたが
元始天尊がお出ましになったので全て片付いた。

・紅砂陣に姫発と子嫻が囚われている間に
申公豹はこっそり姫発を運び出しつつ
鳳来を使って胡安を動かし画策中。




◎かんそう

・あいかわらず展開が速い。
詰め込みすぎという意味で。
画面的には面白いんだから、
もうちょっとじっくりやってくれればいいのになぁ。


○vs三仙姑 Round1編
・思いっきりみんなで趙公明をボコボコにしといて
なにが「故意ではない」だw
あの不意討ち作戦はさすがにイメージダウン甚だしいな(^^;
(しかも本人たち全然悪びれてない&しらばっくれてるというのがまた…)

・雲霄ののびーるハンドには驚きました。
そして打神鞭、鞭なのに前々から投擲してばっかいるから
そうやって相手が上手だと奪われるんだよな(^^;

・今回よくわかったけど、
雲霄はダントツに強いわけね。
はっきり言ってこれ趙公明より強いよな。



○恐怖の九曲黄河陣編
・前回、途中で場面変わったため
結局流されてた紅砂陣なんだが、
今回普通に張天君が出てるので一瞬頭が混乱した。
結局、姫発、子嫻、哪[口乇]を閉じ込めて
紅砂陣はそのまま展開しっぱなしということのようだが。

・玉虚の連中をこらしめるために登場した九曲黄河陣。
しかしみんなで陣のすばらしさを品評するところは
なんか料理モノみたいだ。

・「みんなで乗り込んできたんだから暗器を使うなよ」
とか、何の根拠もない押し付けをする楊戩。
それに対する「あんたらとは違う」という反論も
もっともすぎて笑いました。

・先ほどの戦いについて、「よくも目線で人を」って楊戩を責める碧霄に対して
横の金[口乇]だか木[口乇]が「秋波を使ったんだよ」って茶化してましたが、
「秋波」てのはそういう慣用表現で、要するに流し目とか色目ということらしい。
普通に日本語でもある表現らしいが、あんまり聞かないよな…

・姜子牙は元始天尊の弟子の中でも
第三代の一番弟子らしい。
(つまり九仙もしくは八仙とは世代が違うわけね。)

・相手の攻撃をディスペルする杏黄旗は
やっぱもともと鴻鈞老祖から与えられたというくらいにすごい代物だったのね。

++++++++++

・雲霄は話がわかるとか言いつつ
その話のわかる者相手にさんざん話をこじれさせたのはどこの誰でしょう?w

・で、みんなでぞろぞろ九曲黄河陣に乗り込んできたんだが、
最初からけんかモードの碧霄はともかくとして
なんでこの人たちはそうやってすぐに相手を挑発しますか(^^;
向こうのテリトリーの中にいるってことがわかってるんかいな(^^;

・天意をタテに脅しをかけてくるところも性悪だ。
汚いなさすが闡教きたない

・碧霄を挑発→碧霄がキレる→碧霄を返り討ち→怒った雲霄にやられる
という見事なダメ展開(褒め言葉)にワロタ。
そして師弟たちを盾にして一人だけとんづらする南極仙翁www
この人って…



○親分たのんます編
・これだけ絶対的優勢な状況にしておきながら
師祖とか女媧娘娘への敬意とかをちゃんと考えられる雲霄って、
およそこれまで登場した仙人の皆さんの仲でダントツに人間ができている。

・いっぽうアフォな妹二人はともかくとして
申公豹ったら師父の名を騙ってやりたい放題ですけど…
ついでに鴻鈞老祖とか女媧娘娘までディスってますけど
大丈夫なんかい(^^;
師父もこの男を野放しにしといていいんかい(^^;

・周サイドでは
困ったら大親分に出番願うという、
なんつーか、この人たちほんとやくざだな(^^;

・というわけで師父降臨。
アップになるとわかるけど、唐国強太ったな。
あごの肉が…

・雲霄ができた人だし、師伯への礼も徹底しているので
なんかこの場合、どう考えてもいじめにしか見えん(^^;
玉虚の人たちが悪辣なのは明らかだしな…(^^;
まあなんだかんだで最終的な雲霄への措置なんかを見ると
寛大な師伯ではあるんだろうけど(^^;

・なんかいつの間にか、三姉妹の一人が死んだことになってて目が点になった。
挨拶にも出てこず金蛟剪で狙ったとか言ってるけど、
要するに、場面と場面の間の映っていないところで
元始天尊を金蛟剪で闇討ちしようとした碧霄がやっつけられたということがあったらしい。
…そこはカットしちゃ駄目な場面では(^^;
おざなりでも何でも1シークエンス入れときゃいいのに…

・とりあえずダメージ回復のために八仙は引き上げた、と。
なんかこのところすっかり戦いが闡教vs截教の仙人バトル陣合戦になってたから
一般人が置いてけぼり状態だったな(^^;



○ドラ息子編
・鳳来ったら、たらしこむ予定だった姫発につれなくされっぱなしだったせいか
いつの間にか感情移入しちゃったみたいね。
この辺は妲己(狐狸精)と同じ流れだが…

・で、やっぱりヒモの申公豹w
そして当初の計画的には胡安につけられたというのは
願ったり叶ったりな状況だわな。

・ずっと赤い画面が続くので目が疲れる紅砂陣。
しかし武王を殺さないという申公豹の目的がちょっとわからないな…
普通に武王を殺して胡安に後を継がせちゃったほうが早いと思うが…
(殷と周を拮抗させておくために姫発の存在が必要ということなのかも知れんが
そもそもその必然性がよくわからない。)

・鳳来に言い寄る胡安がキモイです。
すでに用意されてるニセの勅令とか
段取りの良さを少しは疑えアフォがw

・まだこのババアに出番があったとは…とゲンナリしたが、
いちおうこの間の米倉の件で正気を取り戻しはしたらしい。
せっかく用意した勅令が一瞬でバレてるのにワロタ。
なんかここまでみんなに相手にされてないのを見ると
生温かい笑いが浮かんでくるなw

 
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