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2010.02.11 封神榜29
これで後半戦も半分が終了。
この調子なら今月中には終わりそうですね。


第二十九集
十絶陣に火花散り
趙公明、参戦す


◎できごと

・金鰲島の十天君が出てきてピンチになったかと思ったら
今度は闡教の元始天尊門下が参戦して十天君をこてんぱんにしたかと思ったら
今度は截教の峨眉山羅浮洞の趙公明が参戦して元始天尊門下をこんてんぱんにしたかと思ったら
今度はまた新たに謎の道士が出てきて趙公明をこてんぱんにしそうな予感。




◎かんそう

・これは激しいインフレまつりですね。
まあいちおう元始天尊とか通天教主、あと鴻鈞道人とかがいるので
そのうち天井があることはあるんだろうが…

・しかし原作の主旨からしてそうだからこれで正解なんだが、
いまや史劇ものとしての色はなりを潜めて
すっかり仙人バトルの世界になったねw


○呪殺騒動決着編
・聞太師ったら、そんなとこで油売ってないで
陣を死守したほうが良いのでは?
…と思ったら、
楊戩かい!
不意討ち・騙し討ち上等という、
相変わらずやることが汚いw

・そして罠にはまったことも知らずにノホホンと寝てた丞相(笑)
しかもオノレの失態を棚に上げて逆切れかいw
まあなんというか、だいぶこの人がどういう人かわかってきた気がします(笑)



○下りてきた人たち編
・ピンチになったので助っ人要請され
改めて元始天尊門下の皆さんがやってきました。
とりあえず今回までに提示されたドラマにおける設定で順番を整理しておこうか…

1、南極仙翁(なんきょくせんおう)
白鶴童子と楊戩の師

2、広成子(こうせいし)

見た目黒髪で若そう

3、赤精子(せきせいし)

やや枯れ

4、雲中子(うんちゅうし)
雷震子の師

5、懼留孫(くりゅうそん)

なんかすごい俗っぽい。
梱仙縄で姚天君を捕らえた。
このニヤケ顔は見覚えあるな~と思ったら、
「水滸伝」の矮脚虎・王英でした。
(あと「笑傲江湖」でも桃谷六仙の一人やったりしてるのな。)

6、太乙真人(たいいつしんじん)
すっかりおなじみの顔ですね。
哪[口乇]の師。
やっぱこの人が一番まともそうに見える…

7、文殊広法天尊(もんじゅこうほうてんそん)

金[口乇]の師
ごてごてした冠の人

8、普賢真人(ふげんしんじん)

木[口乇]の師
あごひげだけの人

9、道徳真君(どうとくしんくん)
黄天化の師
度厄真人の友人

十仙かと思ったら九仙しかいなかったのか。だいぶ少ないですね。
出番も少ないし…



○天絶陣編
・かませw
薛悪虎だか韓毒竜だか知らんが(韓毒竜だった)
わかりやすい形で十絶陣の脅威を知らせるためにお亡くなりになりました。
直前に哪[口乇]・金[口乇]・木[口乇]兄弟に
わざわざ陣法破りを伝授してるんだから、
最初から行かせりゃいいのにね(^^;

・乾坤圏を受け止めるとは、秦天君、ほんとに強かったんだな。
まあ新たにお披露目された金[口乇]の法宝・遁龍柱にはりつけにされましたが(^^;

・お互い一人ずつ死んだから痛み分けとかいいつつ、
こっちは明らかに死んでも痛くも痒くもないザコだよな(^^;
大師兄、やることが汚いよ(笑)



○風吼陣編
・「今日はもう遅いから明日に」とかいって引き伸ばしておいて
その間に対策立てるというやり口は師弟の姜子牙と一緒ですね(笑)

・風吼陣を破るために必要な対策アイテム・定風珠は
九鼎鉄叉山の度厄真人が持っているということで
さっそく取りに行く流れですが…
「必要とする者自身が」って、
姫発本人かい(^^;
いやまあそりゃ確かに究極的にはそうだが(^^;

・きちんと必要な時にへりくだれる姫発は心得た男。

・せっかく新キャラで度厄真人が出てきても、
声を聞くとああまた同じ声…とガックリ来てしまう…

・そして対策アイテムがあればあっけなく終わったな。
つくづくこの十天君って
やられるためだけに出てきたような感じが…(^^;

・楊戩vs金光陣は、食い合わせの問題かな。
これまたあっけなくカタがついた。
さすがに女性の首をスッパリは絵的にアレなので省略されたが、
やっぱ首は持ち帰ったんだろうな(笑)



○落魂陣編
・こてんぱんにやられる→聞太師の落胆大会という
この流れもお約束になってきたね(^^;
そして十絶陣、
いきなり場面が変わったら八人全部片付けられてるのにワロタ。
ほんとに(以下略)で片をつけるとは(^^;
そりゃ崑崙十二仙の数を減らしても問題ないわけだよ…

・落魂陣破り、直前の場面では普賢真人と太乙真人が
「木[口乇]と哪[口乇]にやらせよう」って話してたのに
次の場面ではなぜか懼留孫がでしゃばった(^^;

・「捕らえてきた姚天君を楼閣に吊るし、陰険で悪辣な輩への見せしめとせよ」
陰険で悪辣… 大師兄、なんかそれブーメランな気が…



○趙公明編
・一方的な展開になったので、
新たに截教側の助っ人として聞仲のヘルプを聞いてやってきたのが
峨眉山羅浮洞の趙公明(ちょう・こうめい)。

なんか地味というか、華がないというか…
やや残念感が漂っている趙公明だ。

・城門前で姜子牙を出せ→どちらの道兄でしょうか
という、何度も繰り返されたやりとり。

・後ろ盾がいるから調子に乗って打神鞭投げたら
今度は文字通りの意味でブーメラン食らった丞相(^^;
なんてマヌケな…(^^;
まあこの人はこういう人だということで、
キャラが定着してきた感はありますが(笑)

・見た目はアレだけど圧倒的に強い趙公明。
定海珠で普賢真人・赤精子・雲中子・太乙真人と四人をやっつけてしまった。
しかしまたいつもの突っ込みなんですけど、
四人が倒されたすぐ後の場面↓

なぜいまやられたばかりの二人が
南極仙翁の後ろでノホホンとしてますか(^^;



○趙公明没落編
・捕まった普賢真人、額に御札って、?屍ですか(^^;
ハエに化けた楊戩は気付かれたら簡単に殺られそうだな。

・で、まーた一勝しただけでのんきに酒盛りという…
まあ普賢真人が逃げたことを聞かされても全然動じてない辺り、
能天気に浮かれてるわけではなくて、
圧倒的な強さに裏打ちされた自信があってのことなんだろうけど。

・南極仙翁がちゃんと戦うのかと思ったら
この人、口ほどにもなく劣勢になったらエスケープしとる(^^;
しかし

あいかわらず何か悪い冗談にしか見えない絵面だよな…
画面技術の低さが逆に妙な雰囲気を演出している…

・で、

逃げた先にいたこの碁だか将棋だかを指してた人は誰でしょう??
趙公明の剣を受け止めてるってことは
実力的にはそれ以上と推測できるわけで、
なんか一瞬で趙公明もヘタレ化みたいだし…
インフレが激しすぎる(^^;

 
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