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2010.02.11 封神榜28
全38集だから、
これでもう残りカウント10に入ったわけだよな。


第二十八集
十天君、十絶陣を敷く

◎できごと

・いろいろ周陣営に闡教道士が加入して聞仲ピンチなため
金鰲島から十天君が助っ人としてやってきて
姜子牙は現在呪殺されそうになっている。




◎かんそう

・なんかここへきてずいぶんインフレが進んできたというか、
(尺の都合による)展開の速さが
悪い意味でその感覚に拍車をかけてしまっているというか…
やってること自体は面白いはずなんだが。


○米騒動決着編
・このババア、オメーちゃんと謝れよ(^^;
胡安のクソっぷりも相変わらずだし…
とっととこいつ潰しておいたほうがいいと思うんだけど、
そうもいかんのだろうな。
とりあえずババアについては
これでひとまずウザキャラとしての登場は区切りがつきそうだが…

・いつのまにか韓毒竜(かん・どくりゅう)とか薛悪虎(せつ・あくこ)とか
物騒な名前の人たちがいたけど、
まあ別に特に認識しておく必要はないレベルだろう(笑)



○黄天化加入編
・鎏金鎚(りゅうきんつい)と攢心釘(さんしんてい)の二つの法宝をゲットして
黄天化も改めて下山。
ますます戦力アップだな。
そういえば以前天化が登場したのって黄飛虎の西岐行きの時だったから、
考えてみたら姜子牙が面識なかったのは当然のことだった。

・聞太師vs楊戩は三つ目族同士の戦いということね。
ぶつかり合いのとばっちりで吹っ飛ぶ周りの兵士たちに笑ってしまった。

・一騎打ちのスキを見て相方のほうへ横槍投擲とか、
なんかバーチャロン4thとかガンvsガンといった2on2のゲームみたいな展開でウケました。
その後の「もみ上げがもう少し短かったら死んでいた」みたいな聞太師の言い訳にもなぜか苦笑。
なんか今回、台詞で説明する場面が結構多かったな。



○ロマンス分補給編
・というわけで、このへんでまた恋愛イベント進めとくわけね。
鳳来に色目使われてる姫発に対して
子嫻が若干嫉妬しつつも
なんだかんだで接近中、と。

・しかしなんつーか、まあ確かに郅賢は中身子嫻なので女なんだけど、
大王はそうは認識はしていないわけで。
馬車の中に郅賢を呼びつけて「お前の手は女みたいだな」とか急接近とか、
見方によっては結構きわどいアレなシーンだよな(^^;

・相変わらずフリーダムに出入り自由な申公豹。
この辺は良いのか悪いのか…



○聞仲フルボッコ編
・戦力も揃ったので夜襲を仕掛けて一網打尽にしましょう、というおはなし。





あれ?
この夜襲の場面って…
どうも見覚えがあって仕方がなかったので、見返してみました
↓第25集、張桂芳陣営への夜襲


どう見てもバンクです、本当にありがとうございました。
…実写ドラマではなかなか見ねえよなぁ…


・神目で夜襲を見越して備えをしていたのに
結局けちょんけちょんにやられてしまうというのは、
単純な戦力差が圧倒的ということか。

・突然現れて逃げる聞太師を背後攻撃する丞相w
おいしいところだけ持って行ったな…
まあクリティカルヒット与えてるところは
さすがに打神鞭の本領発揮という感じではあったが。

・翼人vs翼人の、本当の意味での空中戦が展開されたのは楽しかった。
あっという間に終わってしまったのはアレだが…
落っこちた相手の首だけ刈ってとんずらとか、雷震子こわいな(^^;

・というか、
ここで雷震子が周陣営に加入ってことは、
やっぱこの間、九竜島の四聖との戦いの時に倒れた黄飛虎を助けてた場面って
明らかにエラーだよな…
ちょっとこの手のエラーが最近多すぎて目に付くようになってきた。

・しかし殷軍も悪ってわけじゃないんだから、
首さらしとかはやめましょうよ(^^;
丞相もたいがいやってることが容赦ないよな~。
そしてこれだけ聞太師がボコボコにやられて悲劇の宿将をやっている姿を見ると
なんか一方的ないじめを見ているようで切なくなってくる…



○十天君襲来編
・姜子牙をやっつけたいという点で利害が一致しているので
とりあえず聞仲と申公豹が協力するのは自然な流れ。
「姜子牙のやつもイナゴ同然ですぜ」と言いながら
イナゴの真似してぴょんぴょん飛ぶ申公豹にワロタ。
あいかわらず美味しいお人だ…

・そんなわけで、
一方的ないじめ状態と化していたパワーバランスを何とかすべく截教から助っ人が来襲。
十絶陣を引っさげた金鰲島(きんごうとう)の十仙です。

ずらりと並んだ姿は壮観だが、
まあたぶん呪殺関係でクローズアップされた姚天君(ようてんくん)以外は
ほとんどどうでもいい扱いになるだろうから、いちいち名前は拾いません(爆)

・十絶陣とは
天絶陣
地烈陣
風吼陣
寒氷陣
金光陣
化血陣
烈焔陣
落魂陣
紅水陣
紅砂陣
の十陣らしい。
なんか売り込み文句と一緒に背景にいろいろイメージ映像が出てるけど、
あんま陣の内容とは関係あるようなないような…

・なんだかんだでずらりと並んだ姿は壮観ではあり、
一定のわくわく感は喚起されるものである。
兵たちを巻き込まずに…というのはまっとうな理屈だが、
しかし丞相、あんた一人でやるんかい(^^;

・で、「陣は未完成だ」とか適当にいちゃもんつけて引き伸ばすのもお約束(笑)

・この時点ですでに呪殺の下準備が完成しているとは、
姚天君のほうが上手だったらしい。
そして今さら「卑怯なことはしたくない」とか、
聞太師、ちょっと甘くないですか?

・90%死に掛け状態の師叔を前にして、ようやく報告に行くことを思い立つとは
楊戩、遅いよ(^^;
(まあそれくらいゆっくりとさりげなく進行するというところに
呪殺の恐ろしさがあるんだろうけど。)

 
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