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2010.02.08 封神榜26
話数20台ももう折り返し地点通過という、いつもの体感速度の速さ。


第二十六集
姜子牙、岐山を祭る

◎できごと

・九竜島の四聖はさくっと在庫処分された。

・殷側は経験豊富な老将・魯雄を投入したものの
姜子牙のブリザード作戦により凍死(-人-)
一緒についていった費仲も捕まった。

・岐山に封神台が完成し、封神榜が祀られた。




◎かんそう

密度濃い…というより、若干詰め込みすぎ、駆け足感もなきにしもあらずだが(^^;


○在庫処分編
・前回のあの引きの後で、
李興覇、あっさりと逃げ帰っていたらしい。

・そして前回スルーされていた姜子牙の不義っぷりについて突っ込まれた(^^;
案の定「悪いのはそっちなんだから、こっちはルール違反・反則上等」という
反論になってない反論で片をつけられましたが(^^;

・ぽかーんとなったんだが、

えっ?
これ黄天祥??

確か黄天祥って、

このお子様だったと思ってたんだが…
いつのまに時間経過が。
そしてずいぶん小生意気な小僧に育ったものだ@@


・だんだんワイヤー消すのも面倒になってきたのかなw
今回は割としょっちゅう目に付いてしまいました。


・今回の新加入キャラは
李家三兄弟の次男・木[口乇](もくた)ですね。

九宮山・普賢真人(ふげんしんじん)門下ということで
姜子牙はやっぱり師叔にあたる。
…しかし金[口乇]と木[口乇]、持ってる得物が逆な気がするんだけど…
本来はこっちが双剣じゃなかった?

・木[口乇]に真っ二つに切断されて
粉々に爆裂して吹っ飛んだように見えたんだが、
首が残ってたんだな…

・前回「兄弟なのにスルー?」と書いたけど、
今回ちゃんと兄弟の再会的な場面がありました。
そして胡安が着々とウザフラグ積み立て中。



○岐山の悪夢編
・以前、王子逃亡事件の時に登場して好印象だった魯雄将軍。

よもやこんな末路が待ち受けていようとは…
(まあこういう人は絶対に降らんだろうから、
ほかにどうしようもなかったといえばそうなんだが…)
丞相ったらあいかわらず敵には微塵も容赦しないよね(笑)

・魯雄将軍の兵法談義、言ってることはすごくまっとうなんだが、
この場合、どう考えても相手が反則だからな…
出陣決めの場面のみんなの一致団結っぷりとか、
どっちが悪者なんだかもはやわからなくなっている(^^;

・で、聞太師ったら機を見極められるとかいって
よりによってなんでその二人をチョイスしますか(笑)
この機会にまとめて始末しちゃおうとか考えてません?

・結局尤渾のほうはまんまと難を逃れたようだが…
その辺の小ずるさとか魂胆を微塵も疑わない魯雄将軍の無骨な武人っぷりが
また好ましいね。

・夏
すいか
この時代のこの場所にすいかはあるのか。

・祭壇築いて何するのかと思えば祈祷して無理矢理雪→敵軍の戦意喪失って、
むちゃくちゃだw
反則にも程がある。
その後、氷を溶かして無茶苦茶強引に水攻め発動してるのにも爆笑。

・雪が降ったのはいいが、
おまえら行軍中に何雪合戦とか雪だるまとか遊んどるんだw
修学旅行にきた学生かい!

・ん、費仲は凍死する運命だと思ってたら、
捕まって連れて来られて、凍死はしなかった??
いやまあこの手の超常の力が関わってくると予知もあてにならんというのは
すでに出たとおりだが。

+++++++++++

・そんなこんなでついに封神台が完成。
この程度のCG合成はすでに普通なので、デフォで心の目補完が効いている。
お話としては盛り上がりどころだしね。

・一方朝歌には報告が…
10万の軍勢が壊滅とか、このところそんなんばっか。
もうさんざんやね(^^;

 
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