
第三十一集 舵主韓志邦・前回がかなり速かったため
今回はややテンポを落とした。
・春桃はやはり口を割ったが
なんとか隠れて大丈夫だったというおはなし。
でも娘がいなくなって納蘭将軍改め長官は
人知れず涙を流していた。
・そして雲驄の子が産まれるという件が
郁芳に明らかになった。さらにそこから穆郎にも伝わった。
全く空気を読まずにコロスとかいって乗り込んだ郁芳を見た時には
なにさらしてんだこの女と一瞬思ったが
まあ結果的に何も起こらずに済んだので不問とす。
さすが相談された穆郎は娘には罪はないと冷静だ。
・すっかり調子に乗って飲み放題の志邦は案の定酔いつぶれてゲーゲー吐いた(笑)
コンパで飲みすぎたどこぞの大学生みたいだな。
でも助け出したら返上する…とかいう宣言は必要なかったのでは…
まあ割と昔からそういうところは変わってない気もするが。
そういや舎神剣をもらった時もしつこいくらいに辞退してたしな。
・志邦の大出世にすっかり大喜びの劉頭領が微笑ましい。
まあ息子みたいなもんだからなぁ。
・曲者軍団に因縁をつけられて酷い目にあわされた納蘭長官の副官
(確か一番最初から出てたよな)は不憫だ。
つーか、やっぱあの不男不女さんは葵花宝典を…(笑)
・今のところ曲者軍団の中身は不男不女さん、顔面メタル埋め込み男、
ぶらさがりダイナマイト男、それに顔を隠した笠の男の四人だ。
たぶん一番最後の奴は斎真君じゃないかな?