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2010.02.01 封神榜23
掟破りの一日二殺@@
こういうとこ、引きが強いのと、終わりの勢いで
するするっと行けちゃうからキケンだ。


第二十三集
姫発、武王となり
陣中には妖気漂う


◎できごと

・子嫻&鳳来はなんだかんだで周軍にリクルートされた。

・姫昌が病没し、姫発が王位を継承した。

・周陣営の様子を探るべく晁雷がやってきたが
なんだかんだで周軍に登用された。




◎かんそう

・細々とした「それいらないんじゃね?」的要素はなきにしもあらずではあるものの、
今のところは失速せずに面白さを保っております。
奇想天外奇天烈物語でありながら、
古装もの的お約束展開を結構外していないというのも大きいかな~。


○リクルート編
・愛のメリーゴーラウンド来ちゃったよ(^^;
まあこの辺はEDでも絵が出てたところだが…

・そりゃまあ、どこからどう見ても子嫻だわな(^^;
子嫻のほうとしても黄飛虎に面が割れてるのは
もともと承知の上で来た(というよりむしろつてを頼ってきた)わけだし。

・父の仇討ちとはまた無茶な…
つーか「私怨で戦ったらあかん」って話が
ちょっと前に出てたばっかなんだがな(^^;
一兵卒レベルなら別に問題はないのか。

・その子嫻、兵士としては「郅賢(しつけん)」って名前で登録したらしい。
いちおう覚えておこう。
女で偽って兵士になったら死罪ってわけで、
それと同時に姫発とラブフラグ立てるのは確定っぽいから
まあその辺でごたごたするわけね。



○姫昌病没編
・最後の遺言の場面に母は呼ぶなという姫昌。
うん、そうですよね。あのババアは絶対要らないわw

・そしてあからさまに不穏分子のニオイがぷんぷんな胡安…
どう見ても内紛フラグです、本当にありがとうございました。

・丞相、あんたテレポートできるんだから
岐山にいる姫発を呼びに行ってあげれば良いのに…
と突っ込みかけたら、本当に行ってくれました(笑)
相変わらず期待に応えてくれますな~。

・雷震子は結局、トーチャンと再会できなかったんだな…
あれっきりというのが不憫だ。

・まあ実にすごい主公の丞相に対する信頼っぷり。
これだけ以心伝心主従だと、見てて清々しいね。

・胡安はそのうち逆らうとか言っておきながらも
兄弟の情を忘れるなとか謀殺するなとか、
あんた息子にすごい無責任な押し付けをしとるな(^^;
いや、まあ息子たちをみんな愛してるからこそ
自分でカタつけてから逝くってわけにもいかんのだろうけど(^^;

・トーチャンが亡くなっての慟哭の場面の姫発、
いいと思ってしまった。

この人やっぱ結構うまいな。
最初のイメージが楊康だったからだいぶ長いことそれを引きずってたんだが。

・姫発→姜子牙の二人称は「相父」になった。
わざわざ「師匠」って日本語字幕つけなくても
普通に「相父」でいいと思うんだがな~。



○姫昌病没その後編
・姫昌病没の知らせを受けて、
はははじゃないでしょはははじゃ(^^;
少しくらい度量を見せろよ(^^;
この昏君ほんとだめだな(^^;
(いや、まあここで「逆賊とはいえ惜しい人物を亡くした…」とか言っちゃったら
紂王じゃなくなってしまうといえばそうなんだろうけどw)

・あと紂王って姫発のこと、まだアフォだと思ってるんじゃなかったっけ?
そのことについて言及はないんか。
というよりもともとそれオリ要素で、今後はもう必要ないフラグなので
画面に映ってないところで他の人から説明を受けたってことで
納得しておくのがベターかな。

・空の玉座を前に、この先自分が背負う重責に悩む姫発、
これ、やっぱ君主の孤独ってことで
紂王と対比させてはいるんだろうな。

・香を焚かれると呼ばれて飛び出て…な国師w
あいもかわらずたのしいおひとだ。



○SPY編
・晁雷&晁田って王子二人を追撃に出た兄弟か。
まだ出番があったとは。

・ついでにこれまた、まだ出番のあった韓栄でした。

・惹不起飯店に乗り込んできた若旦那風の男、
誰かと思ったら、あ、これ晁雷か…
[シ巳]水関に兵率いてやってきたって話があったから
まさかこんなストレートに自ら乗り込んでくるとは思わなかった(^^;

・ああ、当然子嫻は顔知ってるよね。
武吉と一緒にきこりごっこやってるのは
スパイさんが来てるって情報があったから隠れて探してたわけね。

・家族のようにもてなしておいて、しびれ薬入りって…(^^;
なんかかわいそうだな。惹不起、この悪人め。

・武吉ったら、師父の下で修行して
術を使えるようになってるのね。

++++++++++++

・「命乞いなどせんぞ」で、
おい、ほんとに斬首かい(^^;
丞相楽しそうねw
武成王もそんなギリギリのタイミング見計らわなくても(^^;

・そしてこの丞相(^^;
武成王が止めなかったらそのまま斬首してたんかい(^^;

・黄一族のパパさん黄滾の説得で、割とアッサリ晁雷帰順完了。
まあこういう流れは誰も不幸にならないので、
なんだかんだでよかったよかった的なものではある。
自分はあんなに先王に忠義をとか頑固に言い張ってたのに…とか
やや突っ込みたい気持ちもありましたが(^^;

・そして丞相、
あんた柱の影で出のタイミング見計らってたのねw
やっぱ面白いわこの人(笑)

 
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