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2010.01.31 封神榜21
そういやこれ全38集なので、実はもう半分過ぎてるんですよね。


第二十一集
黄一族、家に廻り
崇侯虎は西岐を攻める

◎できごと

・なんだかんだで黄飛虎一家は無事西岐に迎え入れられた。

・西岐にかくまわれた逃亡者黄飛虎を捕らえるべく紂王は崇侯虎を遣わしたが
あっさりと撃退され、
ついでに崇侯虎が朝歌に報告に行ってる間に
周軍が崇城に攻め込んだ。




◎かんそう

・折り返し地点を通過して
いよいよ本編開始というかんじ。


○[シ巳]水関編
・前回、すごい引きで終わったと思ったら
結局天祥に止められて自害を踏みとどまった。
まあかわいいマゴにあんなふうにすがりつかれては、
こうならないとね(^^;

・黄飛虎一行の処遇について、
南宮将軍ったらまたすごい近視眼的な発言を(^^;
そして前回からずっとそうだけど、
姫昌はあくまで火の粉は払うものの
積極的に反旗を翻して朝歌を攻めるというつもりはないのね。

・今回の初顔見せとしては
[シ巳]水関の守将・韓栄(かん・えい)と
韓栄より目立ってた副将のねずみさんこと余化(よ・か)↓

せっかくの法宝・戮魂幡(りくこんはん)も
哪[口乇]にあっさりと奪われちゃいましたが(^^;
法宝捕獲って師父も同じような感じでやってたよな。

・「反則技使われる前に速攻で倒せばOKじゃね?」と勇んで戦いを挑んだものの
口ほどにもなく負けてしまった黄飛虎(^^;
まあ相手に反則技使われたらどうしようもないわな。

・「爺爺なら何とかできるよ」とマゴにすがりつかれると
無茶とはいっても言うこと聞いてあげる黄滾さんはよいトーチャンです。
まあ当たり前だけど賄賂でどうにかなる話ではないんだが…

・ははははははは
哪[口乇]のフリーダムっぷりはあいかわらず反則だ。
ひみつ道具・戮魂幡もあっさり破られるし、
あんなんが襲ってきたら一般兵はどう戦えってんだ(^^;
あと金磚って、地味かと思ったら、単純なだけに何気に結構やばい武器だな。



○INCOMING 崇侯虎編
・あら、聞太師と韓栄の話で出てた情報なんだが、
陳桐の兄の陳梧って死んだんだ…
てっきり「勝てるわけない」であっさり黄飛虎一行を通して終わったのかと…
あと「自分ビンタ」という風習はこの頃からあったのね(笑)

・いろいろ出たり入ったりがあったので再会の感慨はやや弱いかも知れんが、
ともあれ無事黄飛虎が西岐に入れてヨカッタヨカッタ、と。
この辺の度量の広さというのは
すでに筋はわかっているとはいえ、安心して観ていられるところだね。

・崇侯虎の軍勢、十万というわりにはだいぶ少ないように見えなくもないけど、
ちゃんと見えてますよ、心の目で。
(ちゃんと激突シーンではCGで増量してたしね。)

・こんなあからさまな埋伏の策に釣られるとはw
「ホレ見たことか」って国師の顔がワラエルw



○崇城討伐編
・あっさり蹴散らされて逃げ帰った崇侯虎。
「申公豹のせいで負けた」とかのすごい責任転嫁には
さすがにこちらが突っ込むまでもなく劇中ツッコミが入ったが(^^;
しかしここ、珍しく申公豹が場のイニシアティブを取ってるのな(笑)
なんかこの人いつも相手にやられっぱなしの印象があるので、得意げだと妙にかわいらしいね(笑)
(まあ実際妲己はこの人の配下なので、
いくら崇侯虎が大王に言ったところで全部帳消しになるくらいの力の差はあるんだよな。)

・崇侯虎の息子、崇応彪(すう・おうひょう)

このドレッドヘアで一発で息子だとわかりますね(笑)

・なんか別のドラマみたいなノリになってる激しい崇城前の戦い。
殺戮場面を見てほくそえむ姜子牙はなんかちょっと危ないが(^^;
なかなか気合の入ったシーンでそれなりに楽しめました。
ドラマでは、戦争場面って予算の都合その他で
直接描かれずに「結果だけ知らされる」ことも少なくないので、
たまにはこういうのも良いね。

・崇城に引きこもってしまった崇応彪を前に
姫発がなにやら策が…というところで〆。
相変わらずなんでこう引きを作るかね、まったく(^^;

 
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