上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.27 封神榜20

爺二人が光りながら仲良く座禅組んでプカプカ空中浮遊…
う~ん、良い絵面だ。


第二十集
黄飛虎、五関を往く


◎できごと

・姜子牙や哪[口乇]、黄天化らの助けを受けながら
黄飛虎は現在五関を抜きながら西岐へ向けて逃亡中。




◎かんそう

・黄夫人&黄娘娘DEADで今度こそ本当に、鬱イベントがひと段落したはずなので、
これからは上り調子を安心して観ていられそうだ。
いや、まあ鬱イベントとかいうほどでもなかったんだけどね(^^;


○出奔編
・基本的にまっすぐな人だから、
紂王が下手に出てくると情にほだされちゃうんだよな。
やっぱり良くも悪くも甘いお人だ、武成王。

・結局四大金剛のせいで、なるべきようになった。
今回ずっとそうだったけど、
この人たちが大哥の甘さをうまいことフォローしてくれてるよね。

・放った鞘で何人貫通するつもりだ(^^;
この紂王もたいがい武功レベルにおいては人間離れしとるよな~。

・勢いで乗り込んだものの、包囲されそうでピンチの黄飛虎を
さりげなく助けてくれる微子啓殿下はいいひとだ。

・はは、ほぼ八つ当たりとはいえ
悪来がボコられると気分がいいねw



○出奔その後編
・いくら死人に口なしとか言っても、
なんぼなんでもそんなみえみえの嘘を信じるアフォはいません(^^;
ましてや相手は聞太師だぞw

・相手が聞太師じゃなかったとしても、人の口に戸は立てられないというやつで、
朝歌の民は全部おみとおし、と。
ぼろぼろの嘘だらけの言い訳を
逐一突っ込んでいただける聞太師は相変わらず律儀です。

・とはいえ結果として黄飛虎が離反して朝歌を出たという事実は変わらんわけで、
今回はそのことをうまく申公豹に逆手に取られたかたちか。

・老太師にはぜんぜん逆らえずに子供のかんしゃくで荒れる人w
まあ黄飛虎を失ったショックもあるんだろうが…
これはここまでに自分がやっちゃったことへの後悔か。
現実と理想のギャップというか。

・あ、壊れたw
余は愚王ではないとか言ってますが、
残念ながら、どこからどう見ても昏君です。本当にありがとうございました。

・狐狸精、「仇は討ちたかったが、黄飛虎が謀反するとは…」
って、いやどう考えてもあんなことしたら謀反するだろ(^^;

・狐狸精も利用するつもりだった大王相手にすっかりデレてますな。
まあこの辺は納得できる変化としてきちんと描かれているところではある。



○追っ手聞太師編
・ひさびさの西岐では占い同好会が開催中。
まあ仲良しさんな主従ですこと(笑)

・というわけで師兄の太乙真人にヘルプ要請。
なんか直に援護射撃っぷりがすごいというかw
下界に干渉しまくりやな(^^;
(まあしたらいけないなんてお約束もないわけだが…)
しかしさすがに山を動かすとかすごい荒業にはワロタ。

・で、追う側も負けてないんだよなw
と思わずニヤリとせざるを得ない第三の目。
とはいえ、反則技ではあっちのほうがずっと上のようだが…

・聞太師の乗騎は黒麒麟というんですが、

なんかこれかわいいなw
特に何もないのにギャーギャー鳴いてる姿に妙になごみます。

・臨潼関の守将の張鳳、まだ出番あったのね。
とはいえこれまでだったわけだが…
考えてみたら、朝歌の守りとして存在する五関なわけだから
当然出入りの際には通る必要性があったんだよな。

・青竜関の守将・張桂芳に対する
張鳳の「霧が出てる間に油断して通り抜けられたんだろ」って言いがかりに対して
張桂芳の呼びかけが「張将軍、」って、
いや、あんたも張将軍だろw
と突っ込んだ。

・よもやあんな反則ショートカットをするとは
想像もつくまい(^^;
まじめに失意に浸っちゃってる聞太師が気の毒だ(^^;



○臨潼関編
・まあ「昔よしみで通せ」ってのも
はっきり言って無茶な頼みだよな(^^;
この場合、張鳳の反応は至極まっとうな気が…

・この刀で相手をするぞ、みたいなことを言ったものの
いちおう武成王相手にはかないっこないというのは
わかっているらしい張鳳はかわいげのある良い小物。

・四大金剛は黄飛虎の兄弟分で、
だから黄飛虎のことを呼ぶ時は基本的に「大哥」なんだが、
日本語字幕だとなぜか二人称がぜんぶ「元帥」って処理されてるのは、どうなんだろう…
字幕の二人称の扱いがずさんでゲンナリするのは
いつものことではあるんだが…

・今回他にイベントが多かったのでいまいち印象が薄くなってしまったが、
黄飛虎の元部下で張鳳の配下の肖銀(しょう・ぎん)。

修慶系の顔だな。

で、張将軍をさくっと闇討ちしちゃって
めでたしめでたしな流れになったんだが…
なんか釈然としないような(^^;
ていうかこれがOKなら
魏延の裏切りに目くじら立てる諸葛亮とか
いったいなんなんだろう…
法家的にはNGってことか?
それともやっぱ単に生理的にキライってのを理論武装しただけか?
すいません、大幅に話がそれました。



○潼関編
・見るからに小人の顔な陳桐。
こいつは張鳳と違って身の程を知らない男のようです。

・と思ったら、それ法宝ですか@@
この殺傷力はただの暗器ではないよな。
道理で自信満々なわけだよ。

・姜子牙の師兄の太乙真人が黄飛虎を助けるために動いているということは
当然その弟子である哪[口乇]も使いをやるわけで、

この人は今回は名前出てなかったけど
黄天化の師父・青峰山の清虚道徳真君(せいきょどうとくしんくん)ですね。

で、

これが黄飛虎の長子・黄天化(こう・てんか)。
三歳の時に悪者にさらわれたところを
通りがかった清虚道徳真君に助けられて
お持ち帰りされて弟子になったらしい。
物心着く前だったので、天化は父のことも知らなかった、と。
黄飛虎ももちろん息子の消息は知らずじまい。



…いや、あんた素性がわかってるなら
せめて親御さんに一言知らせてあげなさいよ(^^;

・てなわけで、
親子が無事再会してよかったよかった。
収鏢花籠なんていうピンポイントな対策アイテムも持参したので安心。
翌日…

おいw
花籠って、
見た目ソレかい!!
バスケットですか!!!

・それでも負けじと黄飛虎&天化相手にたんかを切ろうとしていたところを
キュルキュルと音を立ててやばいのが来て、
ひどい不意討ちでサクっと…(笑)
なんかふびんだ…

・結局いずれまた西岐で再会ということで
黄天化&哪[口乇]は帰りました。



○穿雲関編
・弟の報仇に燃える陳梧さんかと思ったら
「負け戦はせぬが勝ちです」
で終了…
こんなに簡単に通れちゃっていいんかい(^^;



○界牌関編
・前回黄娘娘の台詞に出てきてた、黄一族のトーチャン・黄滾(こう・こん)

この手のがんこなじさまは好きだが、
一瞬で決着がついたな(^^;
最初にも書いたけど、この辺、黄飛虎の甘さを
四大金剛がうまいことフォローしとる感じか。

・その後、すごい勢いで頭のかたいじいさまを丸め込んでるのに笑いました。
この悪人どもめw

・もちろんこういう人だから
騙されていたとわかったらセキニン感的に、そのままでは済まないわけで、
真相発覚してたいへんなことに…




というところで〆@@
相変わらずひどいなこの終わりタイミングは(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/985-2bdc5881
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。