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2010.01.24 封神榜17
そろそろ前半が終了。
後半の21集以降を仕入れておかなくては…


第十七集
姜子牙、道を示し
紂王は鹿台に神仙を迎える


◎できごと

・姜子牙は無事、西岐に丞相として迎えられることになり
10年計画で国力増強にはげむことになった。

・調子に乗った妲己が鹿台の宴に仲間たちを呼び込んだところ、いろいろ邪魔が入り
最終的には比干が妲己のコロスリストに追加され
ついでに胡喜媚が後宮入りした。




◎かんそう

前回すごい引きで切られた続きから。
なんかもう、(あっちのドラマではいつものことだが、)一話ごとの構成とかではなく
単純に時間で区切られている感じがするね(笑)
結果的にそれが引きの強さに繋がってもいるのだが…


○姜丞相誕生編
・OPでいつも象徴的に映っていたけど、
ここはやっぱり良いシーンだ。
とりあえず担いでもらったので満足して平伏する姜子牙には笑いましたが…

・いっぽう姜子牙が西岐で丞相になったことを知った朝歌では
対策に動こうとするわけですが、
国庫も空なのねw
鹿台とかアフォなことやってるから…

・そして武成王&比干が思いっきり獅子身中の虫モードで
「丞相任命なんてよくあることなんだから問題ありませんよ」とか
適当な進言をしているのにワロタ。
この昏君は基本的に他人の言うことを全く聞き入れないから、
(意見は求めるけど結局自分で最初から決めてた通りにするだけという)
国師もいろいろ苦労しますよね(笑)



○もののけパーティー編
・なんかたくさん子分がわらわら出てきましたが…

・姜子牙が西岐で順風満帆に丞相やってる一方で、
こっちの丞相はたいへんですね(^^; >比干
仙人を接待して酒の相手とか、どう考えてもこの場合貧乏くじだ。

・姫発救出という目的があるのはそうなんだが、
子牙兄、もうあっさりと朝歌に入ってるのか…
なんかやっぱこの辺は、イベントの都合で
簡単に出入り出来すぎな気もするぜ。
(まあ今回でオリ要素による出たり入ったりはひと段落したはずなので、
今後はこうはならんとは思うが)

・仙女たちを出迎えての華やかな宴…かと思ったら
どう見てもただの乱交パーティーになったようです。本当にありがとうございました。
姜子牙も結構フリーダムにいろいろやってるよな~(^^;
牢の中も出入り自由だし…

・わー、狐の子狩りw
で、毛皮の上着とか…
愉快痛快ではあるけど、これはいろいろヤバイ気が(^^;
どう考えても妲己を怒らせちゃうでしょ(^^;
まっとうな人間なら当然の反応ではあるとは思うんだが、
比干、フラグが確定してしまったか。

+++++++++++

・というわけでパーティーのどさくさに紛れて
すげえ鮮やかにさくっと奪還して戻ってきた丞相(^^;

・すぐに殷を討とうとする姫発を止める丞相。
仇討ちではなくて、きちんと大義を持ち出すために機が熟す必要があるってことかいな。
あとは当たり前のこととして、戦争やる前にしっかり蓄えておかないといけないというのもあるな。

・なんかアフォ演技でよっぽどストレス溜め込んでたのか、
かつての昼行灯っぷりが打って変わって姫発がえらいやる気ですね。

・あと姫発に「俺、アフォの子じゃなかったんだよ~ん」って種明かしされて
「そんなことわかってたもんね!」の逆ギレ申公豹は
だいぶ負け惜しみが入っていたのではないかと思われます。
あんたこの間、馬乗りにされて結局騙されてたろ(笑)



○バカップル倦怠期編
・ちょ、玉蓉って…w
この男、節操0かい(^^;
お前しか要らないみたいなこと言ってたくせに侍女に手を出しといて、
なにがいまさら愛妃だっつーの(^^;
世継ぎができんことを言い訳に使うなと。

・虜にする駒のはずの大王に、いつのまにやらすっかり本腰LOVE…
というおやくそくな流れですね。
でも妖怪の自分には子供が作れず
(ん、でも体は人間妲己のものなんだから、普通に出来そうな気もするが…
ハード(体)がソレでも、ソフト(魂魄)が規格に合ってないからダメなのかな。)
仲間たちも殺されて、
そんな
孤独に打ちひしがれる妲己(狐狸精)というのも、
わかるはなしではあるのですが、

・でも同時進行で
いろいろ取替えしのつかない残虐非道イベントがいろいろ進行というのは、
なんともアンビバレントというか…(^^;
こっちはどこに視点を置いて見りゃいいんだ(^^;

・生き血を琵琶精に飲ませるシーンはスプラッタだな(^^;
うっかり見てはいけない、聞いてはいけないものを聞いてしまうというのもお約束。
これで玉蓉も退場、と…

・このところ妲己と申公豹の溝がどんどん深くなってるよね。
というか申公豹がポン引きみたいになってるような(^^;
いや、「みたいに」というより、まんまか(笑)

・新キャラ胡喜媚(こ・きび)

喜媚って雉鶏精だよね?
さっきの生き残りの狐とはちがうよな?
(こういう時、女性の顔識別能力の低いオノレが恨めしい…)

・そしてすっかりその気になっちゃってるよ、この色ボケ昏君w
両手に花じゃねーっつーのw

・ん、喜媚は喜媚で、姐姐を出し抜けて
なんかちょっと調子に乗ってる??
それとも私の勘繰りすぎでしょうか??
あとどうでもいいことだが、喜媚も着物の肩出しがすごいね(笑)
(やっぱこの肩出しっぷりが、調子に乗りっぷりを現している?)

・比干丞相がやってきて、
大王の腕の中の妲己がすごい怖い顔になったところで〆、次回へ…@@

 
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