上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.21 封神榜16
いよいよ途中で止めるのがハードに…


第十六集
姜子牙、磻渓にて大魚を釣る


◎できごと

・兎になった伯邑考は女媧娘娘のはからいによって月へ行った。

・姫発は姜子牙をおびきよせるためのエサとして朝歌に囚われ中。

・正式に姜子牙の弟子になった武吉にいざなわれ、
姫昌は求めていた賢人を見出した。




◎かんそう

・じっくりたっぷりと描いていますね。
この辺は話の筋がわかっているだけに、
安心して姜太公のじらしっぷりをニヤニヤして観ていられるなぁ。


○ムーンレイス伯邑考編
・再会にむせび泣く姫昌とそのママさんですが…
この二人、親子に見えんよな(^^;
ママさんのほうが老けてなさすぎってことなんだろうけど、
見た目上は普通に夫婦でもおかしくないぞ(^^;

・ようやく伯邑考の死を知った姫昌ママ。
そうなの。あんたのせいなの。
深く反省してください。
…まあコレ、伯邑考が独断で朝歌行きを決めたことにしちゃうと
なんだか自業自得感が出てしまうので、
そのためにどろをかぶったとも言えるか…

・三羽のうさぎ=三魂
というのは、Wikipedia先生によると
天魂(死後、天に向かう)
地魂(死後、地に向かう)
人魂(死後、墓場に残る)
のことだそうな。
またひとつかしこくなりました。

・女媧娘娘、ちゃんと見てくれていたのか。
伯邑考は月宮へ行ったということで、
つまりそれで月にはうさぎさんがいるというわけね。



○そのころ朝歌編
・いちおう世俗の一般ピープルとは違う存在であるアウトサイダー申公豹。
姫発のアフォ演技を看破した…かと思ったら、
結局だまされた(笑)

・というかアフォ演技が演技だと看破したんだから、
「正直に話せば出られますよ」とか言ってみたところで
相手が乗るわけなんかないってことが、どうしてわからんのですかね(^^;



○飛熊をさがせ&弟子入り編
・処刑されそうになる姫発を助けた空飛ぶ虎の夢…
を見て、夜中にうなされて起きたのはいいんだが、
しかしその内容を聞かされるために
こんな夜中にたたき起こされる散大夫もたまらんわな(^^;
あんた面倒になって適当に「吉兆です」とか言ってません?(笑)

・なんか姫昌の朝服が豪勢すぎる感じがして、どこか違和感が…
劇中では王位についたということで、これで正解なんだろうか?

・これはすごい出会い頭の衝突事故殺人事件(^^;
間接的にその原因となったのは
言うまでもなく町中を爆走してた南宮将軍一行なんだが…w

・しれっとした顔で武吉に死罪を言い渡す散大夫、
てっきりその人が主公の恩人のアレだと認識していないのかと思ったら、
そういうわけでもなかったらしい。
法は法、てことか。
しかしそんな「目には目を」方式で死刑というのはいかがなものか…
(いや、まあ古代なんだから、それが当たり前なんだよな^^;)

・「殷の国法で」ってことは、周は殷じゃないからNP!
という流れになるのかと思ったら、
なんか結局その後、殺人事件についてはうやむやになったなw



○釣れますか・などと文王・側により 編
・そういえば主公、うらないスキルあるんだから
姜子牙の場所もうらなえばいいのにね。
それとも、限界があるのかな。
(と思っていたら、その後武吉の行方を占った際に
あっさりと結果が逸らされていたところを見ると、
やはり人智を超えたものに対しては無効みたいね。)

・なんかどう見ても武吉っぽいやつがのんき&無警戒に歌ってるな~と思ったら
ほんとに武吉だし…なにやってんだか(^^;

・まったく南宮将軍め、
あんた主公が止めなかったら
そのまま勢いで武吉殺してただろ(^^;

++++++++++++++

・というわけで今回の山場だ。
素直にぞくぞくするのと同時に、
七年前、西岐に来たばっかの頃に
目に留まろうとして必死だったようすをかんがえると、
なんかいまのじらしっぷりが微笑ましいですね(笑)

・ああ、わかりやすいバカ息子・胡安、獅子身中の虫(^^;

・「三国演義」もそうなんだけど、
こういう賢人招聘エピソードはやっぱりツボだな~。
姜子牙もやっぱ紂王に仕えてた頃のことがあるから
慎重に慎重を期して相手を試しているというところもあるわけで、
このえらそうな様子も含めて、楽しいですね。

…で、ここまでやったんだから、姜子牙が姫昌を主と認めるのを
いまかいまかと待っていたら…
ちょ、そこでおあずけですか!!!@@

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/981-a89b7ca8
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。