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2010.01.19 封神榜15
一日一殺ペースがきつくなってきた…
続きが気になって、先へ進みたくて仕方がないよコレ!


第十五集
雷震子、翼を得て下山し
武吉は釣り人と出会う

◎できごと

・雲中子の命で父を助けるため一時下山した雷震子によって
姫昌は無事西岐へと帰り着いたものの、
身代わりとなった姫発@アホの子プレイ中は現在朝歌に捕らわれている。

・西岐でNEET生活をまんきつしている姜子牙は
勤勉で誠実なきこりの若者・武吉を弟子にすることにした。




◎かんそう

・いよいよお話が動き出したというか、
今までも動いてはいたんだけど、もうすぐ西岐が動き出すわくわく感というか。
そんなわけで冒頭にも書いたとおり、
続きをどんどん観て行きたい気になって仕方がありません。
(ところが、逆に時間があるはずの週末になると
なぜかドカ見する腰が上がらなくなるんですが…)
(時間がないからこそ有効に使おうとするってのは本当だな。)

話がそれましたが、以下、いつも通り順に行きますか。


○朝歌DASSHUTSU編
・なんとか恩赦が決まって一安心の姫昌に
三日のパレードの命令なんかうっちゃって今すぐ去るべきだと進言する武成王。
うーむ、
道理だが、、
これどっちに転んでもダメだよな(笑)
去っても(勝手に去るとは謀反の意志が…てことで)ダメ
去らなくても(謀反する可能性があるからやっぱ帰っちゃダメって言われて)ダメ(笑)
…やれやれです(笑)

・あら?
姫昌パパ、今回は姫発のこと「発兒」呼んどるぞ??

・毎度毎度邪魔されているので
またもや申公豹の黄飛虎への恨みカウンタが1ポイントアップしました…
いまのところ元帥の立場をフルに使って
いろいろ融通を利かせてくれている黄飛虎だけど、
状況が状況なだけに、どんどん危機感が募っていく(^^;
この人といい比干丞相といい、
このカオスな朝歌で唯二のまっとうな人であるだけに、
いろんな連中から恨みを買いまくってるよな…

・申公豹に無理矢理命令されたものの
さすがの妲己も、今回ばかりは紂王を翻意させるのは無理か…



と思ったら、
泣き落としwwwww

・で、しかもそれでほんとに翻意するなよ!!!(^^;
これはほんとうにひどいバカップル(^^;
むちゃくちゃだよこのひと(^^;

・このあまりにもおかしいバカップルっぷりというか、
100%を突破して400%くらいになっちゃってる惜しみない愛情ストリームによって
やがては狐狸精が愛に目覚めちゃう展開だろうか?
前回の一件で、微妙に申公豹との間に陰りも見えてきているような感じもあるし。

・それはそれとして、
また人のせいにしてるよこの昏君(笑)
そのアフォ連中を愛臣愛臣呼んでまるっと信用してた自分に責任があるとか、
そういうこと1ミリでも考えないんでしょうかね、この人は(笑)



○いろいろ間違っている雷震子編
・あれから七年経ってるので、雷震子七歳なんだよな。
竹林の中で錬功する場面が遠目に映って、
だいぶ背が高くなっているように見えたので、
七年なのに、何かの理由でこんなに大きくなったのか?と一瞬そう理解しようとしたら、
アップになったら普通に七歳の子供で、違う形で理解をしました(笑)
…まあ動ける子役なんてなかなか見つからないよね(^^;

・というわけで劇的Before→AfterのAfterのほう↓

どう見ても化け物です、本当にありがとうございました。
いや、まあこれで正しいんだろうけど(^^;
それにしてもあの純真そうなお子様がこんな姿に…
風雷の二翼と金棍で、戦闘力は十二分な感じだが。

・その師父の雲中子なんですが

この師父もたいがい外道だな(^^;
はははじゃないよはははじゃ(^^;
なにもそんなばけものじみた顔にしなくてもいいのに…
同じ師父でも哪[口乇]の師父の太乙真人はすごいまっとうな感じだったけど、
このお方は「翼なんかいらんとか言うなら返せ」とか、なんか微妙にヘンだよね(笑)

・そんなこんなで父上の救援にやってきた雷震子なんですが、
目の前に現れた化け物に最初はドン引きする姫昌↓
  ↓
「お忘れですか、七年前に100番目の息子になった雷震子です」
  ↓
「おお息子よ」

って、あなたそれだけのやりとりで
ソレが雷震子だって事実を受け入れるんかい!!!(^^;

さすが、100人も子供作る人は違うなぁ…



○拾ったおじいさんは億万長者編

七年間ずっとNEETやってる間に
すっかり世捨て人の風情が板についちゃってま~(^^;>釣りの人
右側の人は今回初登場、
自分の持ち物にでっかく名前を書いてる武吉(タケヨシ)君です。

・助けたおじいさんが実はおとのさまだった…って、
まるで昔話みたいなおはなしだな。
いや、昔話なんだけど。

・でもここまでで姫昌が味わってきた苦難の道のりが観ててわかっているので、
それと知らずに一般ピープル代表の武吉が
「お殿様がよく治めてるから西岐はこんなに治安がいいんだよ」みたいなことを
姫昌に説明してやっているのを見ると、すごく救われる感じがするよね。

・うさぎになって出てきた伯邑考とか、
この辺すごい原典に忠実にドラマを作ってる気がする。

・あら、きこりの惹不起じゃないですか。
腹をすかせた難民のじいさん一人くらいタダで食わしてやりゃいいのにね(^^;
なんだかんだで収まるところに収まって、
まあなんというか、これはよい水戸黄門でした。

・あんたのせいで孫は死んだってのに
なにを能天気に言ってるんだかこのババーは…
ものを知らんってのはお気楽で良いね。
次回、事実を知らされて自責の念に駆られていただくことを期待します。

 
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