七剣下天山30

気がついたら最後の30話台に入っていた。
 
 
第三十集 舎神日月


第三十集 舎神日月

・少しペースダウンするかと思ったらそうでもなく
今回も割と濃厚だった。割とどころか特濃?

・いろいろあって何と志邦が会頭になってしまった@@
あのちょっとアレな別の支部の頭領ともっと揉めるかと思ったが
帯のおかげで丸く収まった。
要はあの帯は打狗棒みたいなものなのね。

・しかしうかつな穆郎のせいで呉会頭はさらわれてしまった。
犯人はやっぱり紐枯魯一味だった。

・そして紐枯魯の手引きにより四険なる曲者軍団が登場〜
ヤッタ、こういうのを待ってたんだよ〜@@
なんかバラの花を加えてる人とかいますけど…
もしかして葵花宝典を会得していたりしますか?(笑)

・紐枯魯も新たに変なビックリ剣をゲットしてたし…
次回へ向けてワクワクだ。

・日月剣と舎神剣
一対の剣があわさって嵐が巻き起こった!
奥義に開眼した志邦の舎神剣すごいね@@

・都落ち編ではほとんど出番のなかった元英も登場
なんか出来る男になってます。
ほんとみんな揃うのは久しぶりだなぁ。

・失踪した辛龍子のフォローには傅前輩が向かったことが明らかにされた。
ちゃんとそっちの場面でも尺を割いてくれる…と信じたいが。
武侠ドラマ / 七剣下天山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<七剣下天山31 | ホーム | 七剣下天山29>>
コメント
この回の
日月剣と舎神剣のアクションが好きです。
志邦と穆郎は七剣の中でも、未熟な方の剣士として描かれていて、この回でも万全とはとても言えないんですが。
だからなおさら、ここでの大暴れが気持ちいい。完全に包囲された状態から、力技で切り抜けちゃうところが凄いです。


by: うちゃ * 2008/04/20 19:22 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
この二人がメインのパートって
基本的に話の調子は武荘や紅槍会メインで
とても重苦しいものになってるんですけど、
二人のひたむきさと前向きな姿勢があるおかげで
やっぱり重苦しさはそれほど感じずに済むんですよね。
砂漠編の雲驄&昭南とはまた違った魅力があって私も好きです。
by: Manbo * 2008/04/21 01:31 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/98-ddb7908f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

Manbo

Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
---------------------------

「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
古い記事でもコメントなどおきがるにいただけるととても喜びます

現在鑑賞中

→大唐游侠伝


→《放置中》海神
→《放置中》馬鳴風蕭蕭 (中文版)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

雑記帳

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード