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2010.01.18 封神榜14
お食事中の鑑賞はお控えください…@@


第十四集
二つの玉は一つとなり
姫発、紂王と対面す

◎できごと

・いろいろあって、姫昌・姫発親子の覚悟により
姫昌は西岐への帰郷を許されるが…




◎人物まとめ

・伯邑考(はくゆうこう)
そういう、不条理の世界なのだ。
せめてもの救いは、これが
「試合に負けたが勝負には勝った」といえるようなものだったということかな…
しかし処刑シーン(凌遅刑)まで事細かに見せられるのかと、
さすがに肝を冷やしましたT_T


・妲己(だっき)ツンデレ-デレ=?
前回の最後でちょっと読み誤ってたんだけど、
妲己は伯邑考を殺したかったわけじゃなくて、
あくまで征服したかったんだな。
まあ結局それも、最終的には「手に入らないなら壊してしまえ」ということで
帰結してしまったわけですが…
これまで若干、狐狸精のほうにも(紂王との)恋愛エンドフラグが立ってた気がするんだけど、
それも今回で立ち消えたんじゃないだろうか。
(いや、それとも後になってから「あの時の伯邑考は…」みたいに引用されるんだろうか。)
そして本物妲己のほうは、もうこれでシナリオ上も用無しになっちゃったかな?


・費仲(ひ・ちゅう)費愛臣(笑)
コイツは基本、近視眼的にオノレを肥え太らせることしか考えないから、
ある意味御しやすいというか、ラクだよね(笑)
そしてこんなアフォを「愛臣」呼んで寵愛しているという時点で
紂王のアレっぷりもわかりすぎるほどわかるというものだ。


・申公豹(しんこうひょう)国師
光る目といい、あいかわらずネタキャラ度まんてんだ。
国師ったら、息子を食らってみせた姫昌を前に敵が侮れないことを悟って
宮中での首回しもはばからないほどマジになったかw


・姫昌(きしょう)大不幸
たびたびの紂王からの使いを前にしてのきっちり演技派というか、
いや、演技というわけじゃないんだよな。
オノレの感情の発露に、冷静に演技を乗せられる人なのだ。
しかし周文王の号って、この人の死後に姫発から贈られるんじゃなかったっけ?


・姫発(きはつ)万歳万歳万々歳
命がけのアフォ演技だ。
しかし逆にこの怖いもの知らずさをアピールすることによって、
これでアフォっぷりにリアリティが出るというわけだな。
と同時にさりげなく「次は玉座イタダキ」とか宣戦布告しとるのがまたニクイ。
主人公補正受けてるというか、
この辺の未来の王たる姫発の描き方はわかりやすすぎるくらいに一貫してるね。




◎かんそう

・今回は、残酷無残な描写が多いこのおはなしの中でも
トップクラスにヤバいネタだったわけですが…
ひとまずこれで谷は越えたかな。
あとは上るだけだ。たぶん。

・父親に食わせるという最低アイデアにはさすがの悪来もドン引きだ(^^;
まったくこの妲己といい、バカップル相手といい…(^^;

・そんなまじまじと映さないでよ>肉餅T_T
もう当分肉餅は食えねえな…
悪来&兵たちが去った後で
吐き出そうとしても、演技で完全にごっくんしちゃった後だから
もう指突っ込んでも出てこないというのが、また…

・悪来が馬鹿で助かったよほんと。
ここまでやっておいて報われなかったら、悲惨すぎる。


・とりあえず、
ば~~~~~~っかじゃねぇの!?(AA略


・肉餅で済むかと思ったら
その後、姫昌を帰すかどうかの件で若干引っ張ったけど、
これはオリ要素として、姫発を紂王に対面させる必要があったからということか。
こうも簡単に朝歌に行ったり帰ったり、出たり入ったり出来ちゃうというのも、
なんだかアレな感じがしないでもないが(^^;
まあ姫発の大物度を視聴者にアピールできてはいたので、
結果オーライといえばそうかな。




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