上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.17 封神榜13
週末より平日のほうがコンスタントに鑑賞が続くというのも
いつものことです。


第十三集
伯邑考、情に惑う


◎できごと

・伯邑考の嘆願によって姫昌の罪は許され、帰郷を認められた。
しかし妲己を前にして一瞬現実を忘れたことが、伯邑考の運命を窮まらせることとなった。




◎かんそう

・このドラマがオリ設定として「伯邑考と妲己がかつて許婚」というのを設定した以上は、
今回のイベントは前半のひとつの山と言えるものだったんだろう。
そんなわけで、
どうしようもない歴史の流れの中、悲劇の下準備がじっくりペースで進んだのでした。
なまじこの辺りの大まかな流れはわかっているだけに、
鑑賞中常に頭の中で赤い警告ランプが点灯状態(^^;

・あと悪来ウゼー。
殷破敗と二人並んでウザキャラ2トップだな。




◎人物まとめ

・伯邑考(はくゆうこう)ぜひもなし
伯邑考としては、かつて好きだった人が
別の男とひたすらいちゃついている場面を見せ付けられるのはつらい。
まして琴の演奏なんていうデリケートに内面をさらけ出すようなことをやるわけだからな。
一刻も早くおさらばしたかったというのが最初は希望だったんだろう。
で、それでも琴の教授だけならまだ良かったものの、
さらにそれだけでは済まなくなってしまった。
情に流されるな言われて来たんだが、
まあ言われて出来るようなら苦労はせんよな(^^;
この人はそういう人なのだ。
だから二弟の言うとおりにして来なきゃ良かったのに…
まあしかし伯邑考がこんなに取り乱す羽目になったのには
姫昌が倒れたということも原因の一つとしてはあるわけで、
ここは「にわとりが先か卵が先か」的な因果の深さが…
でも「父を見捨てて帰るような不孝者にはなれない」と言ってますけど、
父上のほうは「帰れ」言ってるんだから、この場合従わないほうが不孝者ですよね(^^;


・妲己(だっき)1/2
やっぱり新しい着物になってもダンコとして肩出しの人(笑)
伯邑考への思いの力は圧倒的に強いので、
間近にすると狐狸精を追い出したりもしてしまうほどのものらしい。
(というか普段狐狸精が表に出てる時は、どういう意識なんだろ、本物妲己は?)
で、その狐狸精のほうとしては
間近で改めて見た邑考公子がいい男だったから
つまみ食いしようと考えたわけだが…
これは純粋なLOVEなどといった類のものではなくて、
好奇心とか思い通りにするとか、
たぶんそっちのほうのベクトルのものなんだろうね。
そして手に入らないなら壊してしまえ、という流れとなってしまった。
(言ってみればこれもツンデレのツンなんだろうが…)
そういう状況になったら、伯邑考をどういう風に陥れるか、というのも
火を見るより明らかなわけで、
なんか観てて、はげしく先の言葉を聞きたくないと思ってしまった(^^;


・姫昌(きしょう)吐血
若者連中はあんまそうでもないんですけど、
この人のほうは七年で結構老けましたね。
でも今回の件については悪いのは伯邑考ではなくて、
あんたの母ちゃんですよ(^^;
どう考えても奴が一番悪い。


・申公豹(しんこうひょう)国師
あんたのさしがねかいw
なんかいまやすっかり目的が「人界を自分の思い通りにあやつる」ことに
シフトしちゃってるような気がしなくもないが…
そしてそんな申公豹の思惑は、狐狸精との間にもズレが出てきているみたいね。
あと朝廷の場面、首を回したくて仕方なさそうな様子に笑いました。
いちおう宮里だからおさえてるんでしょうか(^^;
後で妲己と二人のプライベートな場面になったら
容赦なく回しまくってたもんな(笑)

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/978-63d68aa4
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。