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2010.01.15 封神榜12
だから武侠ものみたいなノリで爺が大暴れとか、弱いんですってばそういうの。
 

 
やばい、このあたり、楽しくてしかたがないです。


第十二集
哪[口乇]、新たな体を授かり
伯邑考は朝歌に入る
◎できごと

・いろいろあって、哪[口乇]の犯した騒動は太乙真人と南極仙翁のおかげで丸く収まった。

・七年が経ち、未だ戻らぬ父の身を案じた伯邑考は
三つの宝を携えて赦免を乞いに朝歌へと入った。



◎かんそう

・なんか今回は太乙真人vs石磯娘娘、哪[口乇]新生、
哪[口乇]vs李靖&南極仙翁、親子の和解と
内容が盛りだくさんですごく楽しかったです。
なんだこの濃度は@@
というわけでいつものように、以下順に…


○あとしまつ編
・戯れに放った矢が通りすがりの石磯娘娘の弟子を射抜くとは、
なんというバタフライ効果(^^;

・というわけで今回の犠牲者・石磯娘娘(せっきにゃんにゃん)

中の人、なんかどこかで見たことある顔な気がするんだが、
クレジットに名前が載ってないので確認できず…

・この手の人たちは基本的に話し合いをほとんどしないので、
今回は実際哪[口乇]が悪いわけだが、
そうじゃなかったとしても簡単に誰かに罪をなすりつけられるねw
こういうノリは武侠ものも一緒というか、こういうところから続いているというか…

・二人目の場合は、童子が襲ってきたわけだから正当防衛とはいえ… 相変わらず乾坤圏強すぎw
しかも相手をドゲシとやった後にトドメを刺そうとしたのは明らかに過剰防衛だw

・さすがの哪[口乇]も石磯娘娘クラスにはかなわないわけで、
そんな時に颯爽とやってくる師父(笑)

今回はこの人の独壇場に近かった気が…
「達人爺が大暴れ」という構図は、ほんと武侠もののノリだよな~(笑)
あとドカバキもやっぱり武侠ものなんだが、
突然消えたり現れたりするのは人のレベルを超えてる。


これは太乙真人の九竜神火罩(きゅうりゅうしんかとう)という法宝で、
敵を捕縛して焼き殺すものらしい。
今回みたいなバトルを見ると、
これは武侠ドラマよりもさらにドラゴンボールの実写(≠例の映画)みたいなノリに近いかもな。

・闡教(せんきょう)と截教(せっきょう)のいさかいがあるわけね。
闡教は元始天尊がトップで、截教は通天教主がトップだ。
あと太乙真人の師は鴻鈞道人(こうきんどうじん)というらしい。
(というかこの鴻鈞道人というのは、元始天尊&通天教主の師らしい。)

・師父圧倒的な強さだなw
石磯娘娘をやっつけた後でも涼しい顔で、
そして哪[口乇]にはやっぱりやさしいw
とはいえさすがに玉帝が出てくると、師父もどうしようもないみたいです。
(まあ玉帝=1番エラい人、だからね。)

・黄飛虎伯父さんがが甥っ子哪[口乇]にベタ甘なだけに、
李靖パパはさらに立つ瀬がないな(^^;
ずっと父に嫌われてたのがわかってた、って、
これも一種のエディプスコンプレックス劇か。
そして子供哪[口乇]がかわいいので、
反省してべそかいてズバンと自死するところも
健気さに胸がキュンとなるね。



○復活編
・「自分の子さえ守れなかったのに」と夫を弾劾する母ちゃんは、さすがだな(^^;
こんなことがあっては夫婦仲がピンチだ。
そりゃ七歳の息子が死んじゃったらショックだわな…

・石像を壊しちゃうのはやりすぎ感は確かにあるのだが、
実際被害が出てるので、無理も無いことといえばそうなんだよな…

・ズバンと自死したんだけど、魂魄でちゃんと生きているところは
さすが仙人ワールドというか(^^;
そして今回の大盛り上がりどころ、哪[口乇]復活だ。
ここは音楽も良いな。
あと師父のやさしげな表情もまた良いです。

・てなわけで蓮の花の化身として復活した新・哪[口乇]

お子様バージョンがすごくかわいかったので、
大きくなったらどうなるか心配だったんだが、
中の人に女を使ってくるとは予想外だった。
しかしこれはうまいね。
大きくなってもかわいさそのまんまで、汗臭い感じがしないし。

・大きくなったついでにいろいろパワーアップ。
風火輪はカラカラ言いながら爆走するのが格好良すぎだし、
火尖槍なんてまた危ない玩具までゲット(^^;

この二人はほんと爺孫状態で、見てて和みますね。

・さらにダメ押しで金磚(きんせん)までもらった。
つーか明らかにオーバースペックすぎだろこれら(^^;
レベル1の勇者にいきなり最強装備を与えて旅立たせるようなもんだ(^^;
まったくこの猫かわいがり師父は…



○復讐編
・あら誰かと思ったら、南極仙翁大師兄じゃないですか。

・李靖は普通の人かと思ったら、いちおうそっち方面の使い手らしい。
今回のvs哪[口乇]ってOPの映像だったんだけど、
あれ見たときには李靖だとは気付かなかった。

・金磚ってそういう武器なのね。
乾坤圏といい風火輪といいコレといい、
哪[口乇]の武器はやたら演出がかっこいいな。

・李靖を戦わせるのかと思えば横からいきなり玲瓏宝塔で奇襲とは、
大師兄、結構ひどい(^^;

・そしてこんな奇天烈で無茶苦茶な話なんだけど、
普通に人情話っぽくなってる(^^;
親子の和解で不覚にもじーんと来てしまったというのは、我ながら不覚にも程があるぞ(^^;
これはドラマとして描いたことによる効果か…

まあともあれ、めでたしめでたしで終わってヨカッタヨカッタ。
この先が鬱展開気味になりそうなので、
ここでガス抜きしておいたとも言えるのかも知れん。



○伯邑考の旅立ち編
・なんだかんだで七年経過。
確かに哪[口乇]ばなしでいろいろやってたからな。

・このばばさま、
余計なこと言わんで帰りを待ってりゃいいのに、
孫を死地に追いやる気か(^^;
今回は明らかにコイツのチョンボな気が…
(まあある意味、物語の割を食ったとも言えるが…)

・変わり果てた妲己のことがあるので、姫発が兄を行かせたくないと考えるのも当然だ。

・いっぽう朝歌では、七年でさらにダメになってる人がw
「また反乱か、聞かんぞ」とかw

・そういえば玉蓉は、伯邑考と妲己が付き合ってたころから知ってたんだっけ。
悪意がないのに悪いことフラグをどんどんONにしてくのが
この娘のすごく邪悪なところ。

・七年経過で国師、白くなってる(笑)
しかしこの人も七年もの間、何やってたんだか(^^;
…いや、紂王を破滅ルートへ導いてるわけだから、
これもいちおう女媧娘娘の意志に添ってはいるのか?

 
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