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2010.01.11 封神榜08
武侠ドラマでは人は跳ぶけど飛ばないというお約束があるけど、
それに照らし合わせると、

やっぱりおじいさんが真面目な顔してピューンと空を飛んでいくコレは、
わかりきっていたことではあるけど、どう考えても武侠ドラマではないよね(笑)
(というか逆説的に、武侠ドラマの現実性というのを、認識してしまうのだ。)


第八集
紂王、四大諸侯を召集す

◎できごと

・姜子牙による妲己(=狐狸精)退治作戦は申公豹に防がれ、
その功績で申公豹は護国大法師として宮中に入った。

・姜王后の件で四大諸侯をSHIMATSUしようと考えた紂王によって
四人は朝歌に呼び寄せられ、
東伯侯姜桓楚と南伯侯鄂祟禹がその毒牙に掛かり
北伯侯崇侯虎はヘタレ奸臣モードにクラスチェンジし
助かったはずの西伯侯姫昌はうっかり失言で大ピンチに。




◎かんそう

○申公豹立身出世編
・妲己を治せないからって八つ当たりで斬首される太医たち…
宮廷勤めのお医者なんて、ぜったいやるもんじゃないな(^^;
(こういうのって、どのドラマでもあるよね…)

・今回の桃木剣作戦、これ妲己相手にすげえリーチかけてたんだな(^^;
これが成功していたら、歴史は変わっていたことでしょう…



と思ったけど、紂王のアフォさ加減を見る限りでは、あんまそうとも言えないか(爆)
(つーかそもそもそれが今回の一連の事件の発端だったわけで、
見ててちゃんとそう感じられるというのは、説得力があって良いということだ^^;)

・最初は紂王を堕落させて殷をメタクタにするのが目的だった狐狸精さんも、
大王のあふれるような愛の前にツン→デレになっていくというのが
おはなしのラインなわけね。

・フトンの上でハァハァ喘ぐ范冰冰はサービスシーンか?

・前回位置関係がわからなかったけど、
桃木剣、あんな高いところに掛けられてたんだな。
だから普通の人は届かないし、
しかも結界まで張ってあるので弓矢も大丈夫ってわけだ。
姜道長、なんかこのところすごい出来る人ですね。

・で、申公豹ったらまたこんなに堂々と前に出てきちゃって…

ノリノリだなこの男は(笑)
護国大法師、つまり言うなれば護国真人というわけですねわかります。

・木剣燃やされてしまうかと思ったら、ちゃんと回収できるのね。
あと一歩だったんだが、今回は申公豹のほうが一手早かったか。



○姫昌の朝歌行き編
・なんだか血圧低そうなテンション低い話し方の姫昌侯爺だが、
占いで先のことがわかっちゃうからなのだろうか(^^;

・西岐側の新登場人物整理としては、

大夫の散宜生(さん・ぎせい)
(この人は初登場じゃないけど)


将軍の南宮适(なんきゅう・かつ)

あと

雷震子(おちんちん@@)
100人目、てことは99人いるわけだが、
ほんとおっさんどんだけ作ったんやねんという感じだな。

・赤ちゃんを拾ってほんわか和む一行のところへ、
なんか空から落ちてきました(^^;
あんたは軌道エレベータに沿って降下してくるガンダムかいw

終南山玉柱洞の雲中子、と。
いきなり落ちてきて「弟子にしたいのでもらっていきます」宣言に
みなさん硬直して、すごい微妙な空気が流れた(笑)
退場の時もほんとに空飛んで行っちゃうし(^^;

・「朝歌への道中で赤子を拾う」とか、
なんかこのへん、イベントフラグをきちんと拾ってONにしておかないと、
知らないで通り過ぎちゃってたら後々ゲームオーバーに…みたいなギリギリ感がある。



○たいへんな朝歌編
・というわけでやってきました今回のメインイベント…

東伯侯姜桓楚と南伯侯鄂祟禹は今回が初お目見えでしたが、速攻で退場。
娘を思うパパっぷりが不憫な姜桓楚に比べると、鄂祟禹は無茶苦茶地味ですね(^^;

・そろそろアフォ紂王の言いなりロボット・殷破敗が本格的にうざくなってきました。
顔からしてそういうのを選んでいるというのがまたニクイ(笑)

・そしてこれまでは割と生温かく見ていられた昏君っぷりでしたが、
さすがにどんどん犠牲者が増えてきて、笑えなくなってきました(笑)
こいつほんとむかつくね(^^;
呼び出すだけ呼び出しといて、最初から何も言い分聞くつもりねーじゃねーかw
訳知り顔で妄言吐き散らすコイツの顔面にパンチ叩き込みたくなります。

+++++++++++++

・命は助かったものの、
よかったよかったおめでとう、乾杯~…てのはなんか違うような(^^;

・奸臣まっしぐらのウザイ費仲に不快感を隠しもしない真っ直ぐな武成王はいいやつだ。

・費仲の最期は「氷雪に埋もれて凍死」だそうで。
みんなが知りたい知りたい言ってる中で、
画面の前の視聴者も知りたいと賛同したことでしょう。

・つーかこのひとのうらないこわい(^^;
うかつなことを聞いちゃって、
知っちゃったらどうしようもないじゃないかw

・話が盛り上がって、なぜか自然な流れで国運とかきな臭い方向に話が(^^;
そういう時にちゃんと待ったを掛けて軌道修正を図る比干丞相は、さすが気遣いの人。

・そして酒に酔って気がゆるんだか、やっちまったなw
「水滸伝」なんかでも思ったけど、
やっぱ酒はほんとうに身を滅ぼしますね(^^;

・口外はしないというお約束を三秒で反故にする男・費仲。
(まあ崇侯虎も同じ穴のムジナだよな。)

・身の潔白を示すため、さらに占いを…てことになりましたが、
しかしこれって、外れたほうが良いんじゃないの?
ここで占いが当たっちゃったら、
本当に最初の占い通りに殷がこの代で滅ぶってことが証明されちゃうのでは(^^;

 
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