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2010.01.07 封神榜07
今のところはなんとか一日一殺ペースを確保できております。


第七集
姜子牙、宮中に入り妲己と対峙す

◎できごと

・子嫻の機転と姜子牙の活躍によって王子たちは無事朝歌を脱した。

・野次馬に算命館へやってきた琵琶精を利用して
姜子牙は王宮に下級役人として登用されることに成功した。




◎かんそう

○王子救出編
・姜子牙によると、二人の王子は姜子牙&申公豹の師兄の誰かと縁があるらしい。

・空の上から大活躍の姜子牙だったが、
良いタイミングでお邪魔虫・申公豹がw
まったくあんたもよくよくヒマ人だなw

・体は処刑場に残ったままの王子たちが上に引き上げられてたけど、
アレは魂魄か?

・やっぱり子嫻のはニセの聖勅でした。
こんな大胆なことやっちゃって大丈夫なのか??と思ったものの、
そういえば比干が大王の叔父ってことは、
子嫻と大王はいとこ同士なのね。

・で、その大王といえば、相変わらず
妲己>>>>(越えられない壁)>>>>他の女全て
もうこの人イヤ(^^;

・いっぽう妲己のほうはといえば、
伯邑考との絆によって、狐狸精が体から一瞬追い出されたりするらしい。
恋の力か。



○ゴーストバスター姜尚編
・まあ琵琶精は実際まだ悪いことは特にやってないわけだが、
さくっと拘束した手並みに感服いたしました。
そしていくら妖怪が化けた女の姿でうるさく騒ぐからって
顔色一つ変えずに文鎮だか重りだかでドカッと殴りつけて黙らせるのに爆笑。

爺さんが無表情で若い娘の手を掴んだまま放さないってこの光景、
そりゃその場にやってきた比干も、わけがわからんかったろうな(^^;

・で、まんまと宮廷に入るという当初の目的を果たした姜子牙。
この人、この時点でまだ妲己(狐狸精)と琵琶精のつながりなんか知らんのだろうけど、
(いや、でもまあ同じ朝歌にいる以上は関係あると考えるのが普通か。)
それで火あぶりとか言い出すのにまたワロタ。
このところずっと狐狸精のターンだったので、
今回のやり返しは愉快痛快です。

仏頂面で「してやったり」って得意げな表情がかわいいね(笑)
もっとも、琵琶精の本性と一緒に、妲己のほうまで火をつけちゃったようですが…



○蟇盆編
・前回のヘビはこのためでした、と…
来ちゃったよ、蟇盆@@
なにこの新発明@@

・だから「騒いだ奴は速攻で突き落とす」とか言ってるその妲己、
最初のアレとどう見ても別物だろw
大王の目は節穴すぎw

・なるほど、姜子牙、鶴を呼んだのか。
こういうとんち的問題解決手法はさすが、古典ならではの説得力ですね。
がんばって集めたヘビが無駄になっちゃったね(笑)

・基本、他人事だから野次馬気分で見世物を楽しむ紂王と
それどころじゃない「キーッ! 悔しい!」状態な妲己の対比が面白いです。
しかしそれはそれとしてこのアホウw
妲己の言われるままじゃねーかw
ほんと頭空っぽだな(^^;



○蟇盆その後編
・そうですよね(^^;
あの妲己、最初とは別人ですよね、比干丞相。
普通気がつきますよね(^^;

・ぶらさげとくだけで
三日で妖怪が死ぬというさすがの霊剣。
しかし姜子牙、ここでそんな大事な武器を手放しちゃって大丈夫かという心配もあるが…
あと楼の上に剣を掛ける際に、当たり前のように軽功ジャンプしとる黄飛虎にワロタ。

 
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