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2010.01.06 封神榜06
良い意味で、嫌な方向にエンジンがかかってきた感があります。
…謎な表現ですけど、実際そうなのだ(笑)


第六集
妲己、王后となり、
紂王は王子の斬首を命ず

◎できごと

・殷郊&殷洪の二人は義憤に駆られた方相、方弼兄弟の助力と
武成王黄飛虎の温情により朝歌を一時は脱したが、結局捕らえられ、処刑間近となった。
商容は命を賭けて紂王を諌めようとしたが、それも無駄に終わった。




◎人物まとめ

・新規登場キャラが多かったので、とりあえずそれだけまとめておこう。

・黄飛虎(こう・ひこ)…武成王

最初はちょっと線が細い感じがしたけど、
これはこれでキリッとしてなかなか良い感じだ。
聞太師がお留守なので、いまの朝歌ではこの人が軍事のトップというわけね。
基本的にまっとうで善良な人なので、天意と君意の間で板ばさみになって苦労しております。



・方弼&方相(ほう・ひつ/ほう・そう)…殷の将軍

二人の王子を朝歌から逃がした。
弟の方相(左)はともかくとして、方弼(右)のほうは、、、
ええと、おひさしぶりですね(笑)
商容の家から王子二人が連行された後、どこに行ったかは不明。
とりあえず見逃されたらしいが…



・魯雄(ろ・ゆう)…殷の将軍

王子二人を逃がそうとする方兄弟の前に立ちふさがった人。
こういう頑固で融通の利かなそうなじいさまは好きですよ。



・晁田&晁雷(ちょう・でん/ちょう・らい)…殷の将軍
逃亡した王子二人と方兄弟の追っ手。
二対一で方兄弟を制圧しちゃうとは、晁田め、結構な高手じゃありませんか。
(そしてこんな本来どうでもいいっぽいところでも剣戟アクションが入るので楽しいです。)


・微子啓(びしけい)…紂王の兄
そんな人がいたらしい。


・趙啓(ちょう・けい)…殷の大臣
まあこれはこれで、歴史に名前を残したと言える…が…
あうあう@@




◎かんそう

・人物まとめが終わったので、まとまりなくぱらぱら行きます。

○王子二人編
・首吊り楊貴妃(^^;
風でギコギコ振り子で揺れてるのがイヤすぎるオブジェだ…
で、しかもその死体をまた両目えぐりとか(^^;
大王よ、にわかにカゲキなことを言い出した妲己を少しは疑えw

・王子を行かせる行かせないで将軍たちが喧々囂々やってる場面とか、
今回結構そういう色が強かったけど、普通の古装ものみたいだよな。

・SEでピーヒョロいうから、
てっきり黄薬師でも現れたのかと思いました@追っ手黄飛虎
(あ、「黄」姓つながりだ。)

・そしてお互いにお互いを救うために自分の命を差し出すとか、
こんな小芝居されたら、追い詰める側の黄飛虎としては、完全に悪者だよな~(^^;

・「妲己を正室とする」の話で
みんなが反対する中、全くブレることなく大王におべっか使う費仲にワロタ。
で、しかも件の大王は、みんなの前で発表するだけしといて
結局ただの一つも人の言うこと聞かねえしw
だめだこいつ、はやくなんとかしないと…

・午馬のこういう古装平服姿ってちょっと新鮮だ。

三代に仕えた老臣ってことで、金牌を手に讒言する姿はかっこよかったし、
「人の言うこと全く聞きゃしねえ」とかそのものズバリな突っ込みとか、
ストレートに「昏君」も、この人だからこそ、よくぞ言った!とシビレたんだが、
最後の最後で…
いや、「柱に頭を打ち付けて自害」はわかりますよ。
わかりますけど、なにもそんなダイビングヘッドしなくても…(^^;
せっかくじーんと来てたのに、最後で台無しに…
(まあこういうところがあっちのドラマらしくて、
すごく納得はしちゃったけど(笑))


+++++++++++++++++

○たのしい下準備編
・毒蛇w
各戸4匹がノルマって…
さ~て、いったい何をするのかな~、わくわく(^^;

・で、それはいいんだが、CGに混じって
うわーん
ほんもののヘビだよ~T_T
ヘビこわいよ~T_T

・そういや宋大哥、

なんか前回から気付いたんだけど、髪の白髪ハイライトが増えた?
最初の頃はもっと黒々としてたような気がするんだが、
姜子牙の兄貴分にしては年取って見えないからってことで、テコ入れだろうか。


+++++++++++++++++

○恐怖政治のはじまり編
・商容亡き後は比干が丞相になってしまったが…
どう考えても貧乏くじだなコレ(^^;

・そして亜相が費仲(^^;
斬首の場面からして、早くもやっちまった感が漂いまくっております。

・で、老丞相の熱気にあてられてNGワード「昏君」言ってしまった趙啓さんT_T
出たよ焙烙!
要するに熱した鉄の柱に体を押し付けて焼き殺すわけですが…
さすがにこれは見てて胸の辺りがむかむかとしてきますね(^^;
例の人は、それを見て「刃向かうものは許さん」とか言っちゃってるし…
もーやだこの昏君(^^;

・斬首の人の背中に札を差す習慣って、殷代からあったんだろうか。
(この手の突っ込みももう慣れてきた感が…)

・王子たちのピンチに、ついに姜子牙が動いて、仙人らしいことをはじめたぞ。
というか、考えてみたらこれまでのところでは、
今の「申公豹の命で狐狸精が妲己の中に入って紂王をコントロールして好き放題」ということについて、
そもそも姜子牙は知る由もなかったんだよな。

 
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