
第二十九集 桔園之迷・お嬢さまの隠れていた家は志邦たちのいた家の隣だったことが発覚した。
・でもお嬢さまたちの存在が志邦たちにバレて疑われてしまったため
やむなく隠れ家を移動することになった。
・ついにトンネル開通
牢獄の地下迷宮をさまよった挙句に穆郎は
ようやく会頭を発見した。
しかしアラームに引っかかり、侵入がバレてしまった。
・つーか、あんな風にズバズバと鎖を切っていたら
アラームがなくたって遅かれ早かれバレるよなー…
・それを助けるべく志邦が無謀な正面突撃を敢行することに…って本気ですか@@
・それにしても砂漠の鷹のみなさんといい
なんでこう反政府組織の連中って特攻野郎が多いんだろう(苦笑)
まあそういう性格だからこそ反政府運動なんかをやろうとするのかも知れんが…
・いまだに煮え切らない郁芳は
この期に及んで昭南かよ!と一瞬こちらの口をあんぐりと開けさせたものの
どうやら殿方とひとつになることに対して恐怖を感じているらしい。
・ここしばらくの共同生活のおかげで
穆郎もすっかり頭領の覚えめでたくなっていた。
これでようやく父親公認になったんだから
はよ穆郎と結ばれてしまいなさい。
◎新キャラ◎
呉九汐紅槍会の会頭。会頭ということは一番えらい人か。
杭州の牢獄の地下迷宮に捕らわれていた。
でもなんか次回あたり、早々に退場してしまいそうな予感も…