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2010.01.03 封神榜03
年が明けました。
結局年末年始は、まあ予想通りではあったんですが、
そんなにドラマを進めることはできませんでした。
またいつも通りに通常営業に戻ることにしましょう。


第三集
紂王、姜王后の生日を祝い
姜子牙は嫁を貰う
◎できごと

・朝歌にやって来た姜子牙はよくわからんいきさつで嫁をもらうことになり、
昔馴染みの宋大哥ところに居候しつつ、甲斐性なしっぷりを発揮している。

・お互いの気持ちを諦めきれない妲己と伯邑考であったが、
狐狸精のささやきによって妲己は伯邑考を突き放して別れた。

・姜王后は紂王を惑わす妲己を牽制しようとスパイを送り込んできた。




◎人物まとめ

・姜子牙(きょう・しが)甲斐性なし
そりゃまあ四十年も仙人やってたわけだから、生活能力なんかあるわけないんだよな(笑)
しかしいつのまにやら本来の趣旨がどこかに行ってるような気が…
あなた何しに人界に下りてきたんですか(^^;



・南極仙翁(なんきょくせんおう)姜子牙の師兄

第一回の時に「老子?」って書いたあの人は南極仙翁でした。
子牙は大師兄と呼んでいたな。
ついでに天書と桃の木の剣、八卦の仙衣という餞別をもらった。


+++++++++++++++++

・商容(しょう・よう)午馬
紂王が逆ギレして退朝した後の「これはもうだめかもわからんね」な顔に笑ってしまいました。
これはよい午馬だ。



・比干(ひかん)殷の大臣、紂王の叔父

新しく名前がちゃんと出てきた人。
紂王の叔父さんらしい。



・紂王(ちゅうおう)昏君
しっかり骨抜きにされているのにワロタ。
あんた二ヶ月放置はやりすぎだろw
ほったらかしたぶん仕事がたくさん溜まって、
で、溜まった仕事を前にしたらさらにやる気をなくしてエスケープ、という悪循環に爆笑。
あなた大王なんだから、そりゃ責任は基本的に全部あんたにあるっしょ(^^;



・姜王后王后

なんか、普通ならこの手の後宮ドロドロ劇はごめんこうむりたいところなのだが、
このおはなしの場合は、相手が明らかに反則なのがわかりきってるからな~(^^;
竹槍構えて地雷原に突っ込もうとしている人を見てるような感じ。
お誕生日プレゼントの絵にすごい言いがかりつけたりしてても
生温かく見ていられるというのは、良いことなのか悪いことなのか…(^^;



・黄貴妃貴妃、武成王の妹

武侠っぽいアクションで今回の序盤をパリッと〆た人。
性格も良い。



・楊貴妃貴妃
紂王が妲己に首ったけなので腹を立てている。


++++++++++++++++++++

・姫発西伯侯姫昌の次男
なんだかぼんやりと心ここにあらずな日々を送っているようです。
しかし父ちゃん、なんで「姫発」ってフルネームで呼ぶんだろうか?
この時代はそういうものだったのかしら。



・姫昌西伯侯
「食事をする」ってやってきて、大広間にずらっとみんな並んでいるわけですが、
これ全部この人の子供なんだよね(笑)
姫昌って人は、すごい子沢山なのだ。



・伯邑考西伯侯姫昌の長男
妲己に会いに行ったって(^^;
なかなか無茶な気が…
そしてほんとに朝歌まで来て三日も城壁の前でストーキング 妲己を待つとは、
思い切りの悪い人だ。
まあとはいえ、自分で言ってたように確かにこの間は姫発が人質に取られてたって事情もあったわけだが…
その後駆け落ちしてしまうのも無茶な展開だが、
ともあれ結局は、収まるところに収まったみたいですね。



・妲己范冰冰
大王を堕落させてすごくたのしそうな妲己@狐狸精と
紂王が背後に来ただけで一瞬顔を強張らせる本物妲己
この辺の演じ分けは范冰冰、なかなか…という感じでしょうか。
あと衣装が変わっても肩出しは変わらないのね(笑)



・宋大哥姜子牙の知己

子牙のずっと昔の仲良しさんで、40年ぶりの再会となった。
無茶苦茶押しの強い人で、相手は70越えの爺さんだってのに
とんとん拍子で縁談まとめてしまったのにはワロタ。
みんなで騒ぎ立てて派手に嫁入りする場面は
どう見ても何かの罰ゲームかいじめです(笑)
そして子牙の体のことはわしよりあんたのほうがよく知ってるだろう、とか
なんだかんだで奥さんの怒りを逸らして話を収めちゃったあたり、
やっぱ結構やり手なのねこの人(笑)




◎かんそう

・すごく珍妙なエピソードが続くが、
確かこの辺、おぼろげに原作でも記憶にあるような…
ほんと、姜子牙は何をしに朝歌に来たんでしょうか?(笑)

・妲己本人の魂魄が生きていて、
こんな風にあっさり狐狸精と分離しちゃったりするというのは
やや緊張感に欠ける気もするが…
まあラブストーリーのためには必要なことではあるんだろう。
今回は、あやうく伯邑考と駆け落ちしそうになったところで
何とか「もう自分は純潔じゃない」って心の隙間をついて、
愛してはいるけど、自分には相手に愛される資格はもうないと思わせて、
で、相手をあきらめさせるために突き放す、という流れになったわけですが…
これでいちおうひとつのピリオドはついたはずなので、
こっち関係のお話はしばらくお休みになるかな。

・今回、ちょっとせりふのアテレコが口とずれているのが気になりました。
まああっちのドラマではよくあることではあるんだが…

 
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