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2009.12.30 封神榜02
考えてみたらこれって殷代のおはなしなわけで、
およそこれまで私が観て来たドラマの中で、一番古い年代ってことになるのか。
よもやこんな古代までタイムスリップすることになるとは、想不到だ。


第二集
狐狸精、魂魄を奪い人の身となる

◎できごと

・圧倒的な兵力差の前に冀州陥落は時間の問題であり、
西伯侯姫昌の仲介もあって、蘇護は紂王に屈し、妲己を嫁がせることにした。

・「邪悪をやっつけて世の中を良くしなさい」という女媧娘娘の大まかなご命令を受け、
申公豹は人界の出来事をコントロールすべく
紂王に嫁ぎに向かう妲己の体に狐狸精を入り込ませた。




◎かんそう

・まだまだお話は序章の段階なわけですが、
ビックリ人間大会にニヤニヤしたり、アレンジ部分(と思われるところ)にほほーと頷いたりと、
わくわく感は持続しております。
今回は流れ順で行くかな。


○冀州攻め編
・「民のために妲己の命を…」とかいう話になってるけど、
でもこれ、妲己を殺しちゃったらもっとまずいのではなかろうか?
(もともとその妲己をよこせって話がコジれてるんだし…)
いや、でもそんな人はいなくなりました、となれば話は終わるのか?

・西岐の場面は息が白くて寒そうだ。
この人↓が西伯侯・姫昌ですね。

占いマニア、と。


・今回の見せ場、蘇護の援軍にやってきた鄭倫です。

中の人は、これは誰でも見ればわかりますが
「大旗」で鉄漢さん役をやってた謝加起という人ですね。
前代未聞の鼻息攻撃に爆笑。
確かに神鷹使って蘇全忠捕まえたのも反則なわけだし
これはおあいこと言えるね(笑)

・直球波の伯邑考に比べると、
弟の姫発はさすが機転が利くというか、柔軟だね。
命を繋ぐためには、見せ掛けのプライドなんか躊躇せずに捨てられる子。

・蘇護を説得に行く言われて、縄を解いて、行かせようとしたところで
「騙すつもりであろう」とか、
いや、ええと、縄を解いた後でそれ言います?(^^; >崇侯虎
つーかこんなに表立って四大諸侯の一人(西伯侯)にけんか売っていいのかな。
紂王の後ろ盾があるから調子に乗ってるのかな。

・結局、若さに任せて突っ走ってはみたものの
いざ妲己に会えたら、やっぱり一緒に逃げるわけにはいかない伯邑考。
弟を人質に取られてちゃどうしようもないし、
実際に会えたら、逆にやっぱり無理だとわかってしまったのか。

・なんか話は逸れますが、
こういうの見ると、何も考えずに人妻を連れ帰っていろいろ大変なことになった
どこかのトロイとかいうところのの王子さまが
いかにアレだったかということがよくわかるな(笑)



○申公豹の暗躍編
・截教(せっきょう)って単語が出てきた。
通天教主は截教の教主であり
元始天尊は闡教(せんきょう)の教主なんだが、
その辺はいちおうこのドラマでも設定として生きてるようですね。

・で、申公豹のほうを買ってる通天教主の入れ知恵で、仕込み開始、と。

狐狸精&琵琶精&雉鶏精
なんつーか、まあ、「大英雄」の頃から、変わってないよな~(笑)
それ考えると今度の張紀中プロデューサーの「西遊記」は
技術的には格段の進歩ってことなんだろうけど(^^;

・というわけで妲己の中に狐狸精が入っちゃいました…
これが続く大変な出来事の出発点だと考えると、やっぱぞくぞくするね。

・「昼間は妲己の魂に戻る」
そういうオリ設定なのね。
まあ確かにまんま狐狸精になっちゃったら、
ラブストーリーが成立しなくなっちゃうもんね(^^;



○嫁入り編
・確かに勅命で仲介されて、それを受けて来たってのに
いざ朝歌に来たら問答無用で斬首!とかだったら、
色んな方面に申し訳が立たんよな(^^;
午馬の言うことは尤もだ。
大王、頭に血が上るとすごい勢いで周りが見えなくなるということね。

・で、妲己を見て予定通り一発でヤラレル、と(笑)
筋としては予定通りではあるんだが、
このドラマでは紂王は王としての孤独をかかえていて、
その自分の孤高さと同じものを妲己に見たというのがあるみたい。

・そして改めて突っ込むけど、
やっぱり肩出し范冰冰(笑)
いや、まあ実際きれいなことはすごくきれいだから、
「絶世の美女」という設定に説得力はあるな。

・夜中限定の狐狸精モードということなんだが、
夜になるとすごく卑猥になって激しくプレイ、
で、翌朝になると別人…って、なんかギャグみたいだ(^^;

 
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