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2010.01.22 大唐游侠伝30
残りカウント3。
ドラマとしては比較的短いけど、それでも30集は30集だ。遠くまで来たものだ。
そして、これを書いてるのは
放映スケジュールとの兼ね合いで、公開される一ヶ月も前なんだよなぁ。
一ヶ月は長いよ。


第三十集 父と子
◎できごと
・鉄摩勒の逡巡により羊牧労暗殺は失敗し、
郭子儀率いる唐軍が洛陽に迫る中、鉄摩勒は王燕羽のために羊牧労を父と認めた。




◎かんそう

・やっとのことで伏せていた札がいろいろオープンにされつつあり、
なんか、このペースだとたぶん洛陽決戦で終わりか。
ここまできたら、あとは見届けるだけ…って感じだな。
アクションも相変わらず楽しい。

++++++++++++++++

○羊牧労暗殺計画編
・篭の中には家来の人…で、一回スカを引かせて油断させるのねw
まんまと引っかかってヘタれる主従に爆笑。
おまけにテンパって勝手に白状&精精児切り捨てwwww

・土下座する安慶緒を踏みつける羊先生に笑いました。
このドSさんめ(笑)

・そして本当の暗殺計画が発動。
なるほど、これは軽功マスターの空空児じゃないとできない&ならではの仕掛けだ。
武功レベルでは群を抜いてる羊先生だけど、
空空児も軽功の一点で特化したトップクラスの高手だから、これは見ごたえがある。

・そして、やっぱり目の前にした父を殺すことはできない摩勒なのだった。
この映像、OPのネタバレで何度も見てた時には
てっきり羊先生が後ろの誰か(安慶緒?)を庇っているのかと思ったら、
そうではなかったのね。
良い意味でネタバレ映像に引っ掛けられた感じだ。



○暗殺計画あとしまつ編
・そろそろいい加減に黙ってないでぶっちゃけろよ、と思っていたら、
ようやく勢いで告白しました。

・「これで将来は安泰! 鉄太子おめでとう!」とか、
なんでこの人たちって、親子の情とかそういうことを…
いや、
この場合、わかってても、空空児の立場としては、イヤミの一つも言わずにはおれんわな。

++++++++++++++

・そして皇宮では精精児がクリティカルヒット食らった@@
はははと朗らかに笑っているところから突然来るから、これは恐ろしい(^^;

・自暴自棄になってるところへ
羊先生の細やかな仕込みにより武功リセット食らった摩勒。
でも武功がリセットされてなかったら
あんた普通に食い逃げしてたんかい(笑)

・出た、野菜投げ(笑)
しかしいくら食事代踏み倒したからって
ボコボコにしてふんじばって足蹴にして公開リンチとか、
ちょっとドン引きというか、こんな店、客が寄り付かなくなるような気が…



○YOU、禅譲しちゃいなYO!編
・こんなボロボロの帝国、
はっきり言ってもらっても仕方ないと思うけどね。

・そして出ました、「古の三皇五帝にならい…」のお約束の禅譲要求w
前日に打ち合わせしておきながらみえみえの茶番に笑いました。

あと精精児の後ろで
なんか楽しそうな顔の爺ちゃんにちょっと和んだ。

・しかし長安が落ちて、洛陽まで郭子儀軍が来たとなっては
いよいよ喉元に刃がつきつけられたかたちとなったが…



○言い出せない空空児編
・あ、令公、ちゃんと鎧姿があったんですね。

・そしてまた見覚えのありすぎる陣幕内装…
その辺に老将軍の白髪の抜け毛とか落ちてないだろうな(^^;
(その後、夏姑娘に案内された寝所も、まんま使いまわしだし…)

・空空児はいちおう思いやりがある男。
さすがにここで変な風に先走ってぶっちゃけるほどデリカシーのない男ではないよね。
(「あいつは俺たちを裏切ったんだ!」みたいなw)

・空空児も結構ガツンと羊先生に食らったんだが、
回復は割と早いのね。
まあ軽功の達人だし、とっさに急所を外すくらいのことはしてもおかしくはない。

・間に洛陽の場面が挟まったので別シーンだが、
流れ的には同じなので続けて燕羽誘拐のところも書いちゃうが、
空空児は、やっぱカッとなってあんな風に摩勒を罵倒はしたけど、
冷静になればちゃんと摩勒の気持ちを考えてあげられる良い子だよね。

・一陣の風と共に陣幕の中も出入りし放題。
羊先生、ほんとフリーダムだな(笑)

・さらってもらえなかった芷芬妹妹、ふびんだ(^^;
摩勒の思い人は燕羽というのは、誰の目にも明らかなのね(笑)

・救出に洛陽へ乗り込む空空児に、
責任を感じてついていくと言い出る芷芬ですが…
いや、どう考えても、これこそ足手まといじゃないでしょうか(^^;
というかそろそろ関係清算のために芷芬に退場いただく…というのが、本筋かな(^^;



○リリースユアアンガー、モーロー編
・しつこくガミガミ怒鳴るうざい酒場の親父(笑)
この辺の鬱憤もダークサイド解放へのタメか(笑)

・精精児も武功を失っているわけで、
たぶん摩勒も戦えば同レベルなんだろうけどね。
もちろんそんなこと知るわけもないし、今はそんな気力もないのね。

・武功が消えたと思わせておいて、
で、薬で回復させて
「やった! 怒りと憎しみで武功が戻った!」
と実感させるという、なんというか、インチキ商売やな(^^;

・とはいえ
うれしくなった羊先生がつい我慢できずに「その調子で殺せ」とか
余計な茶々入れしなければ、
摩勒は本当に精精児を殺していたんじゃないかと思われる(^^;

+++++++++++

・父と認めろとか、婚礼あげるとか、
この人って…(^^;

・事実、自分に従って唐と戦えとか言ってるわけじゃないんだよな。
義にそむくようなことは、したくないならしなくてもいい。
さんざん仕掛けを使って、燕羽までさらってきて、
こうまでしないと親子になれないというのは、
悲しいことだとも思えるが…

・この前、雎陽を攻撃する話の時も
内功の修行をしろ、ってのが羊先生の要求だったわけで。
つまり、羊先生は誰かに伝えたかったのか。
こうなると改めて、「皇甫前輩」をやってた頃のほうが
いろいろ幸せではあったんだろうなぁ。
(名乗り出れないというのは、それはそれでつらいことではあったんだろうが…)

・ともあれ、
闇に堕ちた父親を否定するために一度は闇に染まらないといけない、というのは
流れとしては王道であり、安心した。
ほんと良かったよ、前回の「義に従う」であっさり葛藤が終わっちゃわなくて(^^;



○あいかわらず洛陽はどたばた編
・ほら芷芬がいるからすぐ見張りに見つかった(^^;

・一瞬でスリ取ったw
さすが空空児w

・空空児と芷芬というカップリングは、そういや初めてだ。
芷芬って摩勒が絡まなければ、普通にはきはきした良い子なんだよな。

・昨日「禅譲する」って言ったんだが、
まだ正式に禅譲はしてないのね。
そしてあえて辞退してみせるってのも、おやくそくだなw
(自分からがっついたとは思わせない&もうちょい安定してからってことか。)

 
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