
第二十八集 聚義風雲・前半は三すくみの決着
後半は婚礼が近づき緊張の高まる杭州事情であった。
・いやはや
斎真君と紐枯魯の双方を牽制しつつ
最後にはまんまと脱出成功という
なんとも愉快な抗争劇だった。
・結局、今回の話が終わり
斎真君は清軍に自分を売り込んだ形になったようだ。
てことは次は真っ当に敵として出てくるってことだな。
・そして飛紅巾もひとまず雲驄のことを吹っ切り
単独行動を取ることにした模様。
芝居のついでにウキウキして寝床に戻るんだけど
雲驄に相手にされないとか、見ていて微笑ましい反面
ちょっと不憫でもあった。
・そして砂漠編を挟んだため
本当に久々の登場となった志邦&穆郎その他組は
牢へ向けて穴を掘っていた(笑)
・どうやら杭州の城内の牢に
紅槍会の会頭が捕らわれているらしい。
・郁芳も穆郎の手ほどきを受け続けていたようで
見ない間にだいぶ武功も上達したようだ。
つーか、第一話の時から比べると驚くほどの進歩といえよう
・でも志邦との煮え切らない関係は相変わらずのようだ。
毒もまだ残っているらしく、
いい加減頭領に事情を話したほうがいいってのに
未だに「心配をかけるから」とかいって蚊帳の外になってる。
やれやれ。
・そして最後のビックリ
なんとお嬢さま妊娠してましたよ@@
コレってやっぱり… 雲驄の子供だよね…@@
えらいことになった。えらいことになった。
・まあとりあえず、これで砂漠編から数えて
少なくとも半年以上は経過してるってことは
はっきりわかったわけか。
・あと姿を消した辛龍子が思いっ切り放置されてるんだけど
ちゃんとフォローされるの…?
されないままなんとなく集結、
あとで回想シーン適当に入れて説明…とかなったら泣く。