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2010.01.15 大唐游侠伝28
もう残り五話だ。
このまま勢いで一気に行けなくもないが…


第二十八集 困窮の雎陽
◎できごと
・羊牧労の一手で援軍崩壊して、燕軍の南下への防壁である雎陽は大ピンチ。




◎かんそう

・ん~… なんかしゃっきりしないというか、もどかしいというか…
「個人の武功」でどうこうなるストーリーと、
それではどうこうはならない史劇としての体裁を持った流れ
これを同じ舞台で、一緒にやろうとするから違和感があるのかな。

・要するに、歴史SLGなんかでいうと
いくら武力100の武将でも、兵士が1ケタとかしかいなかったら
戦争になると負けちゃう、みたいな。
そういう話なんだろうけど。

++++++++++++++++

○援軍全滅編
・爹のことがあるから気が気じゃないとはいえ、怪我人を激しく揺さぶる鬼・芷芬妹妹w

・前回の引きから引っ張ったかと思えば、
あっさりとお亡くなりになってました、韓伯伯…
なんかこの人、ほんと最期まで意味がなかったな…
(まあ摩勒をどんどん追い詰めてはいるけど。)

・いい加減いつまでもヒミツにしてたらあかんよ、摩勒さん。
つーか韓伯伯、皇甫嵩=摩勒の父って言おうとしてたんだろうけど、
この人って鉄昆侖と面識があったのか。

・「なんでとっとと皇甫嵩の正体をみんなに明かさなかったんだ」なんて突っ込まれても、
摩勒さん自身、ついこの前知ったばっかだしなぁ。
で、またそれを釈明しない摩勒がもどかしいというか、観てていらいらするというか。
まあ「男は黙って…」みたいな性格だから、言わないんだろうけどね。

・「羊牧労はお前の大仇人じゃないぞ」と来たから
実は正体に気付いた?とか一瞬だけ、ほんのわずか1ミリだけ期待したんだが、
「みんなの大仇人だ」と続くのが師父クオリティ(笑)
わかってるかと思ったら、やっぱりわかってない(^^;



○もてなしの多い雎陽編
・えーと、その城壁は、どう見てもこの間まで哥舒将軍が頑張ってた潼関な気がするんだけど、
「掛け軸の文字が違う」から、そこは雎陽なんだよね(笑)
つまり、そういうことね。




…うう、なんかさすがに苦しくなってきたな(^^;

・歯欠けが目立つ張大人だが、この人、後で知ったんですが史実キャラだそうで、
いつもあんまりにも歯を食いしばって戦うので、どんどん歯が砕けちゃってたそうです(^^;
(それにしても、ほんとに中の人は歯欠けを選んできたのか、
それともこれ、お歯黒みたいに塗ってるのか?)
そして、この張将軍についてはまた突っ込みたい点がたくさんあったので、
追々突っ込んでいこう(笑)
とりあえず、オイあんた、そんなに食糧難だと訴えておきながら
しゃあしゃあとマントウ喰えってみんなに出すのは、どんな嫌がらせですかw

・「あらおいしそうなネズミだわ」って、
この辺はもはやギャグの世界に突入している。

・城壁でもまた雑草焼きw
だーから、あんたはなんでそんだけ空腹アピールしといて
さんざんしつこく客人にメシを食わせようとするのw


・芷芬は爹を失ったショックですっかり内傷モードだ。
これはなんか「二人で幸せになってね(←悲しげな笑み)」とか
芷芬が都合のいい遺言を残して死ぬパターンか?

・「敵の包囲を突破して霊武に援軍を求めに行く」って、
あれ? そもそも最初にその包囲を抜けて雎陽に入ったのでは?と一瞬首を捻ったが、
そうじゃなくて、摩勒たち一行が雎陽に入った後で、敵軍が来て本格的に包囲されたのね。

・燕羽の秘策ってのは
枯れ枝の矢で敵にこちらの矢が尽きたと思わせておいて
射程内に入ったところを敵の指揮官を狙撃、スキを作って包囲突破…ってことらしいが、
おい
指揮官を一発で狙撃できたんなら、
わざわざ援軍なんか呼ばなくても、崩れた敵を一挙に叩けるのでは…
(逆に、この機会を逃したのは痛いのでは、という気が…)



○指詰め編
・あれ?
皇帝っていま霊武にいたんだっけ??

・まあこの人も、
先代と比べればまだマシではあるってくらいで、名君ってわけでもなくて、
結局その後、唐はダメージ復旧はできなかったわけだからな…

・叩頭マシン鉄摩勒www
と笑っていたら、
とつぜん指噛み切っちゃったよこの子@@

・衝撃的な場面とか、摩勒のそういう決意とかもわかることはわかるんだけど、
やっぱ、な~んか唐突感があるんだよなぁ。
雎陽を救うということについて、そこまで思いつめていたという実感がない。
実感がないまま衝撃的な行動に走っちゃうから、
良い意味でも悪い意味でもなく、普通に、ただ驚くというだけなんだよなぁ。
もったいない気がする。

・で、そこまで摩勒がやってみせても、
あてがわれたのはけが人と老人w
うーん、
やっぱだめだこの皇帝もw
つーか、雎陽が落とされちゃったら霊武も落とされちゃうんだから、
洛陽長安を奪い返すどころの話ではなくなっちゃうのでは…



○親子の確執編
・画面に映ってないところで
いちおう役に立ってることをアピールした段大侠でした。

・しかし、やっぱ子供からしたら、こういうのはだいぶうざいよなw
これまでずっと自由人だった空空児からしたら、なおさらだ。
これしかマントウないんだから、全員で分けるのは不可能やろw
一人一口分もわたらんぞw

・この親子、まるっきり正反対だよな。
実際、出会ってこの方段圭璋は空空児にダメ出ししかしてないよねw
そりゃ空空児がスネるのもわかるよ。
こういう時、ママさんがいてくれたら、間に立ってくれたろうになぁ…



○雎陽への援軍編
・敵前逃亡した兵士たちを説得&鼓舞する摩勒。
でもなんか、
いや、確かに摩勒の説得は正論だし、これまでのイベントを踏まえた上ではあるんだけど、
な~んか、ヘタレ兵士の掌の返し方が、すごくわざとらしいよなw
生温かい笑みが浮かんでしまう…

・ええと、ここで突っ込んでおくけど、
「戻ってきたぞ!」って城壁で見てるだけなんですか?(^^; >居残り組
確か援軍が来たら内と外から包囲軍を挟撃するって作戦だったような…
援軍のみんなも、普通にそのまま突破して雎陽に入っちゃったら駄目ジャン!!!

・またもや張将軍、
馬を潰して歓迎の料理って、
また料理かよ!!!!!
だーから料理はいいっつーのw
馬を潰しちゃったら、この先、戦はどうするんだよ(^^;
しかもこんなあてつけがましいことを目の前で繰り広げておいて、
で、しれっと「食べてください」って…
この状況で、どんな神経してたら食べれるんでしょうか(^^;
無茶苦茶やこのオッサン(^^;

・「奥様はどこへ?」で、
まさか
机の上の皿に並んでるこれ
奥様の肉とかいうオチだったら、、、、アワワ@@

+++++++++++++

・勢いに任せてガブリと指をやっちゃった摩勒だけど
これからどうするんだろ。
包囲を抜けて戻る時の戦いっぷりからすると、
中指ならあんま武功には影響はないみたいだけど。

・指、生えてくるんだ…@@ と一瞬驚いたが、
呪術師の言うことだし、そんなものは生えないのね。
いや、それともこれは武侠の世界だし、それもありなのだろうか。

・いずれにしても、これは燕羽の思いやりアイテムプレゼントで
親密度アップ
ピンピロリロリン(←親密度アップのSE)
という流れだということは、わかった。

 
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