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2010.01.15 大唐游侠伝27
イットゥイズ・ユア・デスティニー…


第二十七集 宿命
◎できごと
・この乱世に平和にノホホンと暮らせる場所などはなく、
否応なしに鉄摩勒は戦いの世界へと連れ戻されることになった。

・鉄摩勒が生きていたことを察知した安慶緒は
羊牧労打倒のために、彼と鉄摩勒の繋がりを調査することにした。

・羊牧労は皇甫嵩の仮面を使って霊武から雎陽への援軍を連れ出すことに成功し、
壊滅したその中には韓芷芬の父・韓湛も含まれていた。




◎かんそう

・もうちょっと摩勒挫折モードが続くかと思ったら、案外あっさりと進んだな。
もうちょいしばらく溜めといても良かった気もするが…
全体の尺を考えるとこれくらいが妥当なのかな。

++++++++++++++++

○武林盟主・精精児の活躍編@洛陽
・お嬢さん方二人、「安慶緒を人質に…」って、
それ羊牧労が守ってるんだから、
普通に摩勒助け出すよりハードル高いんじゃ(^^;

・雑魚と化した精精児相手にすら勝てないというのが女侠の悲しさというか…
たまには主人公と同レベルですげえ強いメイン女キャラを見てみたいものだなぁ。
(あー、そういえば「楚留香傅奇」で出てたな。それも規格外のすごい人が(笑))
(あと「游剣江湖」でもいたか。あ、「八大豪侠」でも出てたな。
うーん、そう考えると、なんだかんだで結構いるのか。)
(でも少なくとも金庸ものでは武功レベルは「男>>(越えられない壁)>>女」なんだよな…)

・一人だろうと二人だろうと、やっぱり精精児に勝てない芷芬妹妹…
つーかこの親子の点穴高手って設定、
一度も活かされたことないような…
(芷芬が点穴高手だとは言われてないけど、
でもあの父ちゃんの娘なんだから、心得があっても当然だと考えたい。)

・さすが、頼りになるのは空空児。
そして「容赦したことなんか一度もないくせに」の哀愁たっぷりな情けない師兄にワロタ。

・墓の掘り跡を見つけて、
「摩勒が生きてた!」の結論にたどりつくまでが
相変わらず早すぎるというか、
ご都合主義的にひらめいて結論に到達しちゃうが(^^;
(つーか土の跡とか、あれから何日経ってるんだか)
これもスピーディーに話を進めるために、必要なことではあるのか…



○鉄摩勒を探せ編 ~皇甫前輩の罠~
・空空児を「段小侠」とか呼んでるのは燕羽の軽口ね(笑)

・ほよ? 凌霜、鉄球なんか使ったっけ?
と思ったら、
ああ、いつも投げてるアレか。

・あら、この期に及んで白い人、なぜ夏凌霜を助ける???
そういえば、以前も羊先生バージョンで崖の下から覗き見してたこともあったし、
この二人、何か関係があるのか??

・…と勘繰ったのも束の間、
結局、虎符をゲットするのが目的ということで、
それ以上でも以下でもなかったみたいね。
まあさすがにすでに摩勒との間のヒミツの親子関係というのが出来てしまっているので、
これ以上いろいろ絡めたらややこしくなりすぎるか。

・「皇甫前輩」って、素で呼んでる夏姑娘、
この二人、面識あったっけ?と一瞬疑問に思ったが、
そういえば皇甫嵩初登場の時に会ってたね。

・そして空空児がやってきたら、
完全に二人の世界に入り込んじゃってるのに笑いました。
まったくこのバカップルは(笑)



○鉄摩勒を探せ編 ~過去を捨てた男~
・過去を捨てた名もない男をやっていたので、
てっきり摩勒、名無しさんで通していたのかと思ったら
普通に鉄兄弟とか摩勒哥哥とか呼ばれてたな(^^;

・すごいタイミングで戻ってきた燕羽にワロタw
あなた実は去ったフリして、戻ろうと待ってませんでした?(^^;

・摩勒の事情を察して無理に聞こうとしない芷芬は、ほんとうにできた娘。

・どうせヒロインズしかいないんだから、
摩勒、真相をぶちまけてもいいと思うんだがなぁ。
そういうドラマの盛り上がりを一瞬期待したが、
今回はペンディングのまま持ち越しとなってしまった…

・「あなたは婚約者。私は他人よ」とか、
はぁ、なんかもうそういう自縛はうんざり。
やりすぎるとヒロインとしての魅力がなくなるので、ほどほどにしてね。

+++++++++++++++

・そして摩勒リハビリ編はあっけなく打ち切りに…
そうね、こういう不条理な世の中なのよね…

・ブチキレ摩勒。
刀は鍬になっちゃったけど、もはや摩勒に得物は不要だな@@
殺戮衝動の赴くままに容赦なく殺しまくり。
これはダークサイドへの道ですね。

・というわけで、この辺までは、まんまと羊先生の思い通りにことが進んでいる気がする。
こういう世の中だということも、
全部お見通しの上で摩勒を放ったのか。

・でもみんなのお墓を守ってそこに留まろうとした摩勒を
江湖の血なまぐさい世界へ引き戻したのも、
また皇甫前輩=羊牧労だったわけですが…



○洛陽のヘンな人編
・「燕羽たちが鉄摩勒を訪ねてきた」というところから
イコール「鉄摩勒は生きてる」という結論に持っていくのは、
ちょっと強引な気がする(^^;
まあ話の都合で必要なんだろうけど…

・で、そこから一気に話が飛躍して
「鉄摩勒と羊牧労の二人には繋がりがあるんじゃね?」というのも、
また妙に察しが良すぎというか…
話をスピーディーに進めるために、こういう風に一段飛びで最新ニュースに追いついちゃうのって、
前からちょこちょこあったが、最近結構目に付くようになってきた(^^;



○羊牧労は大変なものを盗んでいきました編
・師父と再会して、皇甫嵩=羊牧労をみんなに明かした摩勒だが、
羊牧労=鉄昆侖ってことは、まだ明かさないのね。。
(まあさすがにこの場でぶっちゃけるのは、身も蓋もない気もするが^^;)

・でも皇甫嵩がこれまで何度も摩勒を助けていたってことを考えると、
そこから「何故摩勒を?」という疑問に繋がる気もするが…
しかしここまでの展開を見てると、およそ師父ってほとんど頭を使ってくれないから(笑)、
やっぱそんな風に考える人も、やっぱりここでは誰もいないんだろう。。。

・パパが援軍と一緒に出て行っちゃったと聞いて
慌てて後を追おうとする芷芬を止めるみなさん
「落ち着け」って、
なんつーか、あんたらいっつも他人事だとやたら冷静ね(^^;

・そして援軍の消息を突き止めに、
最高司令官の令公自ら出ちゃっていいんかい(^^;
(とはいえこの場合、暗殺なんかを防ぐってためには
逆にみんなといたほうが安全とも言えるけど。)

・韓伯伯の生死は次回までペンディングか(^^;
次回、生き残りの兵士たちの口から語られるんだろうが…
何もこんなところで切らなくても@@

 
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