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2009.12.25 大唐游侠伝24
というわけで、今年の放映分はここまでですね。
なんだかんだでそれなりに満足感を味わったところで切れたので
結果オーライといえばそうだが、
引きがブツ切りなのは相変わらずなので、そういう点ではやきもきしそうですね(笑)


第二十四集 黒衣暗躍
◎できごと
・いろいろあって、王燕羽は鉄摩勒たちと一緒に霊武へやってきた。

・シスコンと野心のために、突っ込んじゃいけない穴に首を突っ込んだ王龍客は
首に縄がかかって退場リーチがかかっており、
精精児は武林盟主になったが三日天下の雰囲気がぷんぷん。




◎かんそう

・なんかもー、細かいことはヌキで、
こういう風に圧倒的な武功高手が全開バリバリで悪いことに精を出す。
それだけで楽しいね(笑)
ひさびさにスコーンと突き抜けた感じ。
以下、いつものように順に。

++++++++++++++++

○王宅の夜編
・王伯通は安禄山の命を受けて、実の父母を殺していた。
だからといって、そんな風に割り切って「仇だ!」なんて考えられるものでもないよな。
この辺、こういう展開になるといつも思うけど、
なんでこの人たちって当事者の気持ちが想像できないんだろう、と
すごく不思議になる。
基本的に俗世の発想に縛られない自由人であるはずの空空児ですら、違うんだもんな~。
(まあ空空児は最近、だいぶ以前とはキャラが変わってきた感はありますけど。)

・哥哥、いい人になっちゃった(笑)
前回もフラグ書いたけど、退場間近になるといい人になる現象ね(笑)

・「この日を恐れていた…」のところでおもむろに後ろ向いて話し出したので、
項大哥のツッコミをつい思い出してしまいました(ドラマ違い)。

・「燕羽を頼む」って言われて素っ気無い反応のみなさん。
王龍客のやってきたことを思えば当然の反応ではあるんだが、
でも見てるほうとしては王龍客のほうが確変して好漢モードになってしまっているため
どうしたって空空児や摩勒の器の小ささが目についてしまうね(^^;



○追撃編
・王龍客を「今ごろ気付くとは役立たずめ」とか罵倒してる安禄山は
そもそも間近で会っておいて気付かない自分にすごいブーメラン投げてる気がするけど、
もちろん皇上だからそんな突っ込みはできないのだ。

・慶緒のやつ、無能なクセに
こういう時に限って鼻が利くんだからwwww

・てか
慶緒が燕羽に惚れてるのは明らかなんだから
「燕羽を人質に」して逃げれば良いような…
まあみんなテンパってて
そんなことは思いつかなかったんだろうけど…

・傘と軽功を生かした空空児の殺陣は面白いな。
説得力もあって良いね。
逃走時の立ち乗りはさすがに無茶なと突っ込んだが(笑)

・摩勒×燕羽でプチ・愛の武侠メリーゴーラウンドが発動しました。



○仕掛け人羊先生編
・婚礼は半月後という予定が決まりました。
まだ少し時間的余裕があるので
もう一つくらいイベントが挟まるのかな。
こうなると、残りの話数を考えて
なんかイベント一つ(王龍客の始末?)→安禄山退場→ラスボス羊牧労
的な流れになりそうだ。

・口封じのために大暴れの殺りたい放題w

好武功!!www
冒頭でも書いたけど、もうこれだけ突き抜けると爽快だな。
慶緒の小心者っぷりがまたいい具合にコントラストになってる。



○摩勒と燕羽編
・「魂は一緒にいる」とか、嘘でもお世辞のいえない摩勒(^^;
あーあ泣かしたw
(まあ、この子のこういう不器用さは好感が持てるものではあるんだけど。)

・なんだかんだで今は二人きりなので摩勒も1歩線を越えているようですが、
正妻(仮)の前に出るとどうなることやら…
YOU、もういっそのこと二人とも娶っちゃいなYO!



○王龍客没落編
・わざわざ藪を突きに来るとは、
王龍客としては妹のためってことと、
あとはなんか怪しいからネタを掴もうという野心か。
見てるこっちからすると、その藪は突いたら絶対にいけないということが明らかなので
ニヤニヤしながら見させていただきましたが。

・完全に操り人形の太子w
調教の成果はばっちりですねw
とはいえ、無理なものは無理なわけで、
なんかかわいそうになってきた気はするよね。
(もともと自分の器の小ささをわきまえてる男なんだし。)
でもこれ、なんか見ようによっては
宿題を放り投げようとするのびた君と
それを叱咤激励するドラえもんに見えなくもない(爆)

・幽霊ごっこなんかやって遊んでたら、羊先生に怒られますよ、王公子w
結局、羊牧労を告発して成り上がろうとしたってところか。
もっとも、仮にそれで一時は安禄山に褒められたからといっても
そこから先のビジョンがぜんぜん見えないというのが、王龍客という男の限界でもある。

・あ、精精児裏切った(笑)
これはよいねずみ男ですね。

・羊先生は文句なしの劇中最強高手だからな。
王龍客も相手になるわけがないw
ここでは本来はいい人化した王龍客が視聴者サイドのはずなんだけど、
手も足も出ずにボッコボコにやられる姿が愉快痛快でした。
まさに色んな意味で、力こそ正義だな。

・燕羽に対するエサとして王龍客は生かされた。
別に燕羽がいなくても婚礼は成り立つが、
燕羽がいたほうが確実ってわけね。

・武林盟主・精精児wwwwwwwwwwww
ほらほら、そんな勝手なことやっちゃうと、
横で羊先生がフードの下で怖い顔してるよ?(笑)



○そして霊武
・王姑娘、どこで着替えたんだろう…
(わざわざ衣装変える必要はないと思うんだが、
ここは単に撮影の都合上か。)

・おじさんたちみんな人がいいから話が普通に進んでるけど、
これ、ちょっとひねくれた見方をしたら
「紅梅探しが面倒になったので、摩勒と空空児が共謀して知り合いの王燕羽を紅梅にでっちあげた」
みたいに取れなくもないよな(^^;

 
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