上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.12.18 大唐游侠伝22
てなわけでこれで今週分は終了。
年内の放映はあともう一週か。
中途半端なところで年をまたぐのってキリが悪い気がするけど、まあ仕方ないのね。


第二十二集 敵地へ
◎できごと
・空空児は夏凌霜と結婚したい。
   ↓
・段圭璋の息子・段克邪だった空空児は史紅梅との婚約が定められているので
夏凌霜と結婚するわけにはいかない。
   ↓
・夏凌霜と結婚するためには史紅梅を見つけて婚約解消しなくてはならない。
   ↓
・史紅梅の消息を探るためには
18年前の襲撃を指揮していた人物・雷威を探さなくてはならない。
   ↓
・雷威の消息を探るために洛陽へ潜入。  ←いまここ




◎かんそう

・そんな感じの、大目標があって、その達成のための小目標があって、
それを達成するためにクエスト進行中、という
なんともわかりやすい構図。
とりあえず話は前に動いていて、今は仕込みの段階。
というわけで、わくわく感を適度にキープしつつ
仕込みが解放される次回が楽しみな感じかな。
以下順に。


++++++++++++++++

○霊武出立まで
・逆ギレの空空児に反撃を食らう摩勒。
そうだよな、今のコレって、芷芬のためにも幸せじゃないよな。
師父がその摩勒の本心を立ち聞きしたことは後の伏線として活かされることだろうけど、
いずれにしても芷芬が不憫な気はする(^^;

・微笑みながら位牌に語りかけるのは、ちょっと怖い図だ(^^;

・そして翌朝。
失踪した夏凌霜に、こらこら、またこの手の「あなたの幸せのために」身を引くパターンかいw
と突っ込みを入れつつ、

驚いてる人たちをよそに、マイペースでごはん食べ続けてる令公に爆笑。
さすが大物だな~…と思ったら、
ああ、すでに事情は知ってたわけね。
知ってたなら知ってたで、早く教えてあげればいいのにと思うので、
やっぱマイペースなのは変わらんね(笑)

・とりあえず、目的は婚約解消という妥当な線に落ち着いたみたいだ。
なんか、前回の時点ですでにその方向性は示唆されてたんだから、
その後で改めて「結婚できない運命」とかあれこれ騒いでたのは
ちょっと浮ついた感じだったな。

・YOU、脱がしちゃいなYO!
という流れで、これで空空児=段克邪確定か。
とりあえずごたごたは置いておいて、再会の喜びに浸る親子は良かったんだが、
でもなんか横で得意げな顔の摩勒がむかつく(笑)



○茶店襲撃事件
・はなもちならない態度の男相手に
いちいちおちょくり方が気が利いてる空空児が小気味良い。
ときどき、なんかもうこっちが主人公で良いんじゃね?という気になったりしている。
まあ剛の摩勒がいるから柔の空空児が引き立ってるって面もあるんだろうけど。

・包大力、大燕禁軍の統領がこんなとこで
供もつけずに一人で何やってるんだか…

・例によって例の如く、盛大にブチ壊される茶屋とその備品(笑)
まあたぶん江湖でこういう店やってる人たちって、
ブチ壊される予定の食器とか机、椅子、店とかその他もろもろの修理代
最初から全部込みで料金設定してるんだろうなぁと勝手に妄想補完しておきます(笑)



○横店潜入 (←一箇所間違い)
・「安禄山は失明間近」とか、
また細かいところで史実ネタを使ってきますね。
そのおかげで摩勒の変装がバレない…というのは理由付けとしてはなるほどな~とは思うが、
でも声が… いや、何も言いますまい。

・羊先生までここにいるとは、想定外だ。
そして猿芝居をきっちりこなした上に、
そもそも目の前に羊牧労&安禄山がいるってのに
ちゃんと抑えが利いてるとは。
摩勒もやっぱ昔を考えると、すごく成長したね。
(前々々回あたりのごちゃごちゃがあるので
いまいちこの辺引っかかるところがなきにしもあらずではあるが、
ここは素直に、以前とは変わったなぁということを感心しておくのが正解だろう。)

・大ピンチは度胸で突破か。
羊牧労vsパワーアップ摩勒が見れるかと一瞬わくわくしたんだが、
まあ結果オーライだ。
さすがにこの段階で対決するわけにもいかんだろうしな(^^;

・包大力はこれこれこういう出自で、
で、加えてこういう理由で召還に応じて早馬で洛陽へ向かっていたということが明らかになった。
それならまあ一人でああいう状況にあったこともおかしくはないのか…
その割に、本人危機感0だったけどw
最初から茶番だったとはいっても、本物だったらたぶん今ごろ死んでたよね(笑)



○ニセ包大力編
・兵をいびって楽しむ包統領w

・唐代にああいう茶器があったかどうかは
たぶんほかに誰かが突っ込んでくれると思いますので、
私はスルーしておきます。

・洛陽を抜け出して空空児に報告に戻った摩勒。
誰にも正体は気付かれてないと思ってるようだが、どうだかな。
羊牧労は見破ってても黙ってる可能性は十分にある。
もちろんそんな事情、摩勒は知らんわけだが…

・と、考えていたら、案の定その通りでした(笑)
ほんとこのドラマはこちらの突っ込みに対する劇中レスポンスが早い。

・アホの精精児はともかく、
王龍客はなんか引っかかってはいるんじゃないだろうか。

・というわけで、ほらやっぱり気付いてた羊牧労(笑)
この腹黒さんめw
とぼけたフリして白モードで摩勒の腹を探りに来たわけかいw
あと何かしでかさないかと心配してクギ刺しに来たのね。
謁見の場に現れた包大力を見た時にゃ
フードの下で笑いが止まらなかったんだろうな(笑)



○ぐだぐだになりつつある王宅編
・今回も突っ込みどころが多くて大変だった。
とりあえず突っ込んでおくが、
いやいやいやいや
あんたそもそも良弓でも走狗でもなかったでしょw
思い上がりもはなはだしいわw
単に無能だから干されただけだっつーのw

・で、安慶緒が来たかと思えば
この男、今度は太子と妹をくっつけて外戚の座を狙うという魂胆が
口に出す前から見え見えすぎだ(笑)
さすがにこれをやるようでは、
もういい加減燕羽もこのアフォ兄を見限るべきだと思うが…

・燕羽にまで脳無しとか言われたい放題の安慶緒にワロタ。
なんかこの安慶緒って、李亜鵬(リー・ヤーポン)の失敗作みたいな顔だよな。
中の人の名前も「リー・ザーフォン」とかいって
いかにもパチモンくさいし(←失礼な言いがかり)

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/953-e057086a
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。