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2009.12.06 大唐游侠伝16
DVDリリースの都合で一時打ち止めとなっていたものの
反則技…というほどでもないのですが、ネット鑑賞も可能だった大唐游侠伝16話以降。
で、実際チラ見もしたのですが、そうこうしているうちに普通に後半分も出たので
以降、通常通りの日本語字幕版鑑賞モードに戻ることにします。


第十六集 潼関の陰謀

◎できごと

・王龍客のたくらみによって焚き付けられた楊国忠のおかげで哥舒翰将軍は退路がなくなり、
戦いを口実にとりあえず婚礼延期しようとした鉄摩勒も
結局みんな潼関についてきたので退路がなくなっている。




◎人物まとめ

・鉄摩勒(てつ・まろく)悪あがき
なんだか、理屈で考えて「燕羽と一緒になれるわけがない」と言ってるうちに
周りがどんどん芷芬とくっつけようとしちゃって、
いざ自分の気持ちを自覚した時には外堀が埋まってたような感じだな(^^;
燕羽本人からそのことを言われたり、空空児から突っつかれたりすると
またやけくそになったり、逆に意固地になったりして明後日の方へ自爆するし(^^;
「俺一人が苦しめば済むことだ」って、
ええと、その解決法だと燕羽もフツーに苦しむのではないかと思うんですが…(笑)
とりあえず問題を先送りしようとしても
みんなそのまま付いて来ちゃって困り果ててるのには笑いました。
まあそろそろ好いた惚れたの話をやっていられる状況でもなくなってきそうな感じだが…


・夏凌霜(か・りょうそう)ハーフ江湖人
鬱陶しい杜乾運とか、とっとと点穴して営倉にでも放りこんどきゃ良いのに…
と思って観てたら、ほんとにやったのにウケタ。
まあそもそももっと早くのうちからやっておけば
傷が深くならずに済んだのに、と思わないでもないが…


・王龍客(おう・りゅうかく)付け焼刃
コイツがいろいろ暗躍しているおかげで将軍がピンチになってきているので
正直、ややうざくなってきたところだ。
(たぶん味方の方に、ちゃんとした、渡り合う知略キャラがいないのが問題だな。)
まあ「ニセ兵糧庫作戦」が結局藁で覆い隠しただけという
ハッタリだけが頼みの無茶苦茶底が浅い策だと露呈したのには
また爆笑しましたが。
やっぱ基本、コイツはこういう奴だよな(笑)


・玄宗皇帝(げんそうこうてい)どう見ても(以下略
反乱の最中だってのに、この色ボケっぷり。
まあなんというかこれはわかりやすい昏君ですね。
何もしないならしないで徹底してれば良いのに、
無駄に賢しげに余計な茶々入れはするというのがまたタチが悪い。
つーか今回のような状況って、
皇上が聡明だと、
「またこいつらお互いにいがみ合いやってるよ」って上から達観して
掌の上でけん制させ合う、みたいな状況で楽しむことも出来るんだがな~(笑)
そんな楽しみ方も覚えた「康熙王朝」でしたが、
なかなかそうもいかないのでありました。





◎かんそう

・冒頭の密会の場面、
そこで芷芬妹妹が立ち聞きというのも、なんか苦笑いが浮かんでくる展開ですが(^^;
しかし現実から目をそむけて摩勒と婚礼を進めようとする、って…
うーん、芷芬ってこんな娘でしたっけ…?
そしてあんまり婚礼ばなしが先のフェーズに進んじゃうと
最終的に摩勒が既定路線の燕羽エンドに向かうためには
芷芬が死ぬしかなくなっちゃうので、それは避けたほうが良い気がしますが…
もう手遅れか?

・潼関で将軍と合流した一行ですが、
やっぱなんか江湖の住人(仮想キャラ)が史実キャラと会話してるのって、
違和感があるよな(^^;

・たった一人で戦局を変える男、羊牧労@@

・で、姑母はなにやらベイダーの正体を悟ったようですが…
しかしここでバラされちゃうわけにはいかないので話を聞かない摩勒でした(笑)
つーか姑母も逡巡してないで、
さっさとネタバラシしてしまいなさい(^^;

・ラストの引き、
正体を知ってしまった姑母はここで口封じのため退場か…
なんか最期の遺言で摩勒に対して
「芷芬と幸せに結ばれてね(はぁと)」とか呪縛をカマしていきそうな悪寒もあるが(^^;

 
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