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2009.11.29 大唐游侠伝15
前半部分はここまでなので、
これ以降の続きは来週末からとなるのですが…
続きも気になるので、ちょいと先へ進んでおこうかな。


第十五集 乱れる想い

◎できごと

・鉄摩勒の活躍によって皇上暗殺は阻止されたが
王龍客らは次なる企みを練っており、
いっぽう私生活では王燕羽への思いを押し殺してる間に
韓芷芬との縁談を進められたりしている。




◎かんそう

○王姑娘死亡騒動
・「范陽へ遺体を…」って、殺すな殺すなw
と思ったら、
あれはほぼ死んでいたということだったみたいね。

・唐突にコショウが出てきて、何のことやら?と思ったら、
燕羽を蘇生させるためだったのか。
一撃食らったことよりも、あの粉のほうが本命だった…というのは予想の外であった。
結局、前回心配したこの件でコジれるということはなかったのは、まあ良かったが…

・しかし遺体を運ぶ時の冷やしておくためのあの大量の氷は、いったいどこで調達したのか(^^;
時代考証的に、唐代は… いや、まあ深く追求はしますまい。



○暗殺未遂騒動
・脱獄して何とかするのかと思ったら、
わざと怪しい手紙を持参して皇上の注意を引くというのが狙いだったわけね。
いちおうこの辺は王龍客もちゃんと考えてるんだな。

・さすがに秦大哥でも二対一では分が悪いか。
しかし皇上の机の上に思い切り土足で上がってあんな立ち回りを…(^^;

・しかし、
相変わらず死に掛けて人事不省になることが多い主人公だ。
夢の中でまで崖落ちしてるのには爆笑しましたが。
(夢見てたのは燕羽だけど)

・とりあえず暗殺計画は失敗したので、次はニセの上奏書で離間の策とは、
楊国忠周りでどんどんイヤな流れになってきた。

・それはそうと、王龍客&精精児の二人組、
あんたら恐れ多くも皇上暗殺を企んでとっ捕まったおたずねものなんだから、
城下町の酒場で堂々と晩酌とは、余裕コキすぎだろ(笑)
おまけに燕羽処刑の場面でもこれまた堂々といつもの目立つ白装束だし(^^;
もうちょっと変装とかしましょうよ(^^;



○暗殺犯、処刑場から誘拐騒動
・そこで空空児とは、予想していなかった。
まあ確かに身軽だし、うってつけではあるんだが…
しかし芷芬妹妹、いったいどうやって空空児に繋ぎをつけたんだか…

・改めて再会した摩勒&燕羽。
そして、そこで兄さんは私のものよ渡さないとか
摩勒哥哥の腕にすがりついたりしない韓芷芬は良い女の子。
(注:特定個人を揶揄しているわけではありません)(←白々しい)

・これだけ未練たらたらで、
自分の気持ちにも気付いた摩勒なんだが
まだ頭がしゃっきりしている時には理性が邪魔をするみたいね(^^;
そろそろ敵敵言ってないで、先へ進む頃でも良いと思うんだが…

・別れ際にハンカチとか、
またコテコテのアイテムだな(^^;
武侠ドラマの色恋沙汰描写ってほんと中学生レベルというか…
いや、まあいいんだけどね。
(この辺は、どちらかというと張紀中プロデューサーのセンスの問題かも知れんなw)



○縁談成立騒動
・ひさしぶりの段圭璋はうれしいが…
しかし摩勒負傷の知らせを聞いて駆けつけたって、
どんだけ話が伝わるのが早いんだ(^^;
と言いたいが、
まあ突っ込まないでおこう。

・身を挺して皇上を助けて万戸候の位もゲットした摩勒君ですが…
あとで「あんな皇上助けなければ良かった」とか言うことにならなきゃ良いんだがな。

・このタイミングで縁談ばなしが来たのにはワロタ。
つーか芷芬、以前「当て馬ポジション」と書きましたけど、
自分のほうからわきまえて身を引こうとしてたってのに
これは周りから強引に当て馬にされる展開かw
かわいそうに…

・このおじさんったら、
今まで目立った活躍はやらなかったくせに
余計なことはするんだから(^^;

・いちおう男たちに比べるとさすが師母はちゃんと
摩勒の気持ちが王姑娘にあることはわかっているんだよな。
まあそれでも、客観的に状況だけを見ると、
くっつくのは無理、というのは道理ではあるわけだが…

・縁談話を出されてすごい勢いでお茶を吹く摩勒に受けました。
やっぱこれ吐血の時と同じノリだよな…
しかし、そりゃ自分で「王姑娘が好き」とか言えたら、
苦労はないのよね(^^;

・結局なんか本人がはっきり言わないのをいいことに
すごい勢いで外堀を埋められたw
そもそも摩勒の性格からして、師父にあんな風に言われたら、断れるわけもないよなぁ。

・処刑場から逃亡したってのに、
燕羽、まだその屋敷にいたんかい(^^;

・やっぱなんか劇中で歌付きでテーマソングがかかると
妙に居心地が悪い気分。
インストだけなら良いんだが… 何でだろう。

・今回中盤の処刑場の後での再会では
まだ先へと進まんようだと思っていたら
またこの場面があったので、進むかと思いきや、
結局、まだフラグが足りなかったみたいです。
これはたぶん縁談がもっと具体的に進んで直前にならないと
ふんぎりがつかないパターンかな。

 
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