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2009.11.23 大唐游侠伝14
いちいち各話ごとに感想書くのを止めれば、
たぶんもっと気軽に観始められるし、ペースもずっと早く消化して行けると思うんだが…
しかしそうすると、それはそれでアウトプットが頭の中にいろいろ溜まってしまうので、
やっぱりそういうわけにもいかないのでありました。


第十四集 暗殺計画
◎できごと

・報告のため長安へ戻った鉄摩勒は
皇帝暗殺のために皇宮へ潜入してきた王龍客らと一悶着起こすことになった。




◎かんそう

・舞台が長安に移ったので、潼関のほうはお休みか…
なんか着々と嫌なフラグが積み立てられているようで、すごく不安になる。


○都へ戻る人たち
・また皇帝暗殺とか無茶なミッションを…(笑)
いや、まあ確かに前回精精児が師弟に依頼しようとしてたわけなんだけど。

・武林の盟主とか、アホなこと言い出してる人がここにいます。
つーかそれって誰かにならせてもらうものじゃなくて、
実力でなるものではないでしょうか?

・門番、「お前たち、密偵じゃないだろうな?」って、
そりゃ自分で「密偵です」って名乗る奴はいねーだろ(笑)

・というわけで摩勒も横店に戻ってきたわけですが(←一箇所間違い)、
報告ならまず秦大哥のとこに行きゃ良いのに、なんでまた楊国忠のところに…
(いや、指揮系統の問題でこうなるんだろうけど…)

・案の定、すごくダルイことになってます(^^;
ちゃんとドラマが終わるまでの間にこの楊国忠、キッチリ〆られるんだろうか?@@

・秦大哥とも無事再会した摩勒だが…
(前々回、あんな別れ方をしたもんだから、
てっきりまっとうには再会できないフラグかと^^;)
自分を抑えて朝廷のため、国のためって、
秦大哥はそもそもそういう人だったからそうだろうけど、
摩勒はピンとは来ないよね。
それは観ているこっちも同じだ。
そういう感じ方をこっちにさせるってことは、
この先、話はそっちのルートに向かっていくんだろうか?
(「国のため」とかではあんまり幸せなことはないですよ、という結論に向かうってことね。)

・たぶん今の摩勒としては、そういう目に見えないもののためというよりは、
実際に自分の目で見てきた哥舒翰将軍とか、その哥舒翰将軍が守っている民とか、
そういったものが、まず第一に来ているんじゃないかな。
私の考えすぎとか勘繰りすぎでなければ、秦大哥の言葉に感じているズレは
その辺りにあるんじゃないかなーと。
まあしかし、「ここで自分がキレたら、それらが台無しになっちゃう」
ということを考えられるようになったってことは、
実際成長しているというのは確かなんだよね(^^;



○皇宮へ入ろうとする人たち
・白昼堂々と正面突破を試みるとは無茶な…と思いきや、
なるほど、王龍客&精精児が騒ぎを起こして気を引いて、
そのスキに燕羽が入り込む、という手はずなわけね。

・この外道、相手はぽっと出の雑技団の班長のオッチャンだというのに
身辺調査まで済ませて人質とって脅すとは、
あいかわらず、基本的なところではそつがない王龍客だ。

・しかしこの班長のオッチャン、暗殺者が入り込むのを手引きしたからには
暗殺が成功して政権転覆されない限りは
この人もたぶん巻き添え食らって一族皆殺しだよな…
何も悪いことはしていない被害者なだけに、ふびんだ…@@
(そしてこういうことをやって、業を積み重ねているからには
王龍客は最終的に死亡ENDを迎えなくては気が済まないな。)

・王龍客一味が皇宮に入り込んだことを察知する摩勒は意外と鋭い。
なんか、このところいろいろ経験して、成長している?

・そしてよいタイミングではちあわせする一行。
とりあえず、誰かその二人の変な化粧した顔に突っ込んでください(笑)

・かんざしを外したと思ったら、次の瞬間には、おい、その扇子どこから出したんだw
すごい手品だなw
この間の篭から生まれた摩勒といい、妙なところで一本足りてないドラマだ(笑)

・とりあえず確実に勝てる相手から頭数を減らしていくってことで
まずは精精児を仕留めにかかる摩勒は、やっぱほんと成長したな(笑)

・これまでまともな肉弾戦では何気にほぼ負けなしの王龍客を相手に
ちっとも遅れを取らずに渡り合うとは、
秦大哥、やっぱ相当な高手なんだね。



○暗殺失敗して一度引き上げた人たち
・いい加減、アホな夢を見ている兄貴に愛想がつきてきた反抗期の燕羽でした。

・で、また勢い良く出て行く燕羽と入れ違いに
おいしいタイミングで部屋に入ってくる精精児(笑)

・まーた摩勒をターゲットに何か企んでるのね…>王龍客
今度は燕羽をエサに使うつもりか?
あんまり無茶をやってると、そのうち兄妹仲が修復不能になると思いますが…

・妓楼で暴れる精精児w
なんかの策略なんだろうけど、これはこれで楽しそうね(笑)
そんなことをやっていたら、こわいお兄さんきたw
芝居とはいえ捕まったら洒落にならんわけで、
必死こいて命がけで街中を逃げる様子に爆笑。

・そのまま逃げ込んだ元・東平王府では
まるっきり変な薬でトリップ中の燕羽w

・この辺、だいぶ尺が長めで、ちょっと間延びした感があるが…
薬でハイになってる状態とはいえ(←まちがい)、
鉄摩勒がそこにいるのに気付いていない様子には
志村~、目の前、目の前!
と突っ込んだ。

・摩勒と哥哥に争って欲しくないという燕羽の気持ちはわかるけど、
肝心の哥哥のほうに、ぜんぜんその気がねえからな。
で、摩勒のほうがこの場合は被害者なわけだし。
報仇したくなるのも当然の気持ちなわけで。
それを無視して一方的に「哥哥を殺さないで」っていうのは、ちょっと無理でしょう。
(哥哥に反省させた上で、そう嘆願するのならわかりますが。)

・自分でクリティカルヒットかましておいて
相手が吐血したら驚く精精児w
それに対して怒って襲い掛かる王公子…って、
なんなんだこのお芝居はw
(お芝居とはいえ、こんなにやっちゃって大丈夫か?という驚きかな。)

・騙す相手である摩勒は、
がんばって二人で戦ってるのに
ちっとも見てないで倒れた燕羽のほうにかかりっきり(笑)
後ろのほうでは
「ちょ、公子、鉄摩勒のやつ、こっち観てないんだから! やめてください、公子!」
みたいな、精精児の悲鳴が聞こえてきます。



○なんだかよくわからんが捕まった人たち
・というわけで捕まっちゃったけど、
どうするんだ?
これで中に入れたから、脱獄して皇帝に近づくのか?

・とりあえず、これで邪魔者の摩勒は横店から追い払うことに成功したわけだが。
やっぱりそれが元から狙いだったんだろうな。

・で、
後でそれが摩勒にバレて、
「こんなに心配したのに、よくも騙したな!」と何も知らなかった燕羽に詰め寄って
さらに仲がこじれる展開か?(^^;
いや、さすがにもう半分来てることだし、
これ以上こじれさせたりはしない気もするが…(^^;


++++++++++++

・しかしこのところ熱い展開が続いていただけに、今回一層感じることになったんだが、
やっぱりLOVEはあんまり要らないよね。
スパイスとしては良いんだけど、ドラマのメインの味にそれを持ってくるというのは、
正直、あまり美味しくないよな。
あくまで個人的な好みではあるんだけど。

・↑は、武侠ドラマにおける一般論ということであって、
今回の内容が良くなかった、ということを言っているわけではありません。念の為(^^;

 
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