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2009.11.18 大唐游侠伝10
しかしなんだかんだでもう10話か…


第十集 脱出行

◎できごと

・皇甫嵩の助けで鉄摩勒は范陽を脱出できたが
安禄山の謀反を暴いた手柄は楊国忠に奪われてしまった。




◎かんそう

・だいぶオーソドックスな感じに話は進むが、
そのぶん気楽に観れるというのはあるな。


○追撃の安禄山軍団
・安禄山に昨夜の秦襄を聞かれて答える冒頭で
改めて無能王龍客にワロタ。

・今回は出番、安慶緒との会話だけだったベイダー卿。
これで時計の針がひとつ、進められたわけだが…

・秦大哥、「ここは私が食い止める」とか言い出すから
危険なフラグが立ってしまったかとヒヤヒヤしたぜ。
結局無事だったので一安心したが…

・で、やってきた渡し場で足止め食らって兵士に包囲されるんだが、
雑魚相手には絶対負けない男、摩勒(笑)
なんかもう安心して見ていられるね(笑)

・しかし王龍客が目の前に現れると、またいつもの病気が…(^^;
荷物持って逃げなさいって(^^;
まあ、水辺で使い手二人を相手に逃げおおせるかどうかというと、
それはそれで無理というのもあるか。
(この場合、基本的には戦うしか取れる手はなかったってことね。)

・二人を相手にしてもだいぶ持ちこたえられるようになった摩勒とはいえ、
どうも全快でもなかったようで、ピンチになったわけだが、
あぶねえあぶねえ。
皇甫前輩としては、この陰謀を阻止させるわけにはいかんよね(笑)



○皇甫嵩と鉄摩勒
・お約束のタナボタ的内功・無塵掌法をゲットした。
これでまたいくらかレベル底上げされたかたちか。

・「お前の父は羊牧労という男に殺されたのだ」とか、いつ皇甫嵩が言い出さないかと…

・燕羽に対しての「先生怒らないから正直に言いなさい」みたいな
王龍客の詰問にワロタ。
しかし、そう、確かに、
義父があんたらの手にかかった以上は、あんたらは仇なのだよな。

・皇甫嵩に父を感じた摩勒と、
それに対してグッと来てしまう皇甫嵩というのはなかなかの場面だが…
いや、しかし冷静になって考えると、
父ちゃんの面影って、父ちゃん、こんなイカレ爺でいいの?(^^;



○都の鉄摩勒
・かくして摩勒は無事、横店にやってきました。(←一箇所まちがい)

・門番の兵士たちに囲まれて圧倒する摩勒。
ここ、本来は無塵掌法を手に入れて、強くなったということを実感する場面のはずなんだが、
もともと摩勒って、名前なしの兵士たち相手には強かったから
いまいちそれを実感できないな(^^;

・これまでにも名前が出てましたが、新キャラ・楊国忠。

楊貴妃の従兄弟ですな。
しかし他に手立てはなかったとはいえ
そんな強引な手で良いのか?(^^; >摩勒


・というわけで、今回の大問題シーン。

おいwwww
無理だろ、その大きさwww

桃から生まれた桃太郎みたいなノリで飛び出てくるのに爆笑。
ほんとにこのドラマは、真面目にやってるんだかそうじゃないんだか、
紙一重なところが時々あるよな~。

・ニセ宦官の刺客が現れて、ドサクサに紛れて楊貴妃とイチャつく皇上w
だめだこのひと(^^;

・むむ、
この物語の影のボスは、この楊国忠か?
という気がしてきたが…
でも少なくとも武功高手には見えないしなぁ。

・というわけで何とか死亡フラグを回避した秦大哥にほっと一息。
精精児がハッタリかましてた時点で、退場はないとは思ったが…

秦大哥に抱っこされてうれしそうな摩勒がなんか微笑ましいね。

 
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