
第二十六集 十日圍城・クーデターは予想よりもずっと早く起こってしまった。
漢と満の共存を望んでいた皇帝は失脚してしまい
親王は邪魔者の敖龍もあっけなく片付け
いよいよやりたい放題の状況になってしまったぞ
・皇太后は最初に皇帝の部屋へ来たときも
あれこれ毒を吐きやがって嫌なババアだと思っていたが
その思いは最後の瞬間にMAXに達した。
どうせもう政権とは関係なく生きていこうってんだから
取るに足らない女の一人くらい逃がしてやればいいじゃねーか@@
(まあ走り出たとたんにキャハハって無防備に走り出す女も迂闊すぎるけど)
・皇帝を暗殺に来たんだけど
いざ目の前で皇帝の人となりと苦境を知ると
今度はそれを助けるために命をかけるという
なにものにも縛られずに自分の良心にのみ従って動く傅前輩は最高に格好良いな。
・今回はそんな傅前輩のいつもとは違うコスプレ姿(コスプレ?)も見れた上に
兵士の大軍相手に大立ち回りを演じる姿も見れたので
ひとつぶで三度くらい美味しかった印象だ。

謎の薬屋さんですよ〜。
このいかにも元プロの暗殺者って感じの仕事っぷりがステキすぎる。
・魯さんも一緒に逃げればよかったのだが、やられてしまった(-人-)
今回の激しい人員整理の様子からすると
もしかして次回から別のところへ視点が移ってしまうのかと不安になる。
・隠れ家発覚して襲撃を受けた書生の冒も殺られてしまったのだろうか。
というか元英は何をしていた@@
・まあそれはそれとして、今回の救出に行ったかと思えば
救出するまでもなく皇帝は解放するつもりで、
さらにそこへの政権交代劇→決死の脱出行というスピーディーな展開には
舌を巻かされた。
砂漠編が割とじっくりゆっくり進んでいったに比べると
だいぶテンポが速かったからそう感じたというのもあるかも。