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2009.11.12 大唐落崖伝07
時間さえあれば一日二殺くらいで進みたいんだが… むう。


第七集 慟哭の誓い
◎できごと

・竇令侃の亡骸を奪還した鉄摩勒は報仇を期して開山刀法の修行に励み、
勝手に姿を消した摩勒に困った仲間の人たちは段夫妻と合流した。




◎かんそう

・やっぱり流れ順のほうが書きやすいというか、
感想記事を書く労力は少なくて済むな。


○木の上の二人

・おもろいやつだ空空児。
こいつはつまり、隠遁の人なのね。
この若さの割に、武功レベルも圧倒的だし(^^;
ほんとにあっという間に摩勒を見つけたのには笑いました。

・なんか妙に接近してる夏姑娘は
空空児とカップリングルートを進むのか?

・このゲゲゲハウス、確かに気持ちは良さそうだけど
雨が降ったら大変そうだな…
と思ったが、
ああ、そうか、そのためにこいつ傘持ってるのかw



○どっこい生きてる崖の下
・枝とか草とか茂みがクッションになったからって、
普通は死ぬんだからね!
(まあ武侠的には「それで説明完了」なつもりまんまんなんだが(笑))

・また義父死亡シーンの回想が…
回想で出てくるたびに殺される義父、哀れ…(-人-)

・摩勒、内功の暗黒面に落ちるのか?
あいかわらず名前なしの雑魚相手には強いけど(^^;

・洞窟に連れ帰られても、心ここにあらずの摩勒君。
ふてくされても仕方がないでしょうが…とも思うが、
それだけショックが大きく、放心状態だったんだろうな。

・しかしなんか芷芬の妙に小奇麗なこの格好、
ちょっと違和感があるような…



○再び山塞へ
・やっぱかつて自分たちのものだった場所が占拠されて
敵がドンチャン浮かれてる場面って、見ててつらいよな…
(自分たちのものというか、「主人公サイドの殺されてしまった人のものだった」というか。
それを、主人公サイドに入れ込んで観ている私としては、つらいと感じるということね。)

・周りと激しい温度差の燕羽w
王龍客は、妹に対して全くあてこすりとかそういうつもりもないようで、
ナチュラルに何もわかっていないみたい(笑)

・また遺体晒しとか嫌な作戦を…
こういうのはいつ見ても精神的ダメージを受けるね(^^;

・摩勒、陽動作戦を仕掛けるとは
頭使えたのかw
いや、一皮剥けたというべきかな。

・義父を埋葬したあとですたすた洞窟の中の部屋に入って行くからどこかと思ったら、
自分の部屋に戻ったんかい!(^^;
すごい大胆不敵だな!

・一皮剥けたと思ったんだが、
王燕羽にやられそうになって
やけっぱちになるところはあんま変わってない(^^;

・燕羽のほうは、憎まれることは
承知の上というわけなのね。
しかしなんつーか、すっかり摩勒の報仇ムードに同調して観てしまっているこっちとしては、
摩勒と一緒に、怒りのやり場に困ってしまうな~(^^;



○残された人たち
・「鉄摩勒」って、いつまで経ってもフルネーム呼びなのが良いな。夏姑娘。
気位の高い女キャラはこのパターンが多い。

・またピンポイント偶然遭遇して段夫妻と合流(^^;
お二人の何ともいえない微妙な風体については、コメントを控えておこう(^^;

・さくっと合流したはいいけど、
これからどうするんだろうか。
摩勒を助けるって言っても
いくらなんでも山塞に突っ込んで無双状態で敵を片付けられるほど
段圭璋が無茶苦茶強いってわけでもないからなぁ。



○雌伏の鉄摩勒
・衣装が変わって、なんか強くなった気がする。

・刀譜でお勉強しつつ修行とは、
摩勒ったら
いままではサボってて
あんま真面目に練功してなかったのね。

・この場合、やっぱり燕羽につきまとわれてもなぁ。
本人としては罪滅ぼしのつもりなんだろうけど、
ほんとは時間が解決するのを待ったほうが良い気がする。
(まあこの状態で目の前から消えちゃうと、
今度はどんどんいないところで憎しみが燃え上がりそうだから
それはそれで困るのかも知れないけど^^;)

・葉っぱカッターが飛んできたと思ったら、
あ、表の人がきた(笑)

・これで摩勒も少しはレベルアップが図れたかな。
開山刀法の刀譜はこれまでだって摩勒はもってたわけなんだから、
つまり武功の習得には、ちゃんとした教え手の存在は重要ってことか(^^;

・皇甫嵩はダークサイドの人かと思ったら、
結構まっとうに摩勒を教え導こうとしているようにも見えるんだよな。
別に「Join me…」というノリでもないようだし。
(いや、それともそういう流れに結局行き着くのか?)

+++++++++++++++

・というところで、またすごいところでブツ切れENDとなった@@
段圭璋と別れてまだ一話も経ってないんだけど、
もっと前に別れたような気すらします。
それだけ密度が濃いってことなんだろうな。
アクションもカメラワークやらなにやらでメリハリが効いており、観てて楽しいですね。

 
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