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2009.11.11 大唐游侠伝06
なんか変なスパムのロボットに拾われたみたいだな。
ここ2、3日、英文スパムコメントがウザイです。


第六集 破局
◎できごと

・いろいろあって飛虎山は陥落してしまい
鉄摩勒は報仇を期したものの、現在生死不明となっている。




◎かんそう

・流れ順で行こうかな。


○出立の段大侠
・「岩と水、どっちが強い?」の問いに岩と即答の摩勒(笑)
本当に頭悪いのね(笑)
(まあ、ここはキャラ立てのためなので、
そうなるのも仕方がないとも言えるのだが。)

・破陣剣法伝授で、摩勒が剣を使う展開に?と思いきや、
なるほど、刀で剣法をやる、と。
確かに刀と剣なら割と近いのか。
そしてそういうことが出来るというのは、破陣剣法の懐の深さのなせるわざだな。

・姑父→師父になりました。
と言っても一日だが…
まだ基礎だけなので、とりあえずレベルアップの下地だけ出来たといったところか。

・いっぽうその頃、敵陣では
羊先生が来ちゃってました@@
姑父でさえ負けてる相手を、姑父ヌキでどうしろと…@@



○山塞門前の戦い
・おお!
今までザコキャラにしか勝てなかった摩勒が
ついに名前アリの敵相手に互角以上の戦いを!

・そりゃ刀で剣の動きをするわけだから、
相手にしちゃ読みづらいわな。

・とはいえ、親バカ気味な羊牧労の助言があったからというのが大きいようだが。
まあなんであれ、はじめてまともに活躍する主人公の姿を見て
先の期待に胸がふくらむというか、希望が持てそうな気がしてきた(笑)

・今回初めてバトルお目見えの精精児。
コイツはこのあやしい変則的な動きが特徴のようで、
確かにガチンコが信条っぽい義父とは喰い合わせが悪そうな相手なんだよな。
つまり前に一度負けたというのは、単純な強さの力関係というよりも、
その辺が理由にあったのかなと想像できる。
(精精児がやられ役になるからといって、
不必要にそれに対して竇令侃の強さレベルの格付けが落ちるというわけではないということね。)



○戦い終わって~再襲撃
・ヤハリ裏切りか…

・「王姑娘には気をつけろ」って師父に言われたのに、
摩勒君、その辺はすっかり頭から飛んでるようで、
あからさまにフラグを立てまくっている目の前の相手を
微塵も疑っていないようです(笑)

・焼けた薪小屋から発見された火種、

なぜこれだけ無駄にCG???
いや、ほんと「無駄に」という枕詞があまりにもぴったり当てはまるんですが。

・前回「あからさまに間者っぽい」と書いた人は
やっぱりただの引っ掛けだったみたいです。
(って、これで次回、しれっと蘇生して敵の中にいたら困るけど^^;)
思わせぶりにやっておいたのに、結局そっちには話を膨らませず
さっくりと終わってしまったあたり、展開はやいね。

・燕羽の裏切り確定で涙目の摩勒。
この子、根が純粋で単純なだけに、
一度リバース反転したらもう挽回は無理じゃないかな…
正直、観てるこっちの心情的にも、
まださっぱり燕羽のほうに同情するよーな気持ちが起きないしな…

・精精児がすっかり毎度面白い格好で飛んでくる変な人になってる。
武功レベル的には王龍客>精精児なのね。

・崖から落ちそうになった摩勒が
ちゃっかり両手に花状態(笑)
そこへ入りたいけど入れない、両手からあぶれた燕羽、ってのがまたなんとも…



○逃走
・嗚呼…義父…T_T
キャラクターのポジション的に退場の最有力候補だった上に
ネタバレエンディングで既定事項でもあったわけですが…
まあ早めに終わったので、
「いつ死んでしまうのか」とやきもきしながら長いこと観続けなくて良かった、というのが
せめてもの救いか…
あと犬死というわけでもなかったわけだしね。

・韓伯伯も大ダメージで戦闘不能だし、
大ピンチだな。

・義父の死を犬死にしかねない特攻摩勒だが(^^;
まあ心情的には仕方ないよな。
自分を責めちゃう気持ちもよくわかるんですが、
でもこの場合、実際摩勒が悪いってわけじゃないよなぁ。
みんな騙されてたし。

・夏姑娘は良い子。

・でも芷芬が摩勒哥哥を助け起こそうとしたら
「あなたはお父さんを」って摩勒の肩を変わったところは、
どさくさに紛れてちゃっかり所有権を主張したように見えなくもない(笑)

・ああ
精精児に挑発されたら
三秒で自制心決壊の男・鉄摩勒…
(芷芬が音を立てちゃったから、みんなのために自分が囮になって…なんてこと、
たぶんこの子が考えてやってることはないだろうなぁ。)


・やった!!!
武侠名物崖ダイブ!!!!!!


(もちろん死なない。)


・そこで空空児が夏姑娘の助けに入ったか。
敵か味方か空空児。
こいつはジョーカーだな。


+++++++++++++++++

・というわけで話がどんどん転がって楽しいですね。
圧倒的な銀河帝国軍(あれ?)からの逃走は緊張感が続くし、
そして、崖から落ちた鉄摩勒の生死は…

 
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