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2009.11.09 パラディン04
OPは歌ではなく、曲にあわせて映像が流れる「天龍八部」
(あと「馬鳴風蕭蕭」もそうだったか)形式です。
これもこれで悪くはないんだが、やっぱ歌が良かったな。
(EDのほうがそんなにすごく良いというほどでもないので、なおさらだ。)


第四集 狙われる飛虎山
◎できごと

・線娘は救出されたものの、安禄山の失脚作戦は失敗。
ひとまず飛虎山の救援に向かった鉄摩勒とゆかいな仲間たちだったが
王龍客は江湖の札付き連中を集めて着々と攻撃準備を整えている。




◎人物まとめ

・鉄摩勒(てつ・まろく)反省しない男
ざんばら髪というか、前髪が時々鬱陶しそうに見える鉄摩勒。
多少強くなったのかも知れんが、
やっぱり名前アリの相手には勝てない鉄摩勒。
女性が絡むと小学生みたいな意地の張り方で
そっち方面のフラグが立つ気配が微塵も感じられない鉄摩勒。
そんな感じでした。
一本二本足りなかったりはするけど、
とりあえず前へ進むのはこの男の良いところだ。


・竇令侃(とう・れいかん)二回休み


・段圭璋(だん・けいしょう)パワーダウン中
夜更かししてないで養生しなさい(笑)
とまたもや突っ込んだ前半部分。
内力50%回復とはいっても王龍客相手にハッタリをかますだけで精一杯であり、
それどころか治りきっていないところで無理したから
さらにまたダウンしたっぽい。
頼みの綱の河間剣客であったが、当分は戦闘不能な予感だな…
まあ主人公一行と同行する経験豊かな年長者の達人、というポジションだけでも
十分に美味しいのだけど。


・線娘(せんじょう)無事助け出された
すごくあっさりと救出されちゃったけど、
段圭璋自体がほとんど無力化されちゃってるので、
別におはなしの上でも、安禄山一味の戦略的にも問題はない感じか。



・王燕羽(おう・えんう)ねこ娘
そのなぞのフェイスペイントは、変装のためってことなのか…
武功レベル的にはそこまで高くはないけど、
それ以外のところで何かと技能豊富でお役立ちでした。
相変わらず摩勒からはやたらとつれない態度を取られてるのにはワロタ。
「叔母さんを助けられたのはこの夏姑娘のおかげです」とか
思いっきり燕子飛をスルーしてるしw
でも「天下のために働きたいの」には
おいおいwと突っ込まざるを得ませんでした。



・夏凌霜(か・りょうそう)リアリスト
これまた武功レベルはすでに頭打ちになってるけど、
それ以外のところで点数を稼いでいる夏姑娘。
つーかなぜかこの人も一緒に飛虎山行きについてきたのね。
突然現れた王燕羽のことがどうにも信用できない…てのは、
単純に焼きもちとか言うわけでもないんだろうが、
逆にそういう風に焚き付けられると、そっちに気がそらされてしまうといったところか。
しかしずっと歳は若いのに、段夫婦のほうが
この娘に比べるとずっとお人よしというかノンキというか。
夏凌霜のほうが、ハードな世界で生きてきた分、
よりリアリストということか。



・秦襄(しん・じょう)計画失敗
まあ歴史が存在している以上は、
そうカンタンにこの段階で安禄山失脚っ…!というわけには行かないのでした。
ひとまず長安のほうでは状況を動かせないので、お別れとなった。


・皇甫嵩(こうほ・すう)一回休み


++++++++++++++

・安禄山(あん・ろくざん)本領発揮
秦襄たちを見事に出し抜いて、すごくうれしそうな顔に思わずこちらも笑ってしまう。
皇上の前では徹底して道化を演じる、安禄山らしい安禄山だ。
そして予想以上にずっとしたたかで手ごわい相手であることが再認識された。


・安慶宗(あん・けいそう)一回休み

・羊牧労(よう・ぼくろう)一回休み


・高力士(こう・りきし)懐柔された
前回この人が安禄山のお屋敷に招かれていたのは、そういうことだったわけね。


・王龍客(おう・りゅうかく)二枚目半
「私のものになれ」とかいきなり言い出したので吹いた。
え? やだなにこの人、惚れてるの?(^^;みたいな。
後半の野営でも戦闘中に口説いてるしw
とはいえ、戦いとなればやっぱ今のところかなり強いようで、
摩勒軍団の三人を相手に圧倒していた。
あとすげえ今さらなんだが、
この王龍客の中の人って「馬鳴風蕭蕭」で主人公役だった@@
髪型が違うのでぜんぜんわかりませんでした…
相変わらずの特定ジャンル以外の識別能力の低さに、絶望しましたorz



・玄宗皇帝&楊貴妃(げんそうこうてい と ようきひ)これはまたわかりやすい…

まあすでに予想されていた通りの、頼りにならなさでした(笑)
とはいえ今回はこの人がボンクラというよりも、
安禄山のほうの仕掛けが完璧だったというべきだが。




◎かんそう

・第一集でやってたニセ手紙の件は、そういうことだったのね。
わざと安禄山を騙った書状をたくさん流して、ホンモノを埋もれさせると。
「木を隠すなら森」ってことで、強引に植林しちゃったわけだ。

・って、それならそれで、
わざわざ他人に代筆させずに自分で書けばいいような気もするけど…
いや、本当に自分の筆跡だったら申し開きできなくなっちゃうか。
「微妙に似てるけど他人の筆」じゃないとダメなんだな。

・しかし今回安禄山がやってた、先手を取って相手をやりこめた上で
競争相手を微妙に持ち上げて、かばったりして、逆にダメージを与えるやり方って、
確か尋秦記で主人公がさんざんやってたことだよな(笑)
逆にやられると、こんなに腹が立つとはね(笑)

+++++++++++++

・野営を偵察中の王燕羽に這い寄ったヘビ、
あれほんもののヘビだよな@@
老頑童ばりにヘビ苦手な私としては、鳥肌が立ちまくりですT_T

・その野営でのやりとり、
漠北黒豹「馬を見張ってたんじゃなかったんだな!」
燕羽「馬じゃなくて豚を見張ってたの。黒くて頭の悪い豚を。」
ん?
それってあなたの隣にいる、すぐに刀を振り回す男のことですか?


・なかなかアクションの見せ場が多くて楽しいです。
ヘタレキャラのタイトルを返上するかのように
三対一を捌いてみせる王龍客はすごいけど、
しかし摩勒さん、あなた英雄好漢的に、この多勢に無勢状態はアリなんですか?(^^;

 
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