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2009.11.05 大唐游侠伝01
大唐游侠伝

そろそろレンタルも始まったので、解禁です。
今が旬の、梁羽生原作武侠ドラマ「大唐游侠伝」であります。

11/6から前半がレンタル開始ということで、
夕方レンタル屋に行ったところ、まさに目の前で棚に陳列されるところでした。
というわけで速攻で5枚全部拉致完了。
西八王子エリア在住の武侠迷の方々、すみません。
(どうせ一泊で返却なので許してね☆)

前半は五巻までなので、話数にして15集まで、
それ以降は12月頭までおあずけとなります。
てなわけで、途中でインターバルを挟むことになりそうですが…
願わくば、「碧血剣」みたいにとんでもないところで終わって
そのまま待たされる羽目にはなりませんように…@@


第一集 飛虎山の使者


◎できごと

・舞台は唐代。
皇上が楊貴妃とラブラブやってる間に
安禄山が反乱を起こそうとしているあたりだな。

・その安禄山の野望に飛虎山が巻き込まれ、さらに芋づる式に
河間剣客と名高い天下第一の高手・段圭璋も巻き込まれたかたちとなった。




◎人物まとめ


・鉄摩勒(てつ・まろく)猪突猛進
主人公さんね。
武功レベル的にはスタート時らしく下の中か上あたりか。
いろいろ出生や生い立ちにはヒミツがあるらしいが、本人も知らない。
正義感はあるし、悪いやつではないのだろうけど、
考えナシの言動が目立つね。それでいて弱いし。

・竇令侃(とう・れいかん)おもしろおじさん
飛虎山の塞主。
精精児にけんかを売られて一度負けたので、
助力を頼みに義兄弟の段圭璋を訪ねてきた。
塞主をやってるくらいだし武功もそれなりではあるんだろうけど、
そんなに強いわけでもないみたい。
軽功と機転は利くみたいだけど。
しょっちゅう摩勒のことを「臭小子」呼んでるけど、
親しみが感じられて良いね。



・王龍客(おう・りゅうかく)ヒキョー者

安禄山配下のヒットマン。
鉄扇使いで武功レベルも結構高いみたい。
なんとなく風貌だけでネタキャラ臭がするのは不思議だが…
しかしこの顔って、呉越系だよね。



・安禄山(あん・ろくざん)悪ボス

当面の敵のボスキャラはこの人みたい。
直前に観ようと思ってた「大唐芙蓉園(邦題:楊貴妃)」をやっぱり観るの止めたのって、
あっちは当然歴史イベントのほうが本筋なドラマなわけで、
とうぜん史実キャラの扱いの大きさや深さというのも
こっちよりも上だと思われる。
そうなるとこちらのほうの人物描写に物足りなさを感じてしまう可能性があったので、
まず先にこっちのほうを観ておくことにしたのでした。
で、とりあえずこのドラマにおいては
単純明快に悪役という理解で問題ないようです(笑)



・?(?)男装っぽい女

これって男装だと思うんだけど、
誰もこの人を男性としては扱っていないような…
とりあえず、安禄山一派にマークされていて、
この人は郭子儀なる人物の密使として書状を届けるところだったらしい。



・段圭璋(だん・けいしょう)スペック高

竇令侃の義弟で、鉄摩勒の叔父。
というか、竇令侃が二哥と呼ばれてる?っぽいところからすると
三人は義兄弟ということなんだろうかね。
かつては河間剣客と呼ばれて江湖に名を馳せた高手だったんだけど、
今は隠遁している。
頭の回る人のようで、表立って自分が飛虎山につくと
なにかとまずいということを考えた上で、密かに手助けすることにしたものの、
他の人たちがあまり頭を使っていないっぽいので
見事に巻き込まれて面倒なことになりそうだ(笑)


・線娘(せんじょう)その妻

この人は竇令侃の実妹で、
それで段圭璋と竇令侃は義理の兄弟ということらしい。
「言うな」といわれたら、そりゃ言わなきゃ物語的にはうそだとはいえ、
一秒後には言ってるのにはワロタ。
悪人にいきなりRACHIされてしまい、
第一集にしていきなり主人公一派がかなりのピンチになってしまったが…
まだこのドラマにおける人の命の扱いについてのさじ加減が掴めてないから、
なにかと不安になるな。



・精精児(チンチンアル)チンチンある
飛虎山にけんかを売ってきた男。
安禄山の後ろ盾があるらしい?





◎かんそう

・張紀中プロデューサーということで、
「神雕」以来のピンクとか紫が目立つ画面の色使いは相変わらずだな。
なんなんだろう。なんでこうなるんだろう。
(好き嫌いということではなく、特徴として目に付くってことなんだが。)

・いきなり「服を脱げ」とか、何事かと思ったら、
ああ、そういうことですかw

・摩勒も王龍客も白なのでまぎらわしく、途中で何度か見失いそうになったが、
第一集の掴みとしては、アクションなんかもなかなかのものでした。
「楚留香傅奇」の殺陣が物足りなく感じていたのって、カメラワークだろうか。

・「多勢に無勢とは卑怯」とか言いつつ、普通に二対一で戦ってるのにワロタ。
つーかそもそもその発言の時点からして、
その女の人はタイマンをやってたわけですがw

・段「私の筆がどうしてこんなところに?」
竇「あ、それわしが王龍客に投げたの。」
のやりとりに爆笑。
投げるなよw
あんた最初から巻き込む気まんまんじゃねーかw

・安禄山、書状の筆跡を真似るとか云々は何のためだ??
なんか「安禄山の筆跡」を真似て書かせてたみたいだけど、
それなら普通に自分で書けば良いはずでは??

 
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