
第二十五集 多格多争覇・いやー、待ちかねた@@
やっぱこれだよこれ
これが見たかった!
・三人は娼館の隠れ家から退去し
いろいろあって薬屋…というか医者か。
そこへ落ち着いた。
・桃の花を見ると相変わらずバグる辛龍子(笑)
元英は志邦と違って要領はいいから
その辺はちゃんと気づくんだよなー。
・状況を整理すると、
顔色の悪い書生の奥さんは結構有名な
遊女(「名妓」って言ってたからそうだよな)で
清軍に拉致され、敖龍の皇帝を失脚させるための計画に使われようとしてるってことだな。
どういう計画かというと、漢人の女に入れ込ませて
皇太后の不興を買わせようということだ。
・その勢力に対抗するために多格多も親衛隊を乗り込ませてきた。
・多格多を暗殺しようとした計画は
大掛かりに小麦粉を使ったにも関わらず失敗
しかし結果として傅前輩と紐枯魯が相見えることになった。
・傅前輩の何が良いって、
紐枯魯のネチネチ口撃にも全く動じないところですよね。
他のキャラクターならグラリと来てもおかしくないくらい的確な口撃なんですが、
すでに自分の中できっちり答えを出しているこの人が
「莫問前塵有愧、但求今生無悔(過去の罪を問わず、今を悔いなく生きるのみ)」と言い放つ姿はマジに痺れます。
この爺様かっこよすぎ。
・紐枯魯の戦い方は正統な剣術というより杖に仕込まれたギミックを使って
かなり奇抜な攻撃をしかけてきた。
対する傅前輩も莫問剣法と言って剣は抜かずに戦っており
結局今回はお互いに顔合わせの小手調べという感じで終わった。
・でも桃の花バグのため辛龍子が失踪した。
◎新キャラ◎
冒なんかおばけみたいな人。
揚州出身でいちおう反清勢力に属してはいるものの
武功は使えないのでいわゆるひとつの足手まとい。
赤ちゃん(娘)の名前は小蓮。
董小宛その奥さん。
揚州一と評判の名妓だったらしい。
拉致されて皇宮に連れてこられハンガーストライキを決行
結果として夫と娘の消息を知ることになった。
魯さん都の紅槍会の生き残り。
身分を隠し、町中で医者を営んでいるようだ。
身分を隠しているので剃髪もしているんだね。
あと
頭巾の下に隠されていた傅前輩の髪形が明かされた。



なるほど、こうなっていたんですね@@
さすがにお歳を感じさせる頭だ。