楚留香傅奇37

これで第三章も折り返し地点を通過、か。


第三十七集 画眉鳥(8)
◎できごと

・結局薛笑人&梁尼が心中的に死亡して家庭崩壊事件は終了。
キレる若者二人はいろいろなかったことにして終わりにした。

・蘇蓉蓉が正体バレして楚留香一行は神水宮に招かれ、
聞いてもいないのに水母陰姫が身の上を語り始めた。




◎かんそう

・まあなんというか…
改めて思ったが、
相変わらずLOVEのはなしですな。これは。


○家政婦は見た!みたいな薛家における一連のごたごた
・神水宮が押しかけてきたのは梁尼と関係ないってわかったから、
あとは楚留香とかもうどうでもよくなってほっぽりだす薛笑人(笑)

・「どうせ殺されるのならいっそ家族全員で」とか
無理心中みたいな危ないことこと言ってら(^^; >梁尼

・薛衣人はつくづくウゼーガキだな…
なんかいろいろ行動はおいといて、
とにかく動機となっているその根源にあるのが
もう何度書いたかわからんが、一晩目隠しHしただけの女を
愛する運命の人だとか言い張ってストーキングしているのが痛すぎ。

その上やることなすこといちいちうざいから
もう好感度0だ。

・視聴者にはすでにとっくにわかりきってる薛笑人=殺人犯ということを
今さらしゃーしゃーと得意げに解説する楚留香w
つーか左手の毒とかの伏線って、
劇中では全く何の意味も無かったなw

・で、不条理な現実がイヤになってパパとママ殺害、とか(^^;
なんなんだ
この家庭崩壊ドラマはw

・まあいろいろグダグダになっていたので、もうどうでもいいといえばいいんだが、
さらに輪をかけているのが子供二人がどっちもしょーもない二人というのが…

・というわけで、楚留香に対してわけのわからん八つ当たりで団結する人たち。

・それに対して
楚留香「俺は何もしてないだろ」
うん、悪い意味でも何もしてないよね(笑)
ほんとおまえ、いい加減何かしろよ

…はっ、つい熱くなってしまった。


○神水宮へ
・ああ、
水に落ちた楚留香&蓉蓉、
武侠ドラマっぽい適当な偶然展開で鉄花たちの戦闘場面に出くわしたのかと思ったら、
そうか、いちおう薛笑人と梁尼が逢引してたように、
あの川って神水宮に通じてたわけね。

・おい、右腕の経脈を断たれて戦闘不能になったんじゃなかったのかオメーはw >一点紅
まあこの程度のことは、今さらな突っ込みだが…
「聖闘士星矢」における「失明」みたいなものだなこれは(笑)

・画面に出てくるところではゲームばっかしてる二人(笑)

・一度ニセモノで騙されてる割に、
ちっとも懲りずに速攻で蓉蓉を娘認定している水母陰姫(笑)

・唐突に、勝算もないのに楚留香&蓉蓉を矢でしとめようとする無眉…
なにやってんだか(笑)
何か考えてるのかと思ったら、ほんとに何も考えずに仕掛けただけらしいw

・甜児&胡大哥はすっかりラブラブモードになってるなぁ。
まあ能動的に何かしようと動いてるだけ、
こっちのほうが楚留香よりよっぽど見てて応援したくはなるのだが。

・そんな囚われのカップル解放を直談判に来た楚留香&蓉蓉を相手に
聞いてもいないのに話の続きが始まったのにワロタw


○回想シーン
・宋離 → 若い頃の水母陰姫 → 無涯子 → 婉児
なんじゃこの四角関係は(^^;
ほんと、好いた惚れたの話なんだな、このドラマは(^^;

・「修行の仕上げとして、お互いに最後の一人になるまで殺しあえ」って、
なんですかその「あずみ」みたいな頭の悪い刺客養成テストはw

・平凡w
いたよね、別のドラマでもそういう名前の殺手がw
あれはこっちから元ネタ引っ張ってきたのか?

・初対面でいきなり男(刺客)を口説く女w
古龍的といえばそうだが…

++++++++++++

・なんかもともと別に知りたいとも思っていなかった水母陰姫の過去話とか、、、

・オッサンキャラも退場してしまって、
悪役は小物ばかりで、
主人公は頭が悪く場当たり的、主張もナシのひたすら能動性0な巻き込まれ型だし、、、
この先が不安になってきた(笑)

 
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