
第二十四集 京城侠影・とりあえず今回はまずタイトルの時点でワクワクだ。
いやー、待たされた。
・砂漠の鷹の実動部隊はどうも飛紅巾を除いて結局全滅してしまったようだ。
夢破れて散るといった感じか…
ちょっと無謀な突撃作戦すぎたよなぁ。
・雲驄が師兄を見捨てるとは考え難いし
飛紅巾がとりあえず雲驄だけ連れて行っちゃったのかな?
・で、それを勘違いした昭南が酒と女でぐだぐだになるかと思ったが、
結果的にあれはどういうことだろう、
遊ぶ子供たちを見て自分たちの絆を思い出して
やっぱり大丈夫、やっていけるさという感じに前向きに立ち直った…
という理解でよろしいのか?
・そして舞台は都へ…
紅槍会との連絡をつけようとする剣士三人というラインと
政権転覆を狙う敖龍vs多格多親王という二本のラインが今回の要旨のようだ。
・久しぶりに登場の三人は都らしく軽装に衣替えしていて新鮮だ。
傅爺は半そでの服を着ても頭巾は外さないのね(笑)
この二人と一緒だとほんと保護者みたいだなぁ。
・どうやら砂漠編をやっている間の時間で
辛龍子もだいぶ変わったようだ。
なんか仲良くなっていた。
天瀑剣譜を洞窟から持ってきたと行ってたが、どこの洞窟だ?
天山の洞窟かな。
・元英は基本的に軽いアホな子だから
辛龍子とのコンビは意外と合っているのかも。
割と何言われてもぽやーんと流してしまえるような感じなんだよね。
・でものんびりつまみ食いなんかしてるから潜伏してるのがバレたっぽいぞ(笑)
・皇帝は漢人との共存を望んでいて、
視聴者としては肩入れしたくなる立場なわけで、
今回は本来敵である多格多親王がその皇帝を守る立場になったというのが
なんとも面白いな。
◎新キャラ◎
敖龍現在、都をほぼ掌握している長官。
皇帝を失脚させて帝位をゲットすることを狙っているらしい?
愛新覚羅の一族云々という話はちょっとよくわからんな。
劇中の話を聞いた限りだとてっきり外戚のことなのかなと思ったけど
ちょっと調べたら清の皇帝ってみんな基本的に愛新覚羅が姓のようだし。
紐枯魯太祖ヌルハチの元護衛であり多格多親王の師父。
伝説的な人物らしく、敖龍長官も一目置いている。
武功の腕も相当なもののようだ。
今回の目玉は爺対決か?!