楚留香傅奇28

というわけで、今回のエピソードも、
泣いても笑ってもあと一回ということになった。


第二十八集 大沙漠(15)
◎できごと

・いろいろあって
鉄花は武功を失って何者かに拾われ、
柳無眉は玉涵と一緒にトンズラし、
傷心の石観音は鬼女モードになって姿を消した。



◎かんそう

・前回書いた字幕つながりで、
鉄花って、楚留香のことをいつも「らおちゅーちゅー」って呼んでるから何かと思ったら
「老臭虫」(つまりこっちでいうカメムシみたいな)だったんですね。
逆に楚留香とか甜児は「花瘋子(瘋子=きちがい)」。
親しいからこそのそういう憎まれ口的な悪称で、関係性をよく表してると思うんですが。
もちろん日本語字幕ではそんなのもスルーなんですよね…

・まあ、いまさらな愚痴ですけど。


○〜無花敗走まで

・わざわざ自分で殺しに来るとは、
無花もフットワーク軽いねw
と思ってたら、どうやら食い物で釣る作戦で戦力が逆転し
あっさりと王宮は奪還されたらしい。

・砂漠を離れろという、蓉蓉再加入フラグか。

・出発の猿芝居、
わざわざ傷心で去っていく蓉蓉まで、演技が細かいw

・無花って知力低いくせに
自分が知力高いと思ってるからな。
かんたんに引っかかるw
「思った通りだ」は負け惜しみにしか聞こえません(笑)

・得物が日本刀では狭い場所では戦いづらいからな。
外へ出たのは妥当だ。

・ニセ雲珠による楚留香の外道作戦にワロタ。
甜児は小悪魔な子。

・せっかく本気の楚留香のバトルが観れると思ったら、
無眉の横槍で台無しに…
この辺りではまだ無眉のやることも笑って観ていられたんですが…

・玉涵は、もともと大したキャラじゃなかったんだが
器の小ささが急速に露呈して、今回株を下げまくり。
所詮カエルの子はカエルか…

・こうして無花の武功は失われてしまったわけだが、
どうやらまだ退場というわけではないらしい。


○無花敗走〜

・これなぁ。
逃走した無花を探しに来た楚留香一味、
ここで石観音が付いて来てないのって
どう考えてもシナリオの都合だよなぁ(^^;
お前ずっと一緒にいるって言ったんだから、当然そうしてるはずだろ!という。
もうこの場面、一目見ただけでソレがわかっちゃうというのは、何とも…

・で、案の定、留守中の月亮城ではたいへんなことに、と。

・無眉ウゼーなw
でもやってることは的確だw

・この辺まではそれなりに無眉の悪女っぷりを楽しんで観ていたんだが、
さすがに焼き土下座みたいなイヤな真似にはドン引き。
黙って見てるだけでさせたい放題の無能王も株が転落したし、
(つーかなんで好きに「楚留香は殺した」とか言わせとくんだか)
玉涵も金魚の糞の分際でウザすぎる。

・で、帰ってきた楚留香も株が急落(^^;
おまえ、
大事な時に女をほっぽっておいて、そりゃないっしょ(^^;
ほんと最低男だ。

・このプロット、視聴者に楚留香を嫌いにさせようとしているとしか思えないんですが(^^;

+++++++++++++++++

・うーん、
最終的に石観音が裏返るというのは、既定事項だったろうな、というのはわかってはいたんですが。
せめて、
楚留香が石観音を連れて行かなかった件について
ちゃんと説明があれば、ねえ…(^^;
強引にそういう状況を作ったとしか思えんところが(^^;

・まあ、
こんなものでしょうね。
繰り返しにはなるが予定通りではあるわけだしな…
それにしても中の人の輝きっぷりには驚いた。
水○光とか、もうアレはなかったことにします(笑)

 
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