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2009.10.11 楚留香傅奇26
というわけでこれで五枚目が終了。あと一枚だ。
コリャこの休み中に終わりそうね。
(まあ、まだ最終章は残ってるわけだが…)


第二十六集 大沙漠(13)

◎できごと

・修行もしてない体で内功を使いまくったために雲珠は結局死亡し、
楚留香は石観音と共に新天地を目指して旅立とうとし、
そしてダークホース・柳無眉が動き始めた。



◎かんそう

○砂漠の穴へ

・女がからむと致命的に詰めが甘くなる無花を前に
石観音が再びイニシアティブを握ったw

・やっぱり雲珠が倒れたのってインスタント内功のせいじゃんw
なんか肌が黒くなった点については、なかったことにしておこう。

・一瞬、雲珠は助かるのかと思いきや
放り投げて「みんな不幸にしてやる」宣言の石観音に爆笑。

・羅盤の母だけあっても、極楽の星がないと
逆にトラップ発動するらしい
トレジャーハンティングものっぽいお約束のオーバーテクノロジーな仕掛けが楽しいね。

・死に掛けの雲珠に
無花「寂しくないように道連れを作ってやる」
ワロタ。

・甜児w
この小悪魔wwww
必死な無花がいぢられまくる展開が、気の毒に思いつつも楽しいな。

・楚留香が甜児に託した策って、
結局鉄花に援軍を頼むってことだったのか??
しかし以前鉄花、甜児と二人がかりで無花に負けてるジャン…

・出口を探しに行くって、
もともとこの空間、王宮の地下と繋がってたのでは???
(もうこの程度の突っ込みは無用の長物と化しているな。)

・何でも知ってる画眉鳥のおかげで天門の奥から無事脱出できた二人だが…
オイ、ほんとにあの高さから飛び降りて無事だったんかいw
まあその前の俺の女発言はワロタが…
もう勢いだけで何でもオッケー状態になりつつある気がする(笑)


○焚き火の二人~回想

・やっぱり画眉鳥=柳無眉か。
しかしここまで伏せ札だっただけあって、
なんかすごい人格破綻者っぽいw

・勝手に秘伝書を盗み出して修行して、その言い訳が「やむを得ず」w

・なんか夢遊病ってのも嘘っぽいな。
なかなか喰えない女のようねw

・で、現在に戻って楚留香、
オイ
江湖から去るって、
放置しっぱなしの蓉蓉とか大王はどうなった?
この男、相変わらず琳琅と二人になると他のことを何も考えなくなるらしい(笑)

・しかし、この段階でここまで幸せな未来像を語り合っちゃうってことは、
ほぼ確実にこの後バッドエンドルートが待ってそうですけど(^^;


○そのころ、他の人たち

・おいw
何人医者を殺しとるんだあんたはw
途中から「以下略」レベルの描写になっていくのに爆笑。
人の命が塵芥よりも軽い古龍ワールドw

・しかしまあ二度も愛した女を失うってのは、きついね(^^;
しかも自分でとどめとは…
な~んかこの章も、誰も幸せにならないエンドな予感がしてきた。

・ああ、
以前に玉涵を助けたのは無眉だったのね。
でもコイツ、何考えてるんだかわからんぞw
いったい何が目的?
極楽の星と羅盤の母をゲットして
宝蔵の中身か? やっぱ?

・そして当然紅袖は知ってるんだよな、無眉のこと。

・無眉が予想外にハチャメチャなキャラで、先の予測がつかなくなってきた。
武功レベルはともかく、騙し騙されについては石観音に勝るとも劣らないっぽいし。
残り三話だけどなかなか楽しみになってきたぞ。

 
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