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2009.09.29 楚留香傅奇14
もうすぐ大唐游侠伝の放映が始まりますが、
私はレンタル待ちなので11月頭までおあずけです。
てなわけで当面は一ヶ月空きがあるのですが、何を観るかさんざん迷った末に、
とりあえず鑑賞途中の手近なものを片付けて少しでもきれいな体に近づこうと考え、
第二章は全16集と軽めのこれに行くことにしました。
正直、ぜんぜん期待してないし、楽しみにも感じないのですが…
ほとんど義務感と勢い、あと惰性みたいなものだな。

…そこまでして観る必要あるのかって気もしますが…(^^;
まあ、迷ってるうちは惰性でとりあえず進めておこう、ということです。


第十四集 大沙漠(1)
◎できごと

・宋甜児と夜遊び中に行方不明になった蘇蓉蓉の消息を求めてやってきた砂漠で
楚留香は身寄りをなくした少女・琳琅と出会った。




◎人物まとめ

・楚留香(そ・りゅうこう)怪盗
良くも悪くもアクのない主人公。
アクションも頑張ってるし、決して魅力がないわけではないはずなんだが…


・宋甜児(そう・てんじ)百鬼丸に対するどろろ的な
楚留香へのあてつけに蓉蓉姐と砂漠に遊びに来たら
今回の一件を引き起こすことになった。
なんか前章の最後に、病気持ちで先が長くないとかいうフラグが唐突に追加されましたが、
あれはどうなんだ?


・蘇蓉蓉(そ・ようよう)月亮城?
いきなり箱の中に入ってさらわれる。
こういうミステリっぽい導入は良いんだが…
どうもその後間延びしてグダグダするのがこのドラマの困ったところな気が…


・砂漠の狐(さばくのきつね)HENTAI

おにゃのこをさらっていた。
太陽を直接目で見たらどうなるかも想像できない、小学生以下のアフォ。
砂の中に飲まれたかと思ったら、なんかまだ生きてるっぽい。


・琳琅(りんろう)女の子

砂漠の狐にさらわれたおにゃのこ集団の中にいた一人。
インスタントでラブが芽生える武侠展開により、チーム楚留香に加わった。
しかし、某ハードボイルド武侠ドラマで中の人を壮絶に嫌いになったせいで
素直におはなしを楽しめないのは困ったものだ…T_T
相変わらず演技の幅が狭いというか、
なんか必死な顔してるはずなのに、笑ってるようにしか見えないんだよな、この人…
キャラクターとしては、一見すると人畜無害っぽいものの
いきなり楚留香にキスしたり(「水をあげる」って、この女の唾液って正直イヤだな。)
強引に脱がせにかかったりと、何かズレているというか、
まあたぶん古龍の女キャラだから、性悪なんだろうね(笑)


・胡鉄花(こ・てっか)楚留香の昔馴染み

ワリと良い意味でアホな男。
水売り屋の女将・焦玉のつれない態度に惚れていたが
酔った勢いでふざけて告白したら相手が本気になってしまい、ドン引き
その後、逃亡中に琳琅と出会って楚留香チームに合流した。
楚留香のマブダチということは、武功レベルもそれ相応なんだろう。


・焦玉(しょう・ぎょく)水屋のおかみ
いろいろあって、鉄花とバカップル化した。




◎かんそう

・まあ相変わらずだなぁ、という感じですが…
第二章も一話目からして、いまいちわくわく感に欠けるというか
他人事みたいな感じで観ている気がする。
同じ45分なのに、直前に観てたドラマと比べて
なんでこんなに体感時間が長いんだろう?(笑)

・水屋ですれ違った砂漠の狐に気付かない甜児に爆笑。
いやいやいやいやいやいや、
あの格好してるんだから、気付こうよ!(^^;
口元を隠したらようやく気付くって、
あいかわらず武侠ドラマの世界ってコントと紙一重だなぁ。

・極楽の星という宝石はもともと砂漠の狐が持っていたんだが、
何か秘密があるとかないとか。

・第二章になったら、エンディングが変わった。
これってあっちのドラマにしては、ずいぶん珍しい趣向だな。
素直に驚きました。

 
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