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2009.09.20 康熙王朝47
あと一息です。
第四十七集 蒙古平定

◎できごと

・蒙古は平定され、北京へと戻ろうとする皇上一行だったが
その途中で朱三太子の夜襲に遭い、
襲撃者の中にまぎれこんでいた葛礼の死体から索額図に嫌疑がかけられて捕らえられた。




◎かんそう

○勝利
・斬首シーン、首はちゃんと隠すカメラワークに配慮を感じる(^^;
しかしやっぱり首を取るのって、何度観てもショックが大きいな。
たとえ死んでいても、首の上に頭が乗っているのって
いかに「人間」として大事か、ってことか…

・いまさら「迎えに来た」とか、
さすがにこれはふざけんなと言いたい。
もっとボロクソに非難して欲しかったところだが、
まあ元が元だしな…
基本的に心の純粋な優しい子だし。(だからこそ苦しんだというのも、また事実なんだが。)
結局藍斉兒は戻ってこなかったことだし、これくらいが妥当なんだろう。
さすがにこれで元通りになったら、あんまりにもあんまりだ。

・観てる時は皇上を非難する気持ちのほうが強いんだが、
しかしアミダにここで汗位を授けたりするところは、
やはりこの人の器の大きさなんだろう。

・宴の席で、相変わらず明珠をいぢめてご満悦の皇上w

・皇上と宝日が仲良くイチャついてると
やっぱ大阿哥としては複雑なんだよな。
尤も当の宝日からは、最後まで完全にアウトオブ眼中だったようですが(^^;

・幕ワロタw
宦官の人たちもたいへんだなぁ。
そして皇上、ほんとにやったのか(^^;

・そしてまたもや心を通わせたと思ったら、去って行ってしまう。
孤独だ。


○夜襲
・食料舎を台無しにした件で、オメーもリーチかかってるからなw>葛礼
しかし自分で出てくるとは、結果的に索額図まで道連れにしたな(^^;

・あっ、
李公公ったら、戦闘能力あったんだ(^^;
なんか胡侍医とか鰲拜とか、意外な人が使い手だったりすることが多いよね、このドラマ(笑)

・結局またもやあっさりと制圧される…
なんか楊起隆って昔から変わってねえな。
勝算とかがかなり出たとこ勝負的に、とりあえず襲撃してみます。みたいな。
だいぶ伏線として引っ張った割にあっけなく終わってしまったが
(まあ索額図を引き摺り下ろすってことで、決して小さくはなかったけど)、
これがしょせんこの男の限界だったということなんだろう。


○北京へ帰還、その後
・意気揚々と戻ったんだけど、さすがに老祖宗&スマのダブルショックは…
でも、やっぱりショックで気を失っちゃうのはおやくそくだな(^^;
さすがにいろいろな出来事が重なって、
藍斉に責められた時も胸が苦しそうだったけど、
心労ダメージが蓄積してきているみたいだ。

・老祖宗もスマもいなくなって、
もうこれでこの地上に皇上が心を許せる人はいなくなってしまったんだよな…

・結局、ほんとに「連れて行っただけ」だった明珠(^^;
牢暮らしも長くなって、なんかたくましくなってきたな(笑)
明珠は結構適応しちゃうけど、索額図は育ちが良いので、こういう立場になると苦労しそうだ。

・未だに「皇阿瑪は何があっても最後には許してくれる」とか言ってるが、
甘い、甘すぎるよ太子…
光地にビンタとかを見てると、コイツって基本的に苦労を全くしてないから、
年上を敬うとかそういう概念がぜんぜんないみたいなんだよな。
皇位継承者として、自分が無条件に君臨できると信じ込んでる。

・そうだよな、索額図がいまや一番の古株なんだよな…
しかし皇上よ、
あんたも結構彼を追い詰めてたので、
今回の行動については一方的に相手の非は攻められないのでは(^^;
いずれ潰すとかも発言してたわけだし(^^;

・索額図も結構タヌキなので、取り調べもそれなりにきっちりやらないと
結局煙に撒かれて終わる危険性はあるんだが。
それにしても光地、
すっかり皇上色に染まってSになったな(^^;

 
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