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2009.09.20 康熙王朝46
いよいよクライマックスが迫っている。

しかし、音楽が良いね。
音楽の効果でかなり感情が揺さぶられてる。

第四十六集 太皇太后病没

◎できごと

・太皇太后とスマラグは同じ日に病没し、
その頃、漠北では皇上が葛爾丹との戦いに終止符を打ちつつあった。




◎かんそう

・サブタイトルは「病没」だけど、
ここまで生きたらもう「大往生」とかでいい気が…(^^;

・と、茶化したけど、今回はいよいよ最後ということで
気合入りまくりの老祖宗(の演技)とスマの姿がメインというか、
あれこれ書くよりもそれを堪能しておく感じであった。
というわけで感想もさくっと行こう。


○北京の二人
・ああ、やっぱり…、
スマ、手紙を焼いてしまった。
スマは皇上を愛していたけど、「主として仕えろ」という命令に忠実に従っていた。
それは自分の心を抑えておくということでもあったわけで、
それが、また新しく命令で「愛せ」と言われても、
そんな風に命令でころころと人の心を自由にはされない、という。
そういう、一種の意地というか、矜持だったのかな。
だから皇宮という場にあって、スマが一番人間らしく生きたのかも知れない。
「手紙を焼いた」と伝えられて、皇上はスマのそんな気持ちをわかってくれるだろうか。

・太子か~(^^;
「欠点もあるが」って、欠点多すぎな気もしますが…
まあしかし廃位したり後からまた決めたりしたら、普通は国が乱れるよな…
老祖宗の心配は、単純に太子がかわいいとかではなくて、そこだろう。

・最後に一人でごきげんになり、満足して逝く老祖宗。
ここは思わず涙腺がゆるみました。
まったく、この圧倒的な存在感は、裏主人公の名にふさわしい。


○漠北
・オイ、明らかに爆炎に騎馬が飲まれてるんだが(^^;

一瞬だから大丈夫…なのか?
スゴイな、まったく…

・たぶん、ドラマ内では最後の一戦ということで、
だいぶ尺を使っての戦いだった。
あと何気にバンクシーンが(^^;
(*バンク:アニメなんかで以前使ったシーンを使いまわすこと)
実写ドラマでは初めて見たぞ(笑)

・葛爾丹もようやく最期か…
好き放題やって、でも満足している死だ。
後悔はないんだよな。だから観ていて割と清々しい。

・ここまで「康熙の手にはかかりたくないからお前が殺してくれ」って言ってるんだから、
殺してあげなさいよ(^^; >藍斉

・で、大阿哥に追いつかれて、
もちろんこの前逃がしてあげたから今度はこっちを見逃して、なんて、無理なんだよな。
藍斉は甘すぎる。
大阿哥が自分で言ってたように、
皇阿瑪がいる限り、大阿哥自身が望んだとしても、それは無理なわけで。

・そんな大阿哥に刀を突きつけても、結局藍斉は何もできないんだよな。
そうだよな、人一人殺せないのに
自分の望みを通そうなんて、そんなことは無理な世の中なのだ。

 
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