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2009.09.20 康熙王朝45
これで9枚目までを消化。
いよいよ最後の一枚だ。
第四十五集 危機四伏

◎できごと

・台湾攻めの際の印空大師(=朱三太子)との接触が
上奏によって皇上に告げられたことを知った索額図は、
再度見つけ出した印空大師と共謀して葛爾丹と内通し
この親征中に皇上を亡きものにしようと密かに企んだ。



◎かんそう

・風聞許可のおかげで、ぜんぶの情報がダダ漏れ状態になってら(笑)
南京での暗殺未遂事件とか、索額図の差し金ってのは違うだろうけど、
誰がこんなネタばらしを(^^;
中途半端に本当のことに、いろいろ尾ひれがついてるだけに、始末に終えないね(笑)

・目立った活躍はそんなになかったものの、なんだかんだでずっと顔が出ていて
地味に縁の下的に活躍していた陳廷敬も退場して、
明珠も索額図も斜陽で、
老祖宗とスマもお迎えが近そうで、
なんだか、本当にいま物語が終わりに近づいているのだなと実感してしまう。
感慨深いなぁ…




◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
皇宮でのお説教といい、皇上も疲れてきているんだなぁというのはわかる。
でもやっぱり檻車に人を入れたりするとご機嫌になっちゃって、
で、いぢめてた相手が疲れてくると差し入れとかしてあげるアメとムチっぷりが
やっぱり皇上だ(笑)


・孝荘(こうそう)太皇太后
スマと老祖宗って、ひさしぶりの顔合わせな気がする。
思えば、ほんとに遠くまで来たよなぁ…


・宝日龍梅(バオリーロンメイ)蒙古人
そうか、やっぱ皇上は、宝日龍梅のこの無垢さが好きなのかもね。
女性としてどうこうというよりも、娘みたいな感覚なのかな。
そういえば大阿哥、この子に入れあげてた時期もあったっけ。
ということを、見送りの場面での表情を見て思い出した。


・胤提(いんてい/インスー)慧妃との皇子、大阿哥
なんか前回甘いことを書いたけど、
あれは「誰かにバラされるより先に、自分で告白したほうが傷は浅くなる」という
結構したたかな考えに裏打ちされたものだったみたい。
この阿哥も、だいぶ甘さが抜けてきたね(笑)
良いことです。


・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)
まーた皇上は、わざわざ人を檻車に入れて連れまわす(^^;
ほんと好きね。
しかし失うもののなくなって開き直った明珠は、
なんかこれまでになかった魅力が出てきた気もするね。


・索額図(ソエト)
オッサン、その一線は越えたらいけない一線な気が…(^^;
まあ皇上が首に縄をかけてきてる、ってのも事実で、
そうなった以上は「やるかやられるか」の話になっているというのもまた事実なんだろうけど。


・印空大師(いんくうだいし)…朱三太子・楊起隆
楊起隆を使って、今度はほんとに皇上を消してしまおうという作戦。
しかし交渉役の葛礼よ、そこで丹丹を出すのは逆効果じゃねーか?
ほっといても康熙を始末してくれたと思うんだが、
こんな風に脅すマネは逆に相手を逆撫でするような気もするぞ。


・陳廷敬(ちん・ていけい)
索額図の陰謀が進む中で、さすが陳廷敬、バランスの人。
索額図にとってはまさに目の上のたんこぶ的な。
と思っていたら、お亡くなりに…
おつかれさまでした(-人-)

 
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