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2009.09.20 康熙王朝44
もうだいぶ終わりが近づいている感じはする。


第四十四集 明珠失脚

◎できごと

・明珠は罷免され、ロシアとの交渉に成功して首を繋いだ索額図に対して
皇上はこれを戒めとするよう叱咤した。




◎かんそう

・このところイベントがじっくり気味(あちこちにあまり場所が移らない)
になってきたので、流れ形式だとまとまりが悪くなってきた。
というわけで多少めんどいが今回は人物別で行くかな。




◎人物まとめ

・玄(げんよう)今上皇帝
皇上は、こう見えて意外と情が厚いのかもな。
ずぶ濡れの明珠とあんまり顔を合わせてしまうと、
また憐れに思ってしまうのかも知れないね。
いろいろな局面において、
オノレの感情と、公の間でなんとかバランスを取ろうとしているというのも
また皇上の姿なのかも。


・李光地(り・こうち)
あはは、「全員が誰かを弾劾している中で、一人だけ例外が」って、
光地は出してないのね。
しかしまあ、実際出したら出したで、最も切れ味鋭いクリティカルなものだったというのは
今回、証明されたわけですが…
皇上としては「武士の情け」的に、明珠には気持ちよく誕生日を迎えさせてやりたかったんだけど、
そこで容赦なくザクリとやってしまうのが、この男の怖さというか、
痛い目見てきたからこその容赦のなさというか。


・孝荘(こうそう)太皇太后
こんなことになったのはお前にも責任がある、って
皇上に上から目線で駄目出しできる唯一のお方(笑)
ボケ老人っぽいフリをしておいて、
で、ちょっと油断したらこの鋭さだもんな~(^^;
「気に入らない花は全部切ってしまおう」とかも、
明らかに皇上にあてつけてるわけだしね(^^;


・容妃(ようひ)漢人
皇上、やっぱ容妃を連れて行くのは、ちょっと気が引けるのね。
自分が行けば藍斉を救えるかも、と考える容妃も
ちょっと考えが甘い気がするけど。
老祖宗に後押ししてもらえると思ったら、
宝日龍梅を候補に出されてちょっとガッカリしていたね(^^;


・宝日龍梅(バオリーロンメイ)蒙古人
老祖宗に推薦されて、たぶん今度の親征に同行することに。
しかし皇上は宝日龍梅にちょっと惹かれているので、
自分をセーブしようとしている?

++++++++

・納蘭明珠(ナーラン・ミンジュ)
明珠に対する好感度ってこれまで決して高くはなかったんだけど、
やっぱり落ちていく人は、あわれだ。
お誕生日おめでとう! 亮輔良弼!
で終われば話はめでたしめでたしだったんだが、
やっぱそんな甘い話では終わらんのよね(^^;
まあ罷免はされたけど命があるだけ、まだ良いですが…
しかし、自分で財産持たずに仲間に配って人心掌握って、鰲拜もやっていたよね。
上に行く人ってのは、やっぱ人心を得るのが一番大事だということをわかってるんだな。


・胤提(いんてい/インスー)慧妃との皇子、大阿哥
ほらやっぱり捕虜の件、バレた(^^;
人の口に戸は立てられませんよね。
皇上、上奏を受けてはいたけど、
明珠を切った後だし、もう聞きたくなかったんだろうな。
でも胤提には、ぜんぶ飲み込むほどの器量はなかった。
(まあこの辺は、親子なんだし、甘えて良いところだろう、とは思うけどね。)


・索額図(ソエト)
索額図は今回とりあえず成功したので、首は繋がった、と。
そして紅玉の件とか、ぜんぶバレてるのにワロタ。
しかも妊娠までさせたんかい!(^^;
そりゃ機嫌も悪くなるわ…
で、「これを教訓にお前は改めろよ」とか言っておきながら
腹の内ではいずれ処分する気まんまんなんだもんな、皇上も(^^;
まったく相変わらずこわいひとだ。


・胤仍(いんじょう/インロン)赫舎里との皇子、皇太子
このアホ太子、危機感0だな。
とりあえず今おとがめを食らわなければOKで、
先のこととかぜんぜん考えられてないみたい。
これももうだめだな。時間の問題っぽい。


・李徳全(り・とくぜん)宦官
なんか李公公じゃない人が李公公呼ばれてる場面があった気もするけど、
たぶんきっとこの人じゃなくて、別の李公公なんだろう(笑)


 
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