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2009.09.17 康熙王朝42
連休前ということで、いろいろ片付けないといけないことが積まれており
鑑賞時間の確保もタイヘンだ。
ふう、あと一息。


第四十二集 親征挫折

◎できごと

・藍斉は葛爾丹のもとへ帰って行き、
葛爾丹軍を叩いて勢いを削いだ皇上は
ひとまず朝廷を落ち着かせるために北京へ戻った。



◎かんそう

○戦のあと@清軍サイド
・そうか、そういえば、
年代ジャンプを挟んでいろいろあったのですっかり忘れていたけど、
李光地って藍斉格格と…
しかし二人ともうさぎ年ってことは、
少なくともひとまわりは年の差なのね(^^;

・そうだよな、いまさら戻ってきなさいなんて言われても、
こんなことになっては、もはや父娘の絆なんてものはないも同然だよな。
というより、ないわけではないのだろうけど、
そんなにすんなりと一方的な言い草を認められるか、というか。
まったく、今さら帰って来いなんて、あまりにも都合が良すぎるぜ。
人の心を何だと思ってるんだ!という怒りだ。

・そのことが、逆に今は藍斉を吹っ切らせる結果となったんだろう。
そういう気持ちが観ててわかるだけに、
藍斉兒に泣きすがる容妃はちょっと鬱陶しい。

・鬱陶しいとはいえ、人間としては、ごく当たり前の感情の動きだということも、またわかる。

・皇上をやればやるほど、
どんどん人としての情愛を捨てざるを得なくなっていく。


○戦のあと@葛爾丹サイド
・なんか落ち込み方というか、空元気っぷりがかわいらしい葛爾丹。
そりゃあの時、呼んでも戻ってこなかったのを見れば、
捨てられたと思ってもしかたないね。

・口ではもうあんな奴は捨てたと言いつつも、
藍斉兒が戻ってくると気持ちを抑えずにしっかりと抱きとめる葛爾丹。
なんか皇上よりも、よっぽどコイツのほうがいい男に見えてしまう。

・案の定、いつもの猪突猛進で捕虜にされてる大呵哥w
こういう心境だから、皇子が戻ってこなくて苦悩する皇上を見ても
ザマーミロとすら思ってしまうんだよな(^^;

・藍斉兒よりも、葛爾丹のほうが、
よっぽどしっかりと現実を理解している。
康熙のことも理解している。

・藍斉は、こんなことになっても、まだ戦は止めて平和に…なんていう夢を見ていたようだ。
というより、
こんな不条理な現実を、受け入れたくないんだろう。

・藍斉兒の頼みに応じて胤提を逃がすなんていうのは、
明らかに損だし、立場が逆で、皇上だったら、たぶん認めないだろうね。
葛爾丹は人としての情に殉じて敗れ(今はまだ敗れたわけじゃないけど、いずれ敗れる)、
康熙帝はその逆
で、結局、得るもの、得たものは何か、ということか。
それがテーマか。



・結局、明珠のアドバイスによって、
なんとか怒られるよりも、無事を喜んだ気持ちのほうが大きく、
結果的にポイントアップした胤提。
しかし、う~ん、
こういうのって、とりあえず嘘でごまかしても、
あとでバレた時の傷が深くなるだけって気も…


○焦る人たち@北京
・讒言のこととかは知らずに、皇阿瑪の無事を喜ぶ胤仍の姿が
なんかちょっとふびんだ(^^;

・とはいえ、さすがに索額図は情報もしっかりとチェックしていたようで。
この人自身はそれなりにしたたかで、立ち回りも心得ているんだが、
そんなこの人自身なら絶対にやらないようなくだらないチョンボを
平気でやらかす太子(笑)
まったく、馬がアフォだと苦労しますね(^^;

・執事に押し付け作戦にワロタ。
おもろいなこの人たちw
必死に対策を考える姿は、もはや喜劇だw


○皇上@北京に帰還
・宝日龍梅は、なんだか無垢でかわいいな。

・皇子17+皇女13って、オイ、30人は作りすぎだろ!!!w

・さらに立て続けに突っ込み。
おい、妃まで30人もいるの?!!
この人、どんだけ…?(^^;

・なんかスマ、ちょっとやつれた?

・失うものがなくなった光地は、前とは違って、強いな。

・その一方で、太子にバレバレの言い訳でフォローはさせたものの、
今回の一件では明珠ポイントアップ、索額図ポイントダウン、という結果となったみたいだな。

 
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